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2014年9月28日 (日)

卒業、写真展

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D50 AF-S NIKKOR18-55mm 1:3.5-5.6G ED (taken by 娘)

7月からお世話になっていた宇部の山本写真機店の写真教室も、9月で最後。3ヶ月があっという間に感じられたというのは、充実した時間を過ごしていた証拠でしょう。

最後の授業では、卒業写真展に展示する一枚を選び出しますが、これが、なかなか難しい。それぞれに、思い入れがある写真ですから。
その際に先生に選んでいただいた写真と、その光、その瞬間に反応したことを肯定的にコメントしていただいたことは、終生忘れ得ぬ思い出となりました。本当に、ありがとうございました。

写真教室第35期メンバーの3ヶ月の成果が並ぶ、「初心展35」。宇部にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

日時:2014年9月28日(日)〜10月12日(日) 9:00〜19:00(日曜のみ18:00まで)
場所:studio&gallery GRAFOTO(山口県宇部市中央町1-9-15 山本写真機店内)
電話:0836-31-5005

2014年9月27日 (土)

定点観測

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月末の下関での仕事帰りに、美東SAで休憩。定点観測地点です。

2014年9月26日 (金)

ヒゲのウヰスキー誕生す(川又一英)

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iPhone5S

来週から始まる新しい朝のドラマを前に、再読。
昼に読むと直ぐにでも飲みたくなるので、いけません。
本当は「余市」を飲みながらページをめくるのが竹鶴さんへの礼儀とは思いますが、我が家にはこのボトルのみ。
アイラの中でも軽やかなこのブナハーブンですが、初秋の読書にはこうした静かなウィスキーがいいかも。

2014年9月25日 (木)

彼岸花

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D600 Sigma Macro 50mm F2.8

お彼岸の23日に、吉賀(よしか)町の彼岸花群生地へ。今年も、我が家のカメラ女子と一緒です。
途中コンビニで腹ごしらえをし、いざ。

一通り撮った後、軽い腹痛と嘔吐感。うーん、いかんです。そのうちに、熱が上がっている感じも。きっと、汚れた手で食べたのがいけなかったのでしょう。
ゆっくりしたかったのですが、運転できるうちに家に帰らねば。

翌日は熱は下がったものの、胃腸の調子は今ひとつ。アルコール消毒も控え、大人しくしています。

2014年9月22日 (月)

運動会

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9月21日の日曜日は、娘が通う小学校の運動会。心配された天気も、全く問題ありません。

去年は、本番の直前に怪我をしてしまいダンス以外は見学だった娘でしたが、今年は全てのプログラムに参加。
娘がいる白組が優勝しましたし、満足のいく運動会だったのではないでしょうか。

問題があるのは、僕。日中に日陰となる場所にシートを敷いたつもりが、太陽の光が燦々と降り注ぐ場所でした。皆さん、ごめんなさい。


2014年9月20日 (土)

大津島(周南市)へ

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「日本海軍400時間の証言」に登場する「回天」の訓練基地は、山口県周南市沖合の小さな島、大津島にありました。
本書に登場する多聞隊、むろん回天記念館にも展示されています。

2014年9月18日 (木)

カレー大好き オニオン座(山口市)にて

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仕事で山口市を訪問。昼食は、以前から気になっていた「カレー大好き オニオン座」というカレー屋さんへ。
大量の玉ねぎを丁寧に炒め、フォーカスの合った香ばしいスパイスとの絶妙のマッチング。これは、本当においしいカレーです。
大変な人気店で、13時過ぎには売り切れてしまう日もあるようですので、要注意。

山口市中市町5-15
Tel 083-923-8553

2014年9月17日 (水)

コスモス

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気がつけば、当地でもコスモスが開花しました。もう、9月も中旬ですか。

2014年9月16日 (火)

久しぶりに、フィルムを

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LeitzMinolta CL SWH Ektar

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M4 Summaron 400Pro

常盤公園では、久しぶりにフィルムも使いました。横着をして、露出計を殆ど使わなかったので露出がバラバラ。アンダー、オーバー写真のオンパレード。情けなや。
山本写真機店さんのおかげで、見られるようにしていただきました。本当にありがとうございます。

2014年9月14日 (日)

常盤公園(宇部市)にて

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Nikon D600 AF Nikkor 50mm f/1.4D

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快晴のもと、宇部市の常盤公園で写真教室の撮影会。滴り落ちる汗を拭いながらの3時間でしたが、気がつけばあっという間。

先輩の「あっ、いい光」という一言や、先生の「この質感を出すためには」という他の方へのレクチャーに耳をそばだて、なるほど、なるほど。
まだ皆さんの写真を拝見していませんが、同じ時間に、同じ場所で撮った写真がどれくらい違っているか、次回が楽しみです、といいますか、皆さんの写真を拝見して打ちのめされてしまうのでしょう、きっと。

2014年9月12日 (金)

日本海軍400時間の証言 軍令部・参謀たちが語った敗戦(NHKスペシャル取材班)

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8月になると、この種類の本を手に取る事が多くなります。ヨーロッパだったら、5月にこうした人が多くなるのでしょうか。

間違っているとの個人の思いは口に出せず、「やましき沈黙」に陥ってしまったという痛切な反省の反対側に、数百万人の犠牲を生んだという事実の重み。
大きな組織にあっては、洋の東西を問わず、今なお難しい問題として残っているはずです。むろん、世界有数の放送局であるNHKにおいても。
こうした「過去」の議論の題材は扱えても、「現在」進行している「あの」問題や、「この」問題を取り扱うことは難しいのでしょうか。
NHKが「やましき沈黙」の深みに沈んでしまわないという意思表示として、この本が出版されたと理解しました。

2014年9月10日 (水)

タルトタタンの夢(近藤史恵)

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焦げたキャラメルのように、ほんのりビターな味わいの本短編集。料理好きな近藤さんならではの魅力が詰まっていて、人気が出るのも分かります。

華美ではない実質のある料理に、充実したワインリスト(ソムリエもいる!)と、何と素晴らしい店だこと!
ビストロ・パ・マルのような店が、我が街にもあったら!と、やたらと感嘆符を並べてしまいます。あっ、あの店のワインの品揃えが充実したら、近い感じかも。
呑み助としては、ルロワのワイン、何だったのか気になります。ボーモン?

2014年9月 9日 (火)

喜嶋先生の静かな世界(森博嗣)

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遅々として進まない、夏の読書のメインディッシュ。食べ応え、あり過ぎました。咀嚼に時間がかかり、まだ嚥下することができません。消化・・・、果たしてできるのでしょうか。

さて、そんな中にあって森博嗣氏の著作の読書。
学問の純粋な美しさと、道行く過程での残酷なまでの選別。理系の大学院に行った同級生達、こんな生活を送っていたのでしょう。
ここに描かれている大学の先生方のご苦労を思うと、出来の悪い僕がいかにご迷惑をお掛けしていたのかと考えるだけでも、汗顔の至り。お恥ずかしい。

2014年9月 6日 (土)

φは壊れたね (森博嗣)

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この夏の読書、メインはなかなか読了できないままなので、それ以外の本の記録を。

一冊、一冊と少しずつ読み進めている森博嗣さんのシリーズ。遅々とした歩みですが、ようやくGシリーズに到達。亀のような遅さです、なんて言うと亀から不服が出るかも。もっと、僕は早く移動していると。

観察された事象からその事件の結果に至る可能性の糸を手繰り、到達する一つの可能性。お見事だと思います。
「不自然さ」がキーワードとなる、本作。冒頭で交わされる登場人物の会話のぎこちなさの理由が分かると、なるほど、そうだったのか。
「どうやって」にフォーカスし、「なぜ」の部分をふわりと読者に投げかけて終わる本作。こうしたミステリィもいいですね。
ヴィトゲンシュタインの一節の引用、幕前の口上のようで、効果的でした。

2014年9月 4日 (木)

海響館(下関市)にて

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イルカにのったお姉さん。分かりにくいですが。

今年の8月最終日は日曜日。娘の夏休み最終日なので、せっかくだからと下関市の海響館へ。
イルカのプールを見ながら館内のレストランで食事した後に入館。

いつみても、見事な生簀、もとい水槽です。
一通り見学した後は、お楽しみのイルカショー。定期的にショーの内容が更新されるため、飽きる事がありません。トレーナーとイルカの息の合ったやり取りに、拍手喝采。

その後は、隣接する小さな遊園地へ。娘はジェットコースターの魅力に開眼したようです。では、今度はスペースワールドに行きましょうか。

2014年9月 2日 (火)

吹奏楽コンクール中国大会(周南市文化会館)

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夏は、吹奏楽コンクールの季節。2014年の吹奏楽コンクール中国大会は、ここ周南市文化会館で開催されました。

22日は中学校、23日は高校、大学の部でしたが、いずれも都合がつかず、聴きに行くことができませんでした。残念。
24日の小編成の部、職場・一般の部を、お昼頃から拝聴しました。

小編成はごまかしがきかないシビアな世界ですが、皆さん、熱演でした。
そんな中でも、金賞を受賞した団体は明らかに頭一つ抜け出ていた印象。

さて、職場・一般の部。今年は広島県代表に元祖平成吹奏楽団の名前がないのは残念ですが、初めて聴く広島シンフォニック・ファミリア吹奏楽団の演奏が楽しみです。

鳥取ウィンドシンフォニカ、トロンボーンの明るい音が素晴らしかったです。
大田オケーショナルブラス、リシルドはやはり良い曲です。でも、良い演奏をするのは至難ですね。大学2年のコンクール、金沢で吹きましたが・・・。
岩国ウィンドアンサンブル、演奏に小さな傷はあったものの、好印象でした。
岡山シンフォニックバンド、個々の音はよく響いていたと思います。
防府吹奏楽団、チューバが6本!大編成ですが、大雑把ではない細やかな表情を持った音楽、素晴らしかったです。
勝田町一番地寄合楽団、中国大会の常連団体、耳を惹く選曲、さすがですね。
NTT西日本中国吹奏楽クラブ、出色!ユーフォニウムの上手いことといったら!音量に頼らず、見通しの良い響き。素晴らしい。
倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー、ブレンドされた音が魅力の団体ですが、意外と直接的な響き。角があるサウンドではないので、聴いていて苦痛ではありませんが。
広島シンフォニック・ファミリア吹奏楽団、上手い!広島の団体の層の厚みを感じます。
祇園ウィンドアンサンブル、「仮面をつけろ」は熱演でした。ただ、こうしたオペラからの抜粋は、吹奏楽コンクールでは難しいですね。
出雲吹奏楽団、さすがの落ち着きのあるサウンド、貫禄の演奏でした。

いずれの団体も、団体の色が良く出ていたと思います。素晴らしい演奏の数々を堪能いたしました。

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