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2014年10月26日 (日)

無知の知

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D600 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D

CDの大人買いなんてできない大人なので、オンラインCDショップを巡回する日は月に数日にしているのですが、今日は良さそうな演奏を数点購入。
先日、別のところでゲルギエフが指揮をしたシマノフスキの交響曲第3番と4番を鶴首してお待ちしていますと申し上げましたが、とっくの昔にでていたようで、ただ単に僕が見落としていただけのようでした。知らぬは、我ばかりなり。

そして、今日の巡回中に見つけたイブラギモヴァのシマノフスキのヴァイオリンとピアノの作品集、これは届くまで待っていられなくて、iTunes経由で購入。圧縮音源なので躊躇しましたが、なんとも素晴らしい演奏! 圧縮音源? 気にしない、気にしない。
曲の全体を捉えつつ、音色と表情の細やかな変化、生き生きとしたリズムと、心地よいテンポ感!一気に聴き通しました。というか、途中でやめることができません、こんな演奏を聴かされたら!
こうした素晴らしいヴァイオリニストに気づかず過ごしてきた損失を悔やみながらも、今こうして知ることができたことを感謝します。

40代半ばを過ぎても、知らないことばかり。この調子だと、死ぬまで退屈しなくてすみそうです。

2014年10月25日 (土)

雑感

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GR

時間ができたので、過日、某吹奏楽団の演奏会にでかけました。

第一音から、ムムム。仕事の合間を縫って合奏やら個人練習をするわけで、何かと大変ですよね。

演奏以外(?)で気になったのは、演奏中に小さな子供が3人、席をあちらこちらに動き回っていたこと。
同行の保護者の方もいらっしゃったようですし、一体どうしたことでしょう。演奏につられて、体が思わず動いてしまったような微笑ましい光景ではないだけに、腹立たしいこと、この上ありません。
僕は瞬間湯沸かし器なので、近くにいたら「大人しくしなさい」という意味の言葉でもって叱責するかもしれませんが、でも、それって効果はきっとないのでしょうね。「うるせー」なんて言われて、はい、それまで。
自分の感情を発露することで自分の望む結果を得ることは、こうした場面では期待できません。今の腹立たしい思いとは違う棚から、効果的な言葉を選ばなければならないのですが、直ぐに気の利いた一言がでてきません。
静かに会場外に連れ出し、奏者の方が一生懸命演奏している間は、じっと座って聴くのが礼儀なのだよとにこやかに諭すべきだったのかもしれませんが、難しいですね。

あっ、保護者の了解を得ないで会場外に連れ出したら、「不審者だ!」と大声を上げられてしまうのでしょうか。何とも、残念。

2014年10月21日 (火)

デザリング

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D600 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D

月曜日は事務所で仕事をしようと思っていましたが、どうしても出かけなければならない用件が発生。
出先で仕事をしようとしても、ネットワークに繋がらないしどうしたものかと思案しましたが、iPhone5Sはデザリングができることを思い出しました。
エクセルデータをダウンロードして、作業し、事なきを得ました(はず)。小さなスプレッドシートや、テキストベースの仕事であれば、何の問題もありませんね。

2014年10月16日 (木)

散策

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GR

久しぶりに、近所を散歩。
今年は、街路のイチョウが黄色くなるのが早いように思いますが、さて、見頃はいつになるでしょうか。

さあ、10月も後半。ネジを巻いて参りましょう。

2014年10月13日 (月)

三昧

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GR

NHK-FMでは定期的に「○○三昧」と特集を組んで長時間の放送をしていますが、先日は「”N響”三昧」。

NHK交響楽団のアーカイブのリストの中にデュトワ指揮の「ロジェ王」の日本初演(演奏会形式)を見つけました。リクエストを受け付けているとの事でしたので、迷わず、この演奏をリクエスト。

しかし僕がこの番組に気がついたのは、番組後半、というか終盤。もう既に歴代名指揮者の代表的な演奏を紹介する時間帯だったようで、デュトワの代表的な演奏といえば初めてN響を振った「春の祭典」でしょうから、さすがに僕のリクエストが採用される事はなさそう。

結局、デュトワの演奏は「シェーラザード」でした。

2014年10月12日 (日)

ヴァン・ショー

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GR

近藤史恵さんの本を読み、無性に飲みたくなったヴァン・ショー。
近所のカフェのこの一杯も素晴らしいのですが、三舟シェフのヴァン・ショー、どんな味なんでしょう。

送別会

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GR

先日は「歓送迎会」でしたが、10日は「送別会」。
僕が今の事務所に入ったときにいた先輩が、また一人職場を去る事となりました。
この日は、職場の有志で焼き肉。その後、数人ではしご酒。しなやかな強さを感じさせるボウモア、素晴らしい一本。ボトラーズの奥深い世界を堪能しました。

2014年10月 8日 (水)

歓送迎会

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GR

歓送迎会という言葉ありますが、同一の人の歓迎と送別を兼ねた文字どおりの「歓送迎会」に参加したのは初めて。

どうぞ、お元気で。

Live at BAR

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GR

ストローヴァイオリン、初めて見、聴いた楽器でしたが、ニュアンスに富む音色に魅了されました。
今度は、ケルティックな曲を、是非じっくりと聴かせていただきたいと思います。

露出を間違ったせいで、SSが1/8だったとは・・・。ブレを押さえる事ができなかったわけですね。

2014年10月 5日 (日)

Spring Valley Brewery 「496」prototype #01

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GR

9月末に我が家に到着した、キリンのプロトタイプシリーズの第一弾。
よなよなエールを始めとする個性的なビールを送り出してくれているヤッホー・ブルーイングと資本提携を発表した後ということもあり、こうした小ロットの製品がどういったものか、とても気になります。

かすかな花の香り。ノンフィルターということで濁りが強いかと思いましたが、澄んだ琥珀色が美しい。
グランドキリンのジ・アロマにも通じる華やかで豊かなビール。キノコの鍋とともに飲みましたが、苦み、香りが強すぎないので食中酒としていいですね。

週末、贅沢な時間を満喫できました。

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