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2016年2月28日 (日)

フィルム、再開しました

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LeitzMinolta CL M-Rokkor 40mm

現像するまで何を写していたか忘れていましたが、おぉ、これを撮っていたのか。
この時に喋った音楽のこと、一体何年分だったでしょうか。

2016年2月21日 (日)

イラスト展と写真展

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D600 AI AF Nikkor 35mm f/2D

ライブのご案内を頂いていましたが、到着した時はすでに佳境に入った頃。やってしまいました。
ライブの部屋から漏れ聞こえる歌をBGMに、イラスト展を拝見。素敵でした。

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その一週間後は、同じスペースで写真展。仕事の関係で遅くに到着しましたが、写真を撮った方とお話しができ有意義でした。今までの写真展とは異なるテイスト。見入ってしまいます。

2016年2月20日 (土)

魔法の色を知っているか? 森 博嗣

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GRD2

Wシリーズ、第二弾。まだまだ。これから、これから。浮遊工作室の予定によると、次作は6月とのこと。鶴首してお待ちしております。

あの人が、時間の制約すらも軽々と超越しても驚かないけど、そもそも「あの人」が「あの人」であることとは。




追記
精神の均衡も含めて「生命の限界」が話しの柱となっているWシリーズを読んでいますので、下記の記事、なかなか興味深く拝見しました。

WIRED
http://wired.jp/2013/07/30/blue-cells-of-death-mark-the-end-of-a-worms-life/

TEXT BY LUC HENRY
TRANSLATION BY MINORI YAGURA, HIROKO GOHARA/GALILEO

(前半部分を省略しています)
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のデイヴィッド・ジェムズらは、線虫の一種シー・エレガンス(学名:Caenorhabditis elegans)が死にゆく過程を顕微鏡で観察し、『PLOS Biology』誌に論文を発表した。

ジェムズ氏らは、紫外線を当てると死にかけているシー・エレガンスの内部が青色の蛍光を発することを発見した。研究チームが「death fluorescence(死の蛍光)」と名付けたこの光は、シー・エレガンスの細胞が壊死していくにつれて強くなり、死の瞬間に最大の光強度に達したあと、すぐに消えた。
この発見は驚くべきものだ。というのも、自然死しかけている線虫と、極端な暑さや寒さにさらされるなどのストレスが原因で死ぬ線虫、その両方で青色蛍光が観察されたからだ。
シー・エレガンスは体の一方から青色の光波を発し、この光波は死に至るまで腸に沿って伝播していった。この順序だった伝播は多細胞生物の個体において、一連の調整された「自滅」信号を通じて死が訪れる可能性があることを示唆している。
研究者らは青色蛍光の原因について、カルシウム信号に関連する生物学的経路が活性化され、最終的にはアントラニル酸と呼ばれる物質によって蛍光がもたらされることを発見した。青色蛍光のきっかけは、アントラニル酸が突然生成されたことではなく、アントラニル酸を閉じ込めていた細胞膜が壊死と同時に破れて、細胞内の酸性コンパートメントからアントラニル酸が放出されたことだった。
研究チームがカルシウム信号の経路を塞いだところ、ストレスが死の原因である場合には、細胞膜の破裂を遅らせることができた。だが、加齢による死の場合には破裂を遅らせることはできなかった。これは、加齢による死にはカルシウム信号だけでなく、ほかのプロセスも関係していることを示唆した。
この研究は、加齢による死が細胞レベルで損傷が積み重なった結果にすぎないという説に疑問を投げかけるものだ。生命が限界に達する時は、協調された作用によって決まっている可能性がある。

2016年2月17日 (水)

彼女は一人で歩くのか? 森 博嗣

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D600 AI AF Nikkor 35mm f/2D

新たに始まったWシリーズ。早くも第二弾の「魔法の色を知っているか?」が出版されましたので、次作を手に取る前に本書を再読。

森博嗣の世界のアルファにしてオメガである「あの」人物の名前が最後に登場。「ミチル」が出てきた段階で気づかなければ。

2016年2月11日 (木)

