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欠落したものは、64分音符くらいの小さな音

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いつも我が家から見える、周南コンビナートの煙突から立ち上る水蒸気。水蒸気が東になびいていたら、雨の心配はないでしょうし、西になびいていたら晴れていても、天気は下り坂のサイン。
ふといつものように窓の外を見たら、何か、変。いつも立ち上っている水蒸気が見えません。定期修理中なのでしょうか?
毎日目にする些細なものでもそこにないと、ちょっとした違和感を覚えるものなのですね。
普段は意識しない生活のリズムの拍動が、ほんの少しだけ違った朝でした。


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