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2014年2月23日 (日)

宵良い酔い

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久しぶりに、宇部のIさん宅を訪問。お話しの引き出しの多さに、いつも舌を巻きます。車に、カメラにとそのエピソードの多様なこと!
僕は焼き肉用に肉を持参したのですが、倍量持っていっても良かったかも。失敗でした。
Iさんがご準備して下さった、サンダイナーのもつ鍋スープ、醤油味、みそ味ともに絶品!近所のスーパーで取り扱いがないのは残念ですが、ネット販売しているとのこと。これは、買わねば。
美味しいワイン、焼酎と杯がすすむと、時間の感覚がなくなり、気がつけば日付は翌日に。飲んだくれた上に遅くまで居座り、申し訳ありませんでした。
お土産に、北九州のアップルパイまで頂いて、恐縮の至り。本当にありがとうございます。

便利

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D600

写真自体に日付が入っていると、整理が便利(横着の極み)。

2014年2月22日 (土)

モーツァルト ピアノ協奏曲第17番 ショスタコーヴィチ交響曲第11番

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(C) DCH

ベルリンフィルの定期演奏会を、デジタルコンサートホールで視聴。前半は、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番。休憩を挟んだ後半は、ショスタコーヴィチの交響曲第11番。前半のピアノは、M.プレスナー氏。

初めてプレスナー氏の演奏に接したのは、ボーザールトリオのベートーヴェン。緻密だけれども息苦しさを感じさせない演奏で、僕に室内楽の扉を開いてくれた大切なディスクでした。
この日のモーツァルトは、音楽を慈しみ、ゆったりとしていながらも、決して弛緩しない演奏。ピアノとオーケストラとの対話のなかで、豊かな音楽が紡がれる時間は至福のひと時です。音楽を聴いていて、これほどまでの幸福感を覚えたのは久しぶりのこと。
この日のようなプログラム構成で、前半の曲の演奏の後にスタンディング オヴェィションというのは、珍しいのではないでしょうか。僕も、このコンサートはこの1曲でも充分の満足感。
書き忘れそうになりましたが、ビシュコフとベルリンフィルのピアノに寄り添う演奏も、実に素晴らしいものでした。

後半は、ビシュコフお得意の11番。力で押し切らず、音符を丁寧に音楽にしていく様は、さすが、ビシュコフ。その昔に録音したフィリップスでの演奏よりも、さらに細やかな表現だったように思います。

2014年2月21日 (金)

季節到来

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D600 Sigma50mm F2.8 Macro D

飛び始めました、花粉が・・・。
目が痒く、くしゃみが止まりません。しかし、今年は早めに薬を飲み始めたので症状は軽め。ただ単に、花粉の飛散量が少ないだけかもしれませんが。

そんな中、光市の冠梅園へ。蝋梅の時期は終わっていましたが、梅はこれからです。

2014年2月19日 (水)

誕生日

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2月10日は、妻の誕生日。

料理は、妻のリクエストでパエリア。サラダと、スープをつけた簡単で定番化した夕食でしたが、美味しいといっておかわりをしてもらえると、作った者としては嬉しいです。

ワインは妻の好みと思われるこちらを。家庭で飲むのは、むしろこれくらいのラインが料理と合わせやすいです。
そんなに難しい料理を作る事が出来ない、僕の言い訳のようなものかもしれませんが。

2014年2月18日 (火)

走ることについて語るときに僕の語ること (村上 春樹)

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娘にとっては初めてのレースで、僕にとっても2年ぶりのレース。距離が2kmと短いこともあるので、完走はできるでしょうが、いかんせん準備不足。
そんなときは、こちらを読んで気持ちを「走り」に切り替えます。
自身に墓碑銘があるとすればのくだり、さらりとした書きぶりですが、はっとさせられます。走っている人ならではの一言、僕もそう言えるように走り続けなければ。

2014年2月17日 (月)

初レース

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僕が怪我をする前、下関や大島の大会に僕が走りに行くたびに「自分も走りたい」と言っていた娘。走ることに興味があるうちに、楽しさを伝えないと。
走り続けると見えてくるものもありますので、自分の走りを見つけてもらえたらと思います。

さて、そんな娘のデビューレースは、今年2月2日の「サザン・セト大島ロードレース」。2kmの部があり、距離のハードルは比較的低め。タイムは・・・、足切りにかからなければよいでしょう。

5時30分にきっちり起床し、予定どおり6時前には出発、7時30分には現地着。出発前に握ったおむすびを頬張り、準備は万端整いました。
スタート前は緊張でいつにないハイテンションでしたが、直前はだんまり。号砲が鳴り、走り始めたらペースを守り、折り返し後は追い込んでゴール。
「また、来年も走りたい」とのこと。ゆっくりでもいいので、これからも走り続けましょう。
怪我をしてから走っていなかったのですが、僕もこれを機に、また始めたいと思います。


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この日は心配された雨は降らなかったのですが、海の上は濃い霧。空と海の境がぼんやりとして、見た事ない風景。カメラを持参しなかった事が悔やまれますが、iPhoneで数枚。

2014年2月 8日 (土)

今頃になって、1月の写真の整理を開始・・・


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D600 Ai Nikkor 45mm F2.8P

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正月は山口と岡山でゆっくりと過ごしました。
写真も数少ないながらも撮っていましたが、いまだに未整理。
とりあえず、Macにデータをコピーし、Flickrに上げたりゴソゴソとしていたら、1月4日の金比羅山詣での写真。

階段に音を上げるかと思っていた娘でしたが、意外にも元気に一番のりでした。若いって、素晴らしい。

2014年2月 6日 (木)

雑感

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何とも哀しいニュースが、2月5日に報じられました。

音楽作品の魅力は、それ自体で自立したものです。名誉を金で買った人とその関係者とのいざこざは、音楽とは別の次元のお話し。お二人で、よく話し合って円満に解決して欲しいと思います。

ただ、音楽も流通経路に乗ったサービス、商品として我々のもとに届く、このご時世。音楽を商品として流通させている方々が、商品に傷がついたと考えている以上、聴衆が正規流通品を手に入れることはもはやできないのでしょう。
昨日までにその音楽に接する機会がなかった僕としては、何とも残念です。

2014年2月 3日 (月)

節分

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節分といえば、豆まきに節分。最近はこれに海苔巻きでしょうか。
こちらのニュースでは節分に「クジラ」がよく出てきます。下関や長門では、クジラを食べる風習があるとか。
今年は、赤身の刺身に、オバイケ(さらしくじら)、ステーキと、我が家もクジラづくし。

この後は、豆まき。娘に本気で投げつけられると、ちょっとした痛み。スナップが効いた、良いスローでした。これで、鬼も逃げ出した事でしょう。

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