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2016年9月29日 (木)

機種変更

R0015691
Ricoh GR

iPhone7と7 Plusが発売された今頃に書くのも間抜けな話ですが、7月にiPhone6Sに機種変更しました。秋には7が出ることは確実でしたが、キャリアの契約期間の問題です。

iCloud経由のApple Musicのアップデートには手間取りましたが、それ以外は何の問題もなくデータ移行完了。

機種変更で何が良かったといって、ブルートゥース経由で接続するキーボードで文字を入力することがとても快適なこと。
5Sと比べると6Sはハードとしての処理能力が随分と上がり、快適な操作環境を提供してくれていることは間違いないでしょう。

予測変換候補が表示されたら、ついついタブキーを押して候補を選択しようとしてしまい当初はギクシャクとした入力でしたが、最近はスペースキーで予測変換候補を選択することにも慣れてきました。
キーボードを膝上に置いて、iPhoneは見えやすい所に置いて入力すると、フリック入力よりは圧倒的に快適な入力環境となります。

さ、これで記録を怠らないようにしましょう。

2016年9月16日 (金)

気分転換

Untitled
iPhone6S

自分の仕事がスケジュールどおり進まず、ここのところどんよりとした心持ちで毎日を過ごしています。
心には質量はないのですから、方向転換は重力の影響は受けず軽やかに行えるはずなのに、気持ちが悪い方向に動き始めたら、慣性が作用しているかのごとく。止めるにはモメンタムに抗しうる力が必要ですし、僕はその止め方が下手ときていますから。やれやれ。

そんなこんなで、進捗しない仕事の問題をどのように切り分けて料理してくれようかと思案しながらの運転中、ラジオのスイッチを入れるとハチャトリアンのガイーヌ。子守唄とレスギンカでした。演奏精度はそこそこ、というか微笑ましい緩さがいい感じ。縦横合わせるなんてお構いなしの伸び伸びとした、躍動的な演奏に引き込まれると、あれ、先ほどまでの心持ちはどこへやら。

2016年9月15日 (木)

風は青海を渡るのか? 森博嗣

R0015627
Ricoh GR

テクノロジーの発達によって、生命と非生命の境界線をどこに引くこととなるのか。似たような話しが続きました。自分が読むカテゴリーの偏りを痛感します。

さぁ、次はデボラ。真賀田四季博士との邂逅はどの様な形で行われるのか、楽しみはまだまだこれから。

2016年9月14日 (水)

優勝

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Ricoh GR

9月8日は職場の同僚を我が家に招き、四半世紀ぶりのカープの優勝を見届けようとテレビ観戦。

カープはドラゴンズに勝ちましたが、甲子園ではタイガースが巨人に敗れたため、優勝は持ち越しに。坂本選手のあのホームランさえなければ、藤川投手・・・。

9日に巨人が勝ったのでカープの移動日に優勝という事態は避けられ、10日の東京ドームでの巨人との直接対決で、優勝を自らの手で掴みとりました。

10日はNHKのテレビ中継を見ていましたが、優勝直後は声も出ず、優勝の実感が爆発するわけでもなく、なんとも不思議な感慨。しかし、黒田、新井両選手の涙を見ると、こちらも心のうちにじわりと広がるものが。テレビ画面が少々歪んで見えたのは、気のせいでしょう。

我が家も、ささやかながらカープ優勝の経済効果に貢献できればと思っています。

2016年9月13日 (火)

ビビビ・ビ・バップ 奥泉光

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Ricoh GR

フォギーシリーズの完結編、ということでよろしいでしょうか。
近未来を舞台としたフィクションにおいて、音楽というものの境界についてフォギーさんと一緒に考えるスリリングな時間でした。

奥泉光さんの音楽の描写には、文字になった音楽をジャズ、クラシックを問わず聴きたくなってしまう魔力があります。
そんな魔力にかかってしまっても、以前だと我が家のCDラックにない演奏を聴くことはできませんでした。しかし今は、エリック・ドロフィーの「You Don't Know What Love is」が本書に登場したら、APPLE MUSICを検索して直ぐにリスニング。いい時代になったものです。
ただ、いつも言うことですが、圧縮音源を通して聴くことで、ドロフィーの演奏の大切なものが抜け落ちてないと良いのですが。くどくて、すみません。

2016年9月11日 (日)

ガマ

FH000015
LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm

久しぶりにフィルムの現像とプリントをお願いしたところ、写っていたのは今年の冬から春にかけてのシーン。
冬のガマと、桜が一緒に写っているようでは......。
今年の暑い夏をフィルムに残せなかったですが、カラーフィルムを詰めていつでも持ち出せるようにしておきます。

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