2016年の祝宴

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D600 AI AF Nikkor 35mm f/2D

昨日は、妻の誕生日でした。おめでとう。

夕食は、妻の好物のラム肉。今年は平日だったので手早く焼けるソテーを。
サラダは、娘が作成。ブーケサラダだそうです。これ、色々と楽しめそうで良いですね。

ワインは、すむら酒店で調達していたカロン・セギュールのセカンド。早飲みするには、ファーストよりセカンドの方が良いかも。ラベルがハートになったことですし、遠目にはファースト(気のせいです)。

適度なボリューム感、若いカベルネらしくちょっと硬い感じもしますが、よろしいのではないでしょうか。黒っぽい果実に、チョコっぽいニュアンス。羊といえばポイヤックといきたいところですが、サンテステフも良いじゃありませんか。

2016年2月 4日 (木)

鬼、襲来

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D600 AI AF Nikkor 35mm f/2D

今年は、ベランダから。お顔を拝見すると、去年と同じ方のようですね。1年ぶりのご無沙汰です。

今年は花粉の飛散が早いとのニュースを見ると、なんだか鼻がムズムズするような気が。今日から、薬の服用を開始しました。暖かくなる頃まで、今年もよろしくお願いします。

2016年2月 3日 (水)

トゥーレーヌ 2003(ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ)

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D600 AI AF Nikkor 35mm f/2D

ずっと以前に購入していましたが、保管庫の奥底で長い眠り続けていたこのボトル。

リリース直後は、溢れんかばかりの生命力に満ちていたこのワイン。一時期は保管状態が芳しくなかったので開けるまで心配でしたが、微塵も疲れをみせないとは!
まだまだ、寝かせておくことも可能でしょう。というか、開けるのが早かったのかも。
よく熟したリンゴや蜜を思わせる豊満な香り、たっぷりの旨味に、バランスの良い酸。太陽の年だった2003年に新井さんが精魂込めて育てた健康な葡萄を、丁寧に醸したこのワイン。そのポテンシャルに、脱帽です。

2016年2月 2日 (火)

私ヲ構成スル9枚

Untitled

内田ユキオさんが紹介して下さった、「私ヲ構成スル9枚」。
今日は、「音楽の窓を開けてくれた9枚」ということでチョイス。「私ヲ構成スル9枚」は、また別の機会に。

メータとニューヨークフィルのエロイカ。今となっては何の話題にもなりませんが、僕が初めて買ったLPはこれ。以来、ベートーヴェンの交響曲の中では3番を一番買い集めて、聴いたかも。

クリーブランドとセルの黄金のコンビ。このコンビの真価は他の演奏にあるのでしょうが、僕がセルとクリーブランドのLPを初めて買ったのがこの演奏なので。良い音のブラームスです。

クレンペラーだけではなく、ヴンダーリッヒを知るきっかけになったこの「大地の歌」。その後、クレンペラーとヴンダーリッヒのディスクを見つけては、コツコツと買い集めました。

そのヴンダーリッヒ、「美しき水車小屋の娘」はもちろん外せません。

大学の先輩に教えて頂いたオペラの世界。今は数多くの「指環」がありますが、あの頃は指環といえば、これ。というか、大枚叩いて買ったこれしか聴けなかったというべきか。

ブーレーズの「春の祭典」は旧盤ではなく新盤。僕にとっては。

シマノフスキを知るきっかけとなった一枚。都内の大型店舗でSzで始まるタイトルを目を皿にして探していたあの頃が懐かしい。

広島市東区民文化センターで初めて米良さんの声を聴いた時の衝撃といったら!また、録音を再開していただける日が来ることを信じています。

最後は、僕にジャズの世界を教えてくれた、大切な一枚。

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