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2014年6月30日 (月)

猫を抱いて象と泳ぐ(小川洋子)

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GR

静かで調和のとれた世界。タイトルと表紙に惹かれて本書を手に取りましたが、良い時間を過ごす事ができました。

2014年6月29日 (日)

永源山散歩

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GR

M4を久しぶりにカメラ庫から引っ張りだし、散歩がてら永源山へ。
裏蓋のインジケータを見たらISO400のデイライトを指しています。多分、間違いないでしょうと思ったのが、大間違い。
1本撮り終えて、近くの喫茶店でフィルムを交換しようと思ったら、出て来たフィルムはエクター!
400のつもりで撮っていたので、ことごとく2段の露出アンダー。がっかり。
新たに詰めたフィルムはProFoto XL。インジケータ、ちゃんと100のデイライトに直しました。

唐戸(下関市)にて

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GR

Monochrome days

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2014年6月24日 (火)

R.シュトラウス 歌劇「エレクトラ」(ニルソン、リザネク、ヴィントガッセン、ヴェヒター、ヤノヴィッツ 他 K. ベーム ウィーン国立歌劇場)

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iPhone5S

音源の出所が怪しげなCDですが、ベームらしいきっちりとした音楽運びと、偉大な歌手の素晴らしい歌が融合した舞台の記録、Standing Room Only SRO 833-2のエレクトラ。
音の悪さは目を瞑るしかないと思っていましたが、なんとORFの蔵出し音源が出るとのこと。もっと早く出してくれれば良かったのに!
Orfeoの歴史的録音シリーズは状態が良いものが多いので、気になります。R.シュトラウス生誕150周年ですし、出し惜しみをせず、全部出しましょうよ、ORF様、Orfeo様!

2014年6月23日 (月)

カメラ遊び

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GR

レンズを付けたり、外したり。今週は、フィルムカメラをメインに使ってみたいと思います。
GRD2は、モノクロ専用機として。

2014年6月22日 (日)

無問題

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D600 Sigma 50mm F2.8 Macro

6月19日に医師会病院にて一年に一度の健康診断。
麻酔と、カメラを鼻に通す時の違和感にはいつまでたっても慣れませんが、胃カメラでの検査もクリア。血液検査の結果も、問題なし。
これで安心して飲めます、もとい、一年間を健康に過ごせるよう気をつけて生活したいと思います。


2014年6月21日 (土)

「星ホテル」にて

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D600 AF Nikkor 50mm f/1.4D

娘と一緒だったので早々に帰りましたが、日によって少しずつ変わる展示も興味深いです。

2014年6月20日 (金)

星ホテル(周南市梅園町)

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GR

架空の「星ホテル」に集う、作家の方々の作品。
それぞれの世界を保ちながら、調和を生み出す不思議な空間。さながら、夜空に輝く星座のよう。

6月22日の日曜日まで開催とのこと。昼、夕方、夜と時間帯によって異なる光を楽しむことができそうです。

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2014年6月17日 (火)

あじさい苑(光市)にて

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D600 Sigma 50mm F2.8 Macro

我が家のカメラ女子とともに、蚊対策として長袖、長ズボンで臨みましたが、数カ所刺されてしまいました。
光市のあじさい苑、見頃を迎えています。


2014年6月15日 (日)

マーラー 交響曲第3番ニ短調 (ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 G.ドゥダメル)

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(C)DCH

6月14日3時、ベルリンでは6月13日20時から始まったコンサート。
20分ほど寝坊したので、バートウィッスルは聴けませんでしたが、メインプログラムには滑り込みセーフ。
回線の調子が悪いのか、数度フリーズ。挙げ句の果てには「このコンサートは終了しました」とは!まだ、1楽章も終わっていませんってば。
ドゥダメルのマーラーを聴くのは初めてで、非常に興味がありましたが、この日は安全運転の日だったのでしょうか。今回は代役ということで、リハーサルの時間が限られていたのかもしれません。

最後の音がフィルハーモニーに溶け入るまで拍手をしなかった聴衆に、最大の拍手を。ラトルが3番を振った時もそうでしたが、この「間」を味わう事ができる聴衆は、素晴らしい。

アーカイブに入ったら、また改めて聴き直したいと思います。

2014年6月14日 (土)

ダークルーム (近藤史恵)

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D600 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D

印象に残る八つの短編。小さな皿に載った、苦み、辛み、甘みといった様々な味わいの物語を堪能。苦みが基調というか、通奏低音というか。
料理や写真に造詣の深い近藤さんならではの、印象的な描写が心に残ります。


読んだ本の記録、すっかりご無沙汰になっていました。
早く記録しないと、記憶が・・・。

オランダ靴の秘密(E.クイーン)
名指揮者列伝(山崎浩太郎)
クラシック音楽はなぜ[鑑賞]されるのか ー近代日本と西洋芸術の受容(西島千尋)
シンフォニア・パトグラフィカ ー現代音楽の病跡学(小林聡幸)
バレンボイム音楽論 対話と共存のフーガ(D.バレンボイム)
エスケイプ/アブセント(絲山秋子)
末裔(絲山秋子)
旬菜膳語(林望)
グランドツアー 18世紀イタリアへの旅(岡田温司)
ショスタコーヴィチ ある生涯(E.ファーイ)
音楽と社会(D.バレンボイム E.サイード)
つぼやきのテリーヌ(森博嗣)
グレン・グールド ー未来のピアニスト(青柳いづみこ)
笑わない数学者(森博嗣)
ベルリン音楽異聞(明石政紀)


