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2014年1月25日 (土)

我が家の定番料理

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週末の夜、何にしようかと困ったときは、パエリア。これサラダをつけるだけで食事として十分なので、案外と楽です。
作るたびに味が微妙に異なるという典型的な素人料理ですが、これを美味しいと言ってくれる妻と娘に感謝。
ワインは、ピエール・フリックのピノ。この染み入るような美味さ、疲れもとれます。

2014年1月22日 (水)

アッバード氏、逝去

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(C)DCH

クラウディオ・アッバード氏が2014年1月20日に、ボローニャでお亡くなりになったとのことでした。
衷心より故人の御霊安らかならんことを、お祈り申し上げます。

ヴェルディ、ムソルグスキーのオペラに新たな光を当て、クルターク、シュトックハウゼン、ノーノ等を精緻に、精力的に紹介する姿。むろん、シェーンベルク、ベルクも重要なレパートリーの一つでした。
大病を患った後のライブ録音での熱量の高い演奏に、心揺さぶられる事が多かったです。マーラー、シューマン。

忘れてならない生気に満ちたロッシーニ、豊かなニュアンスに富んだモーツァルト。そしてペルゴレージ。
晩年のモーツァルト管弦楽団との演奏は、僕にとって大切なCDの一つとなりました。

マエストロ、ありがとうございました。

2014年1月18日 (土)

シティ・マラソンズ (三浦しをん あさのあつこ 近藤史恵)

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マラソンを走る人の、三編の物語。近藤さんのほのかにビターな読み味、いい感じですねー。
ニューイヤー、箱根と駅伝を見たら、こうした本を読みたくなるという、何とも影響されやすく情けない四十路。
さて、ランニングは明日から。

2014年1月11日 (土)

ギュンター・グラス 「渦中」の文学者 (依岡隆児)

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D600 Ai Nikkor 45mm F2.8P

「玉ねぎの皮をむきながら」の後は、彼の代表作の一つである「ブリキの太鼓」を読もうと思ったのですが、近所の本屋にも図書館にもありませんでした。何とも残念。
ふらふらと書棚を見ていたら目に留まったのが、「玉ねぎ〜」の訳者である依岡氏の本書。

グラスの著作は、「箱型カメラ」と「玉ねぎの皮をむきながら」しか読んだことがありませんでした。饒舌な文体で、一癖も二癖もある彼の著作ですが、「ジャーナリストも共犯して作られる支配的言説や、批判的意見を封じ込める満場一致状態に対して、あえて「声をあげる」」姿、大いに感じ入るものがありました。


2014年1月 5日 (日)

玉ねぎの皮をむきながら(ギュンター グラス 依岡隆児訳)

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D600 Ai Nikkor 45mm F2.8P

時に目に涙を溜めながら玉ねぎの皮を剥くように、過去を「想起」するグラス。彼が自らの玉ねぎの皮を剥くためには、このタイミングしかなかったのでしょう。

墓場まで持って行くこともできた自らの過去を、こうして明らかにせざるを得ないところに、グラスという人に対しての関心が深まります。

2013年11月頃から読んでいた本書でしたが、どうにか年内に読了。爽快な読書とは程遠いものだったこともあり、メモをまとめる気持ちにならなかったのですが、ようやく一区切り。

2014年1月 4日 (土)

遠石八幡宮へ

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M4 Summaron F2.8

2日は我が家の近所の遠石八幡宮へ。
僕らが福御籤を引いた後、何と特賞が出たとの知らせ!景品は50インチの液晶テレビ、遠石会館の50周年記念とのことでした。
目玉商品が当たる瞬間に立ち会ったのは初めて。本当に、ああした商品が籤に入っているんですね(当たり前)。

2014年1月 2日 (木)

年末年始のスケッチ

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iPhone4S

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D600 Ai Nikkor 45mm F2.8P

雪の正月だった昨年とは違い、今年は暖かな正月でした。

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

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D600 Ai Nikkor 45mm F2.8P

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

元日の朝から仕事のため、出社。その前に、笠戸大橋に立ち寄ると大勢の人。
今年一年、無事に過ごせますように。

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