萩城下町マラソン2025

2時間13分超えと惨敗だった上関ハーフの後、それなりに練習して望んだ2025年12月14日(日)の萩ハーフ、どうにか目標の1時間48分を切り1:47:27で走ることができました。
明け方直前まで暴風警報が発令されていた萩市、スタート時は注意報になっていましたが風の強いことといったら。菊ヶ浜では波しぶきと砂が舞って白く霞むほど。
スタートまでの1kmは5:45、3kmまでは5:15で抑えて入り、その後は平均して5:00ペースで巡航。18km手前で立ち止まって水を飲んだので少々遅くなりましたが、最後はなんとか持ち直してゴール。
帰路、道の駅あさひで豪儀に唐揚げミックス定食を平らげ、満足。食後は、佐々並の街中を散策し、山口市徳地の島地温泉で汗を流して帰宅。
良い一日となりました。

ネットだと1:47:03と、もう少しで46分台。菊ヶ浜で写真を撮らなかったらクリアしていたかもしれませんが、それはサザン・セトロードに持ち越しということで。

 

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上関海峡ゆうやけマラソン大会

2025年10月18日(土)は、上関町で開催されるハーフマラソン大会に出場しました。
前年の同大会にも参加しましたが、11km過ぎから始まる上り坂を前にして、一緒に参加した人と顔を見合わせ「これはリタイアですね」。
来年は完走しましょうと誓いあってから、一年。8月から再開したランニングでは20km程度なら問題なく走ることができるようになりましたし、平地なら(ここが重要)1時間50分ペースでも走れるようになっていたので、「坂道とはいえ、2時間は切れるでしょ」と高を括っていました。今から思うと、なんとも愚かしい。
コース図で確認済みとはいえ、10%程度の勾配が1km続くのは想像以上にダメージが大きく、その後のアップダウンも体力を削り取るには十二分。上り坂では意地でも歩きませんでしたが、エイドステーションごとに完全に足を止めて休憩。
どうにかゴールするも2時間13分と、まさかの2時間超え。これが、今の実力と思い知らされました。
来年こそは、このコースで2時間を切りたいと思います。

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走り始めました

11km過ぎからの坂道を登ることができず、去年は完走ならなかった上関海峡ゆうやけマラソン。今年こそは完走と、8月から泥縄練習開始しました。
一ヶ月経ちましたが、1km当たり5分で走り続けることは容易ではありません。
フルマラソン4時間切りを目指して2019年にランニングを開始した時のタイムよりも遅いタイムでも、四苦八苦。
それでも、Garminコーチのプランに沿って練習メニューを何とかこなしています。
ゆっくり(6分/km)であれば、1時間は走れる程度には成長しました。

まずは、完走。できれば1時間50分で。
遅くとも、2時間以内に走りきりたいと思います。頑張ります。

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サザン・セト大島ロードレース (山口県周防大島町)

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GRD2

下関海響マラソンで左足の爪を傷めてしまい、3ヶ月間ランニングをほとんどすることなく、2月5日を迎えました。爪が剥がれるのが怖くて走っていませんでしたが、少しずつ様子をみながら練習していれば良かった・・・。

周防大島の天候は曇り、気温は7度で風はほとんどなしと、走るには絶好のコンディション。
10時10分にスタートして、無理をせずに5分/kmとゆっくりとしたペースをキープ。5km過ぎる頃には体が温まったからか、快適な走行。瀬戸内の穏やかな景色が美しい、シーサイドコースを満喫します。
しかし、折り返しのあたりから急に体が重くなり、快適なランニングもここまで。
立ち止まってしまったら、動き出すのが大変なのは下関で経験済みなので、ペースを落として走り続けることにしました。
そのうちに、手足の指先に痺れ。これはまずいかもと思い、無理をせず更にペースダウン。6分/kmのジョグペースで走っていると感覚も回復してきたので、残り2kmからは5分/kmペースに戻してランニング。
レースペースでなければ何とかなるかもと思いましたが、想像以上に過酷でした。事前にトレーニングをしないで長距離走るのは危険。今後は、ちゃんと準備してレースに臨みたいと思います。

