« 備忘録 | トップページ | お休み »

音楽ノート(ブラームス 交響曲第1番 ドホナーニ指揮 クリーブランド管弦楽団)

photo

CDの棚を整理していたら、たまたま見つけた1枚。久しぶりのご対面でした。

管弦楽団と指揮者によって紡がれる交響曲の演奏という物語には、その筆遣いに奏者の共感や考えが感じられるもの。その筆致を含めて、そこに語られるモノに耳を澄ませる訳ですが、ドホナーニ、クリーブランド管弦楽団のブラームス 交響曲第1番は、何とも不思議、異質な感覚。のっぺりと、ここまで自分たちの筆跡を無個性にした演奏ってあったでしょうか。
セルとクリーブランド管弦楽団のブラームスでも、こうした違和感は感じなかったのですが。

そういえば、1番、2番を買ったものの、この後、このコンビの3番、4番のCDは買いませんでした。
もっとも、ドホナーニは好きな指揮者の一人である事に変わりはありません。



|

« 備忘録 | トップページ | お休み »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音楽ノート(ブラームス 交響曲第1番 ドホナーニ指揮 クリーブランド管弦楽団):

« 備忘録 | トップページ | お休み »