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年末年始のCD

FH010020
LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm Kodak Pro Photo XL

楽しみにしていたヴンダーリッヒのエジンバラでのライブ録音、11月30日の発売予定が来年1月31日に延期されたとのことでした。年末年始の楽しみにしていたので、残念の極み。
代わりという訳ではありませんが、気になる演奏を見回してみました。

オルフェオから出た、フルトヴェングラーの1954年のバイロイトでのベートーヴェンの交響曲第9番。ヴォルフガング・ワーグナーをして「1951年の演奏とは、比較にならない程優れた演奏」とまで言わしめた演奏とのこと。故吉田秀和氏がバイロイトで生で聴いた、伝説的な演奏です。既発売CDと比較すると音質が改善しているらしいのですが、フルトヴェングラーの9番は他の録音を持っているので、今回はパス。廃番になる前に、入手できればよいのですが。

一時期、よく聴いていたピレシュ。彼女の久々のソロの新譜は、シューベルトの16番と21番。でも、このCDの発売日は来年1月31日・・・。

ピアノフォルテのベズイデンホウトのモーツァルトの新譜は、幻想曲ニ短調K397の初版と現行版が入っていて、なかなか興味深いCDです。しかし、発売日が12月30日。ハルモニアムンディを含めて、輸入盤の発売日はあてになりませんから・・・。

インバルと東京都交響楽団のショスタコーヴィチ、交響曲第10番。最も気になるオーケストラと指揮者のコンビで、先に聴いた4番の好印象もあり、期待は高まります。発売日は12月28日とのこと、EXTON(オクタヴィア・レコード)ですから大丈夫でしょう。今年最後のCDはこちらに決定です。

どうぞ、予定どおり発売されますように。



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