行程再検討

24日に山口を出発、25日に長野で北信越陸上競技秋季大会を観戦し、小海線、身延線を経由して東京に入り、26日に上野で「ばらの騎士」を観る行程として、24日米原泊、25日東京泊と考えていました。

ただ、25日の長野での陸上競技大会のタイムスケジュールによっては、小海線、身延線経由で25日中に東京に到着することは難しそう。

小海線、身延線は乗らずに北陸新幹線経由で、小海線だけ乗って中央本線経由でとか数パターンを考えましたが、うーん、せっかくの機会を逃すのはもったいないような気がします。

考えているうちに、ハタと気づきました。26日は13時ごろまでに上野に着いていればよいのだから、25日は東京泊に(字義どおり)拘る必要はないんですよね。

となると、小海線、身延線に乗って、立ち寄ったことのない町で一泊するという楽しいプランを考えられるではないですか。迂闊でした。

はてさて、どうしたものか。

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ドクターイエロー

JR東海が運用しているドクターイエローが、2025年1月29日の検測を最後に引退したニュースが報じられていました。
その日は見送ることはできなかったものの、直近では1月19日 11時27分頃に新大阪から386キロポスト付近の山口県周南市遠石地区で上り車両を見送りました。

我が家で一番ドクターイエローを見たのは、娘かも。
娘がお世話になった保育園からは新幹線高架がよく見えたので、「今日もドクターイエローを見たよ」と黄色い新幹線は随分と見慣れた光景のようでした。

JR西日本の運用は2027年まで続くとのことですが、N700S J15に完全に代替されるまで残された期間は少なくなりました。また出会える機会を楽しみにしています。

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共通テスト

2025年は1月18日、19日が大学入学共通テストの日。
受験生の皆さんは、どうぞ万全の状態で試験に臨むことができますように。
家族、保護者は、見守り、ただただ手を合わせて祈ることしかできません。
皆さんのご健闘を、心より祈念いたします。

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油断ならない

最近の日本語入力システムはよくできているはずなのに、とんでもない変換をしてくれるときがあるので油断禁物。

「ごみが産卵(さんらん)している」
散乱したゴミ以上に見たくない光景です。

「画面を中止(ちゅうし)する」
画面は注視してください。

「本日の正装(せいそう)作業」
掃除は汚れていもいい服が好ましいかと。

「税務深刻(しんこく)業務」
申告業務は気楽な仕事ではないことを、パソコンはよく知っているようです。

「来夏(らいか)M7」
来年の夏になっても、僕にはライカM7との縁はなさそうですが・・・。

「次官級(じかんきゅう)のパートタイマー」
事務次官、政務次官クラスのパートタイマーの時間給は、うちの職場では負担できそうにありません。

まったく、もう・・・。

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市内の教会

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GX100

今日アップした写真は、周南市役所の周囲およそ1km以内に点在している教会。
立派な建物の教会から、マンションの一室を使った教会まで様々。
以前に住んでいた住宅地の中にも、小さな教会があった。

意外とあるものだなというのが、素直な感想。
他の町もこんなものなのだろうか。

今度は、近くのお寺やお社めぐりも面白そう。
ある程度写真がまとまったら、神社仏閣シリーズもアップしてみたい。

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無題

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うん(十)年ぶりのシャボン玉遊びに大喜びの母と、初めてのシャボン玉に戸惑う娘

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土曜の朝

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徳山は教会が多いと思うのは気のせい?

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こんな意地悪な撮り方は、これっきりということで。24mmからのズームレンズで、画像処理で収差を補正していなのだから、むしろよくこれくらいに抑えたと言わないと。

GX100

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萩往還

Optio Sの写真を整理していたら、3年前に萩往還を歩いた時の写真を見つけた。
日程の都合で佐々並から萩までと、萩往還の一部を歩いたときのもの。
傾斜がきつい山間部では、少しでも登坂が楽になるようにつづら折りの道にしたり、遠回りになってもいいから傾斜の緩やかな箇所に道を取付けることが多いと思うが、あくまでも最短距離で道を作りました、と言わんばかりの萩往還は等高線に対して直角に道が作られている箇所があるので、結構きつい。
昔の人の健脚ぶりに舌を巻きながら歩き、萩の宿では一体何人で飲んだのかというぐらいのビールを妻と二人で飲んだのもいい思い出。

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一升谷の石畳

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明木(あきらぎ)の町並み

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萩城趾

Optio S

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無問題!

