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2012年11月29日 (木)

略語

FH010010
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交響曲を作曲家の名前から言っていると長くなるので、作曲家の略称に番号を付けて呼ばれることがあります。初めて耳にしたときは、何を言っているのか分かりませんでしたが。

例えば、ベートーヴェンの交響曲第7番は「ベト7」。実家の近所に「ベトコンラーメン」というラーメン屋があったせいか、僕にとっては「ベト」という響きは、ラーメンを連想させます。(「ベー7」という呼び方もあるそうですね)
ドヴォルザークの8番は「ドヴォ8」。9番は「新世界」と、通りがいい名前がありますし、8番、9番以外の曲の演奏頻度は低いので、あえて略さなくてもよさそうなものですが。
チャイコフスキーは「チャイ」・・・、お茶ですか?
そして、ショスタコーヴィチ。「タコ」という略称があるようですが、タコはいかがでしょう・・・。僕は「ショスタコ」という略称に馴染んでいましたが、そこまで言うなら「ーヴィチ」も言えよといったところでしょうか。最近知ったのですが、「ショス」というのもあるようですね。「ショス5」、なるほど言いやすい。

と、対象となる作曲家は案外と限られていて、僕が知っているのは上記ぐらい。
それ以外の作曲家、例えばハイドン、モーツァルト、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブルックナー、サン・サーンス、マーラー、シマノフスキー、エルガー等を略している場面には、お目にかかったことはないように思います。もっとも、僕が知らないだけかも。
あっ、ヴォーン・ウィリアムスはRVW(Ralph Vaughan Williamsの頭文字)と言うこともありましたっけ。そういえば、TwitterでマーラーをGMと略しているのを見かけたことがあります。車屋か、あるいは総監督かと。それでいけば、先ほどの作曲家はFJH、WAM、FS、RS、FM、AB、CCSS、GM、KS、EE・・・。何がなんやら。

いずれにしても、略称、略語は仲間内のものということを忘れずに。



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