タイムは1時間50分と、自己ベストから遅れること20分。ペースとしては、1kmあたり1分の遅れでした。まずは、5分/kmのペースで楽に20kmを走れるよう、この冬の間にコンディションを整えたいと思います。

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下関海響マラソン、(どうにか)完走

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iPhone3GS

11月6日の大会を前に、本格的な準備は10月から。
練習では、最長でも25km程度。
これでは、記録どころか完走すらも危ういことは、走る前から明らかなのですが・・・。

そして迎えた本番。当日は、朝から雨模様。
雨の中のランニングは初めてですが、幸い気温が高かったので体が冷えずに助かりました。
むしろ、気温が高かった晴天の下での初めてのマラソンの時よりも、走りやすかったかも。

タイムを狙う事は端から考えていないので、スタートからキロ6分ペースを厳守。
当然、15kmまでの平坦部分は、他の人にどんどん抜かれます。どうぞ、お先に。
そして、迎えた彦島トンネルから彦島大橋への上り。
初めてのマラソンで苦しんだ区間ですが、ペースを落とすことなく通過。垢田の団地の上りも難なく通過し、長州出島(29km)へ。お、意外といけるのかもと勘違いできたのも、ここまで。
冷却スプレーで筋肉をリフレッシュして、さぁ、残り13km。35kmでスパートすれば4時間10分を切れるかもと思ったら、なんと脚が動かない!
脚の付け根が痛み、腿裏に嫌な違和感。ここまで走って、一歩を踏み出すことができないなんて。
何とか、だましだましスタートするも、キロ7分台の維持がやっと。
往路では快調に走った人工島や垢田の坂の、何と辛いこと。走ったり歩いたりを繰り返し、何とかクリア。
そして、彦島大橋前の35km付近で、右腿裏が攣りそうな気配。
攣ってしまったら、完全にお手上げなので、ストレッチなどで何とか最悪の事態だけは回避。
その後はタイム計測なんて余裕もなく、ひたすら辛抱。
ゴール前でスパートする余裕もなく、足を引きずりながら4時間38分でフィニッシュ。

あまりにも当然のことですが、準備をしていないと完走すら難しいのがフルマラソン。
練習以上の結果はでないことを、身をもって実感した大会でした。
去年は4時間10分台で走る事が出来たのも、それなりに練習していたから。

今回も、大会運営に関わる多くの方々のご尽力、沿道の皆さんの声援に支えられ、どうにかゴールに辿り着くことができました。
このような場で恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。

さて、次の大会は周防大島のハーフ。自己ベスト、1時間28分が目標。1キロ4分10秒のペースです。
6年前はよくもこんなハイペースで走ることができたものだと、我ながら感心します・・・って、他人事のように言っている場合ではありません。

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下関海響マラソン

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11月7日の下関地方は晴天に恵まれ、穏やかな秋晴れの下で第3回下関海響マラソンが開催されました。
このコースを走るのも2回目なので、どの辺りがどれくらい辛いかは身をもって体験しているだけに、調子がいいからといって前半から飛ばしすぎないように抑え目に。とはいっても、前半は平坦基調なので海を見ながら気持ちよく走っていると、ついついオーバーペース気味。
20kmを過ぎる頃からの上り坂も無難にこなし、去年はぱたりと足が止まってしまった26km付近もクリア。

ところが、やはり関門は練習していた距離だったのか、30km過ぎからの上り坂で大幅なスローダウン。5kmごとにあるスポーツドリンクがある給水所区間は歩き、小休憩。それでも、一度落ちたペースを取り戻すことは容易ではなく、前半の貯金を使い果たして4時間切りは無理な状況に。
こうなれば、給水所以外では絶対に歩かないようにして、去年よりはタイムを上げることに目標を切り替え、後は淡々と距離を重ねてゴールを目指します。

彦島トンネル手前に、去年の大会で知り合った方から声をかけていただき、差し出していただいたコーラを一気飲み。本当に、ありがとうございました。
下り区間ではありましたがバテバテの状態だったので、おかげで息を吹き返しました。一昨年、昨年とこの大会を走られた方なので、辛いポイントをさすがによくご存じです。