胃カメラによる検査の結果、全く問題なしとのこと。
X線検査で潰瘍かも知れないと言われたところを念入りに見てもらったが、「食道も、胃も、十二指腸も綺麗ですね」ということで、ほっと胸をなでおろす。

今日の胃カメラ検査の前に、健康診断を実施した病院に行って診察を受けたのだが、レントゲン写真を見ながら、「ここの部分が潰瘍の痕のように見えるんですよね。まあ、はっきりと断言できるほどではないのですが。ひょっとして悪性の場合もあるから、胃カメラでの検査が必要ですね。」と言われていた。
「ひょっとして悪性」というフレーズはお医者さんにとっては、そう重い意味はないのかもしれないが、自分にとっては「ひょっとして悪性(の腫瘍)」があるかもしれない、ということを通告されたことだけでも、それはショックで、ショックで・・・。
そうかといって、医者に言われたことと、僕が感じたことをストレートに伝えると妻は相当動揺するだろうから、努めて明るく「心配ない」と言うしかなかった。

そして、検査の朝。
今日は午前中休む予定なので、仕事をぼちぼちと片付けて、いざ病院へ。
このスロープの向こうに行ったきり、なんてことがありませんように・・・。

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検査は、経鼻胃カメラといって検査を受ける人の負担が軽くなっているもので行うらしい。
聞くところによると、話をしながらでも受けられるほど、以前の経口胃カメラと負担感を比べると雲泥の差とのこと。
点鼻薬を吸入する要領で、鼻に麻酔を5分ごとに3回行って、いざ検査。

先生は、リラックスさせるべくこの検査の趣旨を易しく、優しく話してくれるが、聞いているほうはそれどころではない。
鼻に鉛筆より一回りほど細いカメラが差し込まれ、光ファイバ経由で僕の鼻の中が枕元のモニタに中継されている。
いよいよ、食道にさしかかったときは、さすがにむせたが、これくらいなら何とかなりそう。
さすがに、食道を胃カメラが下っていくときは、異物感バリバリで、今どこにカメラがあるかがはっきりと分かるほど。

カメラが胃に入ってしまったら、それほど苦痛を感じることはなくなった。
まず、十二指腸を観察。「綺麗なもんですね」ということで、問題の胃へ。
潰瘍の疑いがあった箇所を上下から診ていただいたが、全く問題はないとのこと。
カメラが胃の中を上に、下にと動き回るといい気持ちはしないが、カメラを吐き出してしまいたくなるほどの苦痛は感じない。

4枚ほど鮮明なデジタル写真を撮影し、無事に胃カメラ検査は終了。
後で、別の先生にその写真を診ていただいたが、「全く問題はありません」とのこと。

潰瘍の跡、腫瘍もないことが確認できたので、これから一年は安心して暮らすことができそう。
僕が腹黒いわけではないことも医学的に確認されたのだが、これが今日の一番の成果かも・・・。

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体は大切に・・・

4月の終わり頃に受けた健康診断の結果が、職場に送られてきた。
5月2日に封書で届いていたのだが、その日は午後から運転免許の更新のため仕事を休んでいたので、連休明けに開封し、診断結果を確認した。
どこも異常はないものと思っていたが、なんと「二次検査のお知らせ」・・・。
ということで、今日は生まれて初めての胃カメラ体験。

「念のためだからね」と先生が言ったから5月9日は胃カメラ記念日

診察してくださった先生の言葉どおりだといいのだけれど・・・。

心配しても始まらないので、クライアント先から事務所に帰る時にふらりと立ち寄った公園の写真でも眺める事とする。

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海王丸

海王丸が前回徳山に来航したときは一人で見物に行ったが、今回は家族で出かける。
帆船の知識が全くない自分にとって、あれだけのロープ、ワイヤを自在にさばいて帆を操り、船を操作するなんて想像もつかない。
訓練船ということなのだが、今でも操船技術の習得のためには帆船には一度は乗っていないといけないということなのだろう。

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