私ヲ構成スル9枚
内田ユキオさんが紹介して下さった、「私ヲ構成スル9枚」。
今日は、「音楽の窓を開けてくれた9枚」ということでチョイス。「私ヲ構成スル9枚」は、また別の機会に。
メータとニューヨークフィルのエロイカ。今となっては何の話題にもなりませんが、僕が初めて買ったLPはこれ。以来、ベートーヴェンの交響曲の中では3番を一番買い集めて、聴いたかも。
クリーブランドとセルの黄金のコンビ。このコンビの真価は他の演奏にあるのでしょうが、僕がセルとクリーブランドのLPを初めて買ったのがこの演奏なので。良い音のブラームスです。
クレンペラーだけではなく、ヴンダーリッヒを知るきっかけになったこの「大地の歌」。その後、クレンペラーとヴンダーリッヒのディスクを見つけては、コツコツと買い集めました。
そのヴンダーリッヒ、「美しき水車小屋の娘」はもちろん外せません。
大学の先輩に教えて頂いたオペラの世界。今は数多くの「指環」がありますが、あの頃は指環といえば、これ。というか、大枚叩いて買ったこれしか聴けなかったというべきか。
ブーレーズの「春の祭典」は旧盤ではなく新盤。僕にとっては。
シマノフスキを知るきっかけとなった一枚。都内の大型店舗でSzで始まるタイトルを目を皿にして探していたあの頃が懐かしい。
広島市東区民文化センターで初めて米良さんの声を聴いた時の衝撃といったら!また、録音を再開していただける日が来ることを信じています。
最後は、僕にジャズの世界を教えてくれた、大切な一枚。
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