この坂を下りきれば、後は市内の平坦コースを残すのみ。ゴールはたった3km先なのですが、ペースは上がらずへとへと。残り2kmの辺りで、知り合いの方に声をかけていただきましたが、手を上げて応えるのがやっと。もっと、颯爽と走っていれば良かったのですが、恰好なんてつけている余裕はありません。
残り400m辺りから最後の力を振り絞り、少しペースを上げてゴール。タイムは去年より20分程度縮め、4時間14分(スタートラインを通過してからの計測時間で)。3時間台は、来年に持ち越しです。今年は4時間切るつもりで走っていたので残念ですが、結局は練習の方法、量に問題があったという事。とりあえず、去年より歩く距離は短かったし、タイムも縮めることができたので、まずまずということにしておきましょう(こうやって自分に甘いから、今年4時間切れなかったんですけどね)。

ゴール後にテントの陰で休んでいたところ、大学の吹奏楽団で指揮をなさっていたI先輩とばったり出会い、マラソンについて色々とお話し。今までの最速タイムが3時間14分だとか・・・。1kmを5分を切るペースで走り続けるだなんて、僕には縁遠い世界です。その頃は、30km走をかなり頑張っていらっしゃったとか。今後の練習の参考にしたいと思います。

今年も、受付け、給水、その他にも多くの大会スタッフの方々のサポートのおかげで、無事にゴールまでたどり着けました。また、沿道の多くの方々の声援にも支えられ、30km過ぎから心折れそうになりながらも何とか走りきることができました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

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ランニング

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下関のマラソンまで、残り1ヶ月ほど。
今週の日曜は予定があったので、土曜日に周南市役所と光駅往復の30km走で、現時点でどれくらい走る事ができるかを確認。
6分/kmの息が上がらないジョギングペースでしたが、25kmを過ぎると足が重くなりはじめ、28km頃からはかなりの疲れを感じました。
本番コースはアップダウンもあるので、更に足に負荷がかかる事を考えれば、まだまだ練習しなければ。

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無事、完走

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スタートの様子。先頭のランナーはあっという間に競技場外へ。皆さん、元気いっぱいです。

25日の正午から26日の正午にかけての24時間、10人から15人のチームがタスキをつないで走り続ける周南リレーマラソンが無事に終わりました。
チームオーダー?は、最低でも一人10周は走ることでしたが、今回は16周回したので、クリア。1周1.6kmの周回路だったので、合計25.6km。下関のマラソンの練習としても、まずまずの距離を走りました。

26日正午を前に、最終周回がゴールの時間に間に合うか微妙な時間だったのですが、チームとしては1周でも周回を重ねたいところ。「Marioさん、まだ走れます?」とのことでしたが、今年は幸いにも筋肉痛になっていなかったので、最終ランナーをお受けさせていただきました。
僕の前のランナーからタスキを受け継いだのが、ゴール時刻の6分20秒前。1kmを3分台前半で走るランナーの方にとっては十分すぎる残り時間でしょうが、この日の僕のべストは6分21秒・・・。へとへとの状態での時計との競争でしたが、6分9秒とこの日のベストタイムを更新。人間やればできる・・・、というか、いかに手を抜いて走っていたかが露呈した瞬間でした。

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24時間リレーマラソン

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さて、あと1時間と少しで24時間リレーマラソンのスタート。
今年も、仕事でのお付き合いのある会社のチームで助っ人として走ります。助っ人が足を引っ張らないように、頑張らないと。
とりあえず、雨の予報ではないことが救いです。

上の写真は、去年の大会でのワンカット。今年も、こうした気持ちの良い朝を迎えられますように。

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ロング、スロー、ディスタンス。スローだけは、文字どおりに。

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PEN E-P1 M-Rokkor40mm

陸上や自転車のトレーニングの一つに、Long Slow Distance(LSD)というものがあります。
長時間、ゆっくりとしたペースで、距離を走るトレーニング。フルマラソンを走ろうという人だったら、最低でも2時間、20kmの練習を繰り返していないと、完走なんてとてもとても。できれば、本番までには3時間、30kmを何度か走っておきたいところです。しかし、4日の土曜日は、1時間30分、15km・・・。これが、11月初旬の大会を走る人のトレーニングかというご指摘は、ごもっともです。まぁ、何とか今月いっぱいかけて距離を走って、帳尻を合わせたいと思います。

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