2014年6月13日 (金)

iPhone5S

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GR

iOS8が発表され、iPhone6もカウントダウンに入ったこの時期に、我が家にやって来たiPhone 5S。
契約更新時期にしか機種を変えないので、こうなってしまいます。3GS、4S、5Sと3代続きました。

このたびは、キャリアを長年お世話になったソフトバンクからauに変えたので、携帯メールの変更通知が面倒でしたが、それ以外は特に問題なし。「vodafone.ne.jp」を使えなくなるのは、ちょっと残念な気もしましたが、我が家の固定電話はMegaeggで、auしか割引がききませんでしたので。
あっ、まだご連絡を差し上げていない方も・・・。できるだけ早く、ご連絡を差し上げたいと思います。

データ移行は、iCloud 経由で実にスムーズ。音楽データはiTunes Matchを利用しているので、iCloudを同期するだけ。

Siriも、考え込むことはなくなりました。これなら実用に足りるかも。周りに人がいない状況であれば、音声入力でのメモもありでしょう。

Evernoteの動作もサクサクとしていて、同期もあっという間。快適、快適。

4Sに比べて、明らかに軽くなっているし、薄くなって持ちやすくなりました。
指紋認証も、指先が濡れていなければ大丈夫。人前でパスコードを入力しなくてロック解除ができるので、良いですね。

大きな画面に慣れてしまえば考えも変わるのかもしれませんが、僕にはこの大きさがしっくりきます。片手でも扱えるこのコンパクトな筐体は、やはり魅力的。6が出ても、バッテリー交換で使い続けようかと思うほど。

2014年6月12日 (木)

生活

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とある方のブログを拝見していたら、あるスポーツをし、菜園のお世話、そしてある楽器を演奏していれば、平穏無事に暮らせると書かれていました(ご本人のご承諾を得ておりませんので、スポーツ名、楽器名は伏せています)。

そうだよなぁと、大いに頷きました。僕ならさしずめ、自転車、写真、音楽といったところでしょうか。
4つになってしまいますが、読書も追加。

酒が入っていないのではというご指摘は、受け付けないことといたします。

2014年6月11日 (水)

カメラ考

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最近のカメラに関する技術の進歩の著しいこと、位相差とコントラストを組み込んだNikon1なんて、合焦はほんの一瞬。秒間20コマピントを追従させながら撮るのですから、凄い世界です。
おまけに、センサーが小さいこともあって、システム自体が驚く程コンパクト。もう、運動会カメラはこれで決まりではないでしょうか。
先日の地区の運動会ではD600に70-300で撮ったのですが、カメラを入れた鞄の重いこと!
えーい、筋トレをしているような重いシステムはやめてシステム入れ替えだ!と70-300を売り払っても、きっと二束三文。Nikon1と入れ替えるなんて、とてもとても。重いカメラを難なく担げるよう、体力を付けることが現実的な対応でしょう(嘆息)。

このシャッター音、思わず笑ってしまいます。

2014年6月10日 (火)

地区運動会

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僕が住む街では、6月初旬に地区の運動会が開催されます。
去年は雨天のため小学校の体育館で行われましたが、短縮バージョン。今年は薄曇りと運動会には絶好のコンディションのもと、フルバージョン。もちろん、我が家にとっては初めての体験です。

娘は、徒競走、綱引き、玉入れ、地区対抗リレーに出場。地区対抗リレーではスタートからゴールまで1位を守り抜くという、完全勝利にも貢献できましたので、大活躍と言ってもいいでしょう(親ばか)。
僕はというと、ムカデ競走のみに出場。5人一組で「いち、に、いち、に」と50mは走ったでしょうか。これでも、十分な運動量。
いかに体力が落ちているかという事を確認し、これではいかんと来年に向けて体力向上を誓う日となりました。情けなや。

2014年6月 7日 (土)

Match!

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日本でもようやく始まったiTunes Match。開始日は5月2日と、僕の誕生日。これは、きっとAppleからの僕へのプレゼントに違いない(違います)。
ということで、さっそく導入しました。

このサービスの容量の上限はiTunes Storeから購入した曲以外で、25,000曲とのこと。iTunesに取り込んでいる曲は我が家のCD全部ではないので、容量は問題ないはず。

僕にとっての大きな利点は2つ。容量の小さなiPhoneでも我が家のiTunesのライブラリを(ほぼ)そのまま聴く事ができることと、複数のMacに入っているライブラリが(擬似的に)統合される事。
iPhoneに転送する曲をちまちまと選んでいましたが、これからはそんなことを考える必要がなく、精神衛生上非常によろしいです。
iPhoneがネットワークに繋がらない場所では聴く事ができなくなるのですが、そうした場所と状況は限定的。それより、4G環境下で調子に乗ってストリーミングで聴いていたら、7Gの月間データ制限にかかる?
iTunes Matchを利用すれば、複数のそれぞれのMacに全ての曲が表示され、まるで一つのライブラリのように使えます。これは、本当に便利。もう一度リッピングし直さなくてもいいので、手間も省けます。

残念なのはAAC 256kbpsになってしまうこと。ローカルのApple ロスレスのデータはそのままなので、家庭内で聴くには問題ないし、外で聴くときは周りの雑音のせいでロスレスとAACの違いを聴き分ける事は難しいでしょうから、我慢する事としましょう。モバイルの転送環境を考えれば、現状ではこれがベストなのでしょうから。

2014年6月 6日 (金)

アジサイの季節

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気がつけば、通勤路のアジサイの花が咲いていました。光のアジサイ苑も、そろそろ足を向けねば。

2014年6月 2日 (月)

冠山公園(光市)へ

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D600 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D

我が家のカメラ女子と一緒に、光市の冠山公園へ。今は、バラ、菖蒲。

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