2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

http://ciclistamario.smugmug.com

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月30日 (金)

Slightly out of focus

DSC_0636

DSC_0673

DSC_0642
D50 Ai Nikkor 45mm F2.8P

マニュアルレンズのピント合わせ、薄暗くなってからはD50では厳しく、ピンボケ写真を量産。D600のスクリーンなら、見やすいんだろうなぁと独り言。


2012年11月29日 (木)

略語

FH010010
LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm Kodak Pro Photo XL

交響曲を作曲家の名前から言っていると長くなるので、作曲家の略称に番号を付けて呼ばれることがあります。初めて耳にしたときは、何を言っているのか分かりませんでしたが。

例えば、ベートーヴェンの交響曲第7番は「ベト7」。実家の近所に「ベトコンラーメン」というラーメン屋があったせいか、僕にとっては「ベト」という響きは、ラーメンを連想させます。(「ベー7」という呼び方もあるそうですね)
ドヴォルザークの8番は「ドヴォ8」。9番は「新世界」と、通りがいい名前がありますし、8番、9番以外の曲の演奏頻度は低いので、あえて略さなくてもよさそうなものですが。
チャイコフスキーは「チャイ」・・・、お茶ですか?
そして、ショスタコーヴィチ。「タコ」という略称があるようですが、タコはいかがでしょう・・・。僕は「ショスタコ」という略称に馴染んでいましたが、そこまで言うなら「ーヴィチ」も言えよといったところでしょうか。最近知ったのですが、「ショス」というのもあるようですね。「ショス5」、なるほど言いやすい。

と、対象となる作曲家は案外と限られていて、僕が知っているのは上記ぐらい。
それ以外の作曲家、例えばハイドン、モーツァルト、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブルックナー、サン・サーンス、マーラー、シマノフスキー、エルガー等を略している場面には、お目にかかったことはないように思います。もっとも、僕が知らないだけかも。
あっ、ヴォーン・ウィリアムスはRVW(Ralph Vaughan Williamsの頭文字)と言うこともありましたっけ。そういえば、TwitterでマーラーをGMと略しているのを見かけたことがあります。車屋か、あるいは総監督かと。それでいけば、先ほどの作曲家はFJH、WAM、FS、RS、FM、AB、CCSS、GM、KS、EE・・・。何がなんやら。

いずれにしても、略称、略語は仲間内のものということを忘れずに。



2012年11月28日 (水)

GRDと散歩

R0021260

R0021201

R0021263

2012年11月27日 (火)

福岡市内にて

photo
お参りしましたが、お布施はせず。

photo


水族館で遊んだあと、一路福岡市へ。

この日は、大学時代の友人宅で食事し、泊めていただくことに。「気軽に来てね」とのことだったので、本当に気軽にお邪魔したところ、大歓待。これだけの準備をするのは、さぞや大変だったことと思います。こちらは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。どうも、すみませんでした。

夜は、豪華刺身盛り合わせをテーブルの中心に、サラダ、天ぷら、唐揚げ、ちらし寿司と食べきれないほどのご馳走。焼鮭をほぐし、大根おろしの水切りをしたものとマヨネーズ、小ネギを和えたものは、子供にも大人にも大人気。これは、我が家のメニューにも加えたいと思います。
子どもを介した共通の話題にも花が咲き、心地よい時間を過ごすことができました。久しぶりの再会に話は尽きず、子供たちを寝かしつけたのは夜遅く。先方の娘さんはまだ2歳なので、もっと早く寝かしてあげなければいけないのに、申し訳ありませんでした。Mちゃん、ごめんなさいね。

先方のご夫婦とは大学の吹奏楽団で一緒で、妻とも同じ市民吹奏楽団で夏のコンクールに出たこともあって、全員が旧知の仲。今度は、是非とも我が家でゆっくりしていってください。

翌日は、娘の就学準備の一環として、手作りランドセル工房の福岡店へ。最近のランドセルのカラフルなことといったら!ステッチ、背当て、ランドセルの中の色まで含め、これほどのバリエーションがあると、選ぶのも大変。娘の好みもあるので、その場では決めずゆっくり検討することとなりました。

このたびは、Y(J)君ご一家には大変お世話になり、ご迷惑をおかけしました。この借りは、我が家に来宅のおりにはしっかりお返ししなければ。



2012年11月26日 (月)

海響館にて(下関市)

PB239594

PB239656

PB239627
PEN E-P1 M.ZUIKO17mm


23日から始まる連休は、福岡へ。来春の娘の就学の買い物、大学時代の旧友との再会、道中で下関の水族館への立ち寄りと、充実した2日となりました。

23日午前中は、下関・海響館(かいきょうかん)へ。
イルカとアシカのショーがあり、小さな子供も、僕ら大人も楽しむことができる水族館です。
下関の水族館ということもあり、フグの展示が充実。水槽が生簀に思え、「美味しそう」と言ってしまうのