ダークルーム (近藤史恵)
印象に残る八つの短編。小さな皿に載った、苦み、辛み、甘みといった様々な味わいの物語を堪能。苦みが基調というか、通奏低音というか。
料理や写真に造詣の深い近藤さんならではの、印象的な描写が心に残ります。
読んだ本の記録、すっかりご無沙汰になっていました。
早く記録しないと、記憶が・・・。
オランダ靴の秘密(E.クイーン)
名指揮者列伝(山崎浩太郎)
クラシック音楽はなぜ[鑑賞]されるのか ー近代日本と西洋芸術の受容(西島千尋)
シンフォニア・パトグラフィカ ー現代音楽の病跡学(小林聡幸)
バレンボイム音楽論 対話と共存のフーガ(D.バレンボイム)
エスケイプ/アブセント(絲山秋子)
末裔(絲山秋子)
旬菜膳語(林望)
グランドツアー 18世紀イタリアへの旅(岡田温司)
ショスタコーヴィチ ある生涯(E.ファーイ)
音楽と社会(D.バレンボイム E.サイード)
つぼやきのテリーヌ(森博嗣)
グレン・グールド ー未来のピアニスト(青柳いづみこ)
笑わない数学者(森博嗣)
ベルリン音楽異聞(明石政紀)
| 固定リンク
「読書」カテゴリの記事
- 風は青海を渡るのか? 森博嗣(2016.09.15)
- ビビビ・ビ・バップ 奥泉光(2016.09.13)
- スティグマータ (近藤史恵)(2016.07.20)
- 雪密室 (法月綸太郎)(2016.07.15)
- 読書録(2016.07.10)




コメント