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2013年1月30日 (水)

山口市へ

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1月27日は、山口県学校美術展覧会の最終日。山口市の県立美術館に出かけてきました。
県内各地から選抜された絵画や、造形は「作品」と呼んで差し支えない立派なものばかりでした。
中学生、高校生ともなれば技術的にも随分としっかりしています。痛々しい程の作者の心の揺らぎが伝わるものもあり、この世代ならではの表現。

その後は、すぐ近くのオー・カルチェラタンへ。やはり、こちらのタルトは絶品です。

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2013年1月29日 (火)

幸せのひと時

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先日は、所用で下関、福岡へ。
その日の夜は、北九州在住の大学の先輩方にも声をおかけし、福岡市在住の同級生夫妻と5人で飲み会。
先輩のうちのお一人は、大学卒業以来ですから、20年ぶりの再会。その声、笑ったときに下がる目尻は、あの日のままでした。お子さんのご活躍ぶりを語る優しい眼差し、普段のお父さんぶりが目に浮かびます。
そして、もうお一人の先輩。ご快復されたと伺ってはいたものの、いざお会いするまではどんなご様子かと心配でしたが、少々痩せていらっしゃったものの、そのお話ぶりは以前のまま。安心いたしました。

同級生のY君の気持ちのよい飲みっぷりに負けじと飲んでいたら、あっという間に酔っぱらいに。せっかく久しぶりに皆さんにお会いしたというのに、お恥ずかしいかぎり。本当は、あれも話そう、これもしゃべろうと思っていたのですが、つまらない話ばかりしてしまいました。猛省。

次回は北九州場所ということを確認し、大慌てで新幹線に乗車。降車駅を寝過ごすことなく無事に帰宅。家に帰るまでが、飲み会です。



2013年1月25日 (金)

お帰りなさいと言った相手は、別人

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バッテリーが膨張して壊れてしまった3GS。アップルに送ったら、バッテリー交換とのことでした。
正月休みを挟んで10日程でしょうか、アップルから帰って来た3GSとの久しぶりの対面と思ったら、何と新品。さすがに、あの状態ではバッテリーを交換しても直らないようでした。

アクティベーションを行い、無事に起動。先代の3GSのバックアップを怠ったため、娘が撮った写真は消え失せてしまったので、今回はちゃんとバックアップをとっておこうと思います。



安野光雅展へ

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周南市美術博物館で開催されていた安野光雅展。いつでも行かれると暢気に構えていたら、気がつけば最終日の一日前。
大慌てで1月13日に出かけてきました。

安野氏がこれほど様々な絵を描いていらっしゃるとは!自分の不明を恥じるばかりです。

ロビーで氏の著作が販売されていたので、絵本を3冊と絵はがきを1枚購入。氏の世界を、家でゆっくり味わいたいと思います。



2013年1月24日 (木)

シューマン 交響曲第1番(マーラー編曲) R.シャイー指揮 ライプツィヒ ゲヴァントハウス管弦楽団

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マーラーが編曲したシューマンの交響曲、指揮者マーラーの姿を思い起こさせ、なかなか面白いものでした。極端な強弱のコントラスト、縁取りが鮮やかな音色。なるほど。
シューマンの音楽の理解の仕方も垣間見る事ができると同時に、オーケストラが大きく変容した19世紀にも思いを馳せ、大変興味深く拝聴しました。

ただ、残念だったのは、これを聴いたのが車中のFMラジオだったこと。運転中という事もあって、音だけに集中できなかったので、また別の機会にマーラー編曲のシューマンをじっくりと聴きたいと思います。


2013年1月16日 (水)

ベートーヴェン 交響曲チクルス(第1番−第5番) バイエルン放送交響楽団 M.ヤンソンス

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D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D

2012年11月にサントリーホールで行われた、バイエルン放送交響楽団のベートーヴェン 交響曲チクルス。指揮は、ラトビア出身のマリス・ヤンソンス。
NHK-BS Premiumで放送されたものを、録画で視聴しました。

わざわざ、ベートーヴェンの交響曲だけのプログラムを組むあたり、指揮者とオーケストラの並々ならぬ思い入れを感じます。
この日は、4番、3番、1番、2番、5番の順に放送されましたが、特に、1番や2番といった初期の交響曲の面白かったこと! ハイドン、モーツァルトの後に登場したベートーヴェンの交響曲が、当時の人々に与えたであろう衝撃に思いを馳せながら聴きました。早めのテンポ、推進力を失わない音楽運び。
来週の後半のチクルス、6番、7番、9番といった曲もさることながら、8番がどのように演奏されるのか、本当に楽しみです。



2013年1月15日 (火)

ドビュッシーとの散歩(青柳いづみこ)

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2012年、ドビュッシー生誕150年のその年に出版されたエッセー。
青柳さんは、筆が立つピアニストであり、素晴らしいピアノが弾ける作家(研究家)。しかも、いずれも、極めて高い水準で。
天は二物を与えることもあるんですねー。

本書を読んではCDを聴き、CDを聴いては本書を読む。神話の世界に遊んだかと思えば、同時代の芸術家の話へ。ドビュッシーの音楽の中に織り込まれたメッセージを、こうした優れた語り部を通じて接する楽しいひと時。年末から新年にかけて、良い時間を過ごす事が出来ました。



2013年1月 8日 (火)

ジョルジョ・モランディ 人と芸術(岡田 温司)

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D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D

今年は、図書館も多いに活用しつつ、本に接する機会を多くしたいと思います。

さて、今年の最初の本。
モランディの絵画、人となりを、細やかに言葉に変換していく筆者の姿勢に心打たれました。
画家に対する温かな敬意に満ちた本書は、一年の起点となるこの時期の読書に相応しいものだったと思います。
周囲の証言、モランディの手紙を基に立てられた精緻で、時に大胆な論を読むのは、何とも言えない楽しいひと時。「ジョルジョ・モランディの手紙」も読まなければ!


2013年1月 7日 (月)

iPhoneでもDigital Concert Hall

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寒い朝は布団からは出づらく、暖かな布団の中でiPhoneをいじっている時、ふとDigital Concert Hallにアクセスしてみたら、視聴可能ではありませんか。
昼間、室外の3G環境下で試してみたら、利用可能でした!これは、使えますねー。

今朝は、ラトルの「大地の歌」。ラトルのマーラーはあまり話題に上らないように思いますが、興味深い演奏です。オッターはもちろん、テノールのスケルトンの歌唱の素晴らしさは特筆ものでした。


2013年1月 6日 (日)

フィルムで写真を

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LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm

いつまで使えるか分からない、フィルム。今年も、ゆるゆるとですが、フィルム写真を撮っていきたいと思います。

2013年1月 3日 (木)

久しぶりの参拝

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1月3日は、久しぶりに岡山の最上(さいじょう)稲荷へ。


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線香の煙に燻された後は、上大黒屋で温寿司(ぬくずし)。最上稲荷に来たら、これを食べなければ。



2013年1月 2日 (水)

雪の正月

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雪の元旦となった、2013年。凛とした寒さに身が引き締まり、正月にふさわしい朝でした。


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振り返れば、自分の足跡。なんという、ガニ股・・・。



2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

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今年が良き年となりますように。

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