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2013年6月21日 (金)

グレート・ギャッツビー(F.S.フィッツジェラルド 訳:野崎 孝)

DSC_1473
D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D

「舟を編む」が始まる前にスクリーンに映し出された、「華麗なるギャッツビー」の予告。ディカプリオ主演の「華麗なる」ものでした。
ギャッツビーの心の中の深く、暗い大きな穴との対比として、絢爛豪華なパーティーの場面がどのように映像化されているのか、大変気になるところです。
久しぶりに再読した、新潮文庫。1920年代のアメリカ東海岸で交わされた会話のニュアンスを日本語に移し替える翻訳は、困難なものだったのでしょう。本書に限らないとは思いますが、原書で読むことは言葉の機微に触れる上でも非常に意義深い事と思います。もっとも、僕の貧弱な英語力では、意味を追うだけでやっとのこと。
村上春樹氏の翻訳ではどのような言い回しになっているのか、興味深いところです。


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