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2015年7月19日 (日)

Apple Music

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Apple Music 、この世の全てのCDを聴くことができる訳ではないものの、これだけの圧倒的なアーカイブを月々1,000円で利用できるというのは驚異的。
僕の小遣いというリソースの配分に制約があったため、聴かれなかったあの演奏、この演奏を楽しんでいます。シマノフスキのヴァイオリン協奏曲だけでも10種類以上を聴くことができるなんて!ありがたや。

ただ、今の時点で気になる点が三つ。
一つは、圧縮音源ということ。携帯通信網でデータのやり取りをすることを考えれば、やむを得ないのでしょうか。ハイレゾなんて高望みはしませんから、せめて非圧縮を。これでも、贅沢?

二つ目は、Apple Music内での検索のしづらいこと。これは、iTunes Storeでも同じなのですが。それとも、僕が検索のコツを掴んでいないから?
ジャンルの区分も結構いい加減で、カラヤンが指揮したR.シュトラウスの管弦楽曲が「ポップ」になってるし。いや、当たっているのか。

三つ目は、録音年や場所の情報がないこと。これって、こうしたアーカイブとしてはかなり致命的な欠陥ではないでしょうか。
それに、ライナーノーツも全くなし。その曲と演奏者に対してある程度の知識があればまだしも、なんのガイドもなく未知の世界に行くのは勇気がいるものです。まぁ、このご時世、情報なんて探す気があればいくらでも収集できるでしょというスタンスなのでしょうか、Appleさん。
でも、奏者の方が結構気合を入れてライナーノーツを書いてくれることもある訳で、そうした奏者の意図をバッサリと切り捨ててしまうのは、如何なものでしょう、ね。

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