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2010年7月30日 (金)

欧州旅行(失敗?編)

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パンテオンにて。測光場所を誤りました。

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ミケランジェロ作、サン・ピエトロのピエタ。シャッタースピードが遅いことは予想されたので、念のため3枚撮りましたが、3枚とも手振れ・・・。

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同じく、サン・ピエトロ大聖堂にて。フラッシュを炊いてしまいました。すみませんでした。(Tiara Zoomは電源を切るたびにフラッシュ設定がデフォルト(On)になってしまいますので、と言い訳。)

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ボルゲーゼ公園の松(レスピーギ作曲 交響詩「ローマの松」をご参照下さい)をバックに・・・、と思いましたが、これでは何が何だか分かりません。

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この旅行の移動は、すべて飛行機。ザルツブルクからローマまで鉄道で移動しなかったのは、痛恨の極みです。トーマスクックの時刻表も買っていたというのに・・・。ザルツブルクからインスブルック、インスブルックからイタリアへのアルプス越えなんていう、せっかくの機会だったのですが。せめて、ウィーンまでくらい、どうして鉄道で移動しなかったんだ、自分のバカ、バカ。
ザルツブルクからウィーンまでは、この小さなプロペラ機で移動。ウィーンからローマまではラウダ航空。タイで起きた航空事故が頭をよぎりましたが、何事もなく無事にチャンピーノ空港に到着。

旅にトラブルはつきものといいますか・・・。
ザルツブルクの2日目の朝から、妻が腹痛を訴えて、ザルツブルクの病院で受診。ドイツ語は全くできないので(大学で履修したはずですが・・・)、英語でのやり取り。医学用語なんてとても、とても・・・、などと言っている訳にはいかず、症状を伝えるところから、医療費の請求先についてと、病院側と話すべきことは結構多いのですね。海外に出かける以上、もっと英語を含めて語学の準備をしておくべきだったと反省しても、時すでに遅し。
場合によってはこのまま入院かもと覚悟していましたが、翌日には妻の病状は回復し、旅行を続けて予定どおり帰国できました。

2010年7月29日 (木)

ザルツカンマーグート

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「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった、ザルツカンマーグート。晴れていれば、まさに映画の世界だったのですが・・・。

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ザンクト・ギルゲンの街並み。ザルツブルクからは、バスで移動。

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ザンクト・ギルゲンの食堂で出会ったワンちゃん。

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ザンクト・ヴォルフガングまでは、遊覧船で。

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湖畔には、小さな可愛らしい宿。こんな素敵な所があるのを知っていれば、ザルツカンマーグートに1泊したのに・・・。窓越しの撮影での写り込みは、御愛嬌ということで。

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店先のディスプレイ。

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街中を気ままに散策。ツアーではないので、二人で自由にあちらこちらに。

2010年7月26日 (月)

ザルツブルク旧市街

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1999年に、ザルツブルク音楽祭のチケットを国内の代理店経由で予約しようとしましたが、希望する演目のチケットをとることはできませんでした。音楽祭の公式ホームページがあるのは知っていましたので、そちらで手続きをしたら、いともあっけなく、席の場所も自由に選べたうえで、手数料もかからずに予約できました。入手困難と言われていたのですが、これだけ簡単に手に入ると一体何が難しいのかよく分からないうちに、2週間後には音楽祭のチケットが手元に届きました。
今年のホームページを試しに見てみましたが、グルヴェローヴァが歌うベッリーニのノルマは完売でしたが、他の演目はまだ大丈夫でした(7/23現在)。ガッティ指揮のエレクトラはまだ予約可能のようですが、聴いてみたいなー。
http://www.salzburgerfestspiele.at/

2010年7月25日 (日)

ローマにて (サン・タンジェロ城)

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2010年7月24日 (土)

ローマにて (市庁舎前)

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Tiara Zoom

2010年7月23日 (金)

ローマにて (ヴァチカン付近)

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Tiara zoom

2010年7月22日 (木)

ローマにて (Aug 1999)

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フィルムのネガを整理していたら、1999年にローマ、ザルツブルクを旅行した時のフィルムを発掘。カット数は360にも満たないのですが、うちの複合機のスキャナで読み込んでいたら一晩でも読み込むことは不可能だと思うので、迷わずキタムラでCDに記録してもらいました。

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この時のカメラは、富士フィルムのTiara Zoomとレンズ付きフィルムという超軽装備でした。今ヨーロッパを旅行するのだったら、フィルムカメラはLeitzMinolta CLに、レンズは40mmと15mm。デジタルは、PEN E-P1に14-150mmズーム(このレンズは、未入手ですが)。ポケットには、GRD2というラインナップとなるかなー?それに、9-18mmズーム(こちらも、未入手)があったら、鬼に金棒でしょうね。やはり、ズームレンズの便利さは、こうした旅行のときには威力を発揮するのでしょうねー。

Tiara Zoom、ネガフィルムのラティテュードの広さに助けてもらった感もありますが、難しい状況でも露出は良好。写りも良く、コンパクトないいカメラでした。

2010年7月20日 (火)

ローマにて (バチカンミュージアム)

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ローマにて(サン・ピエトロ大聖堂)

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Tiara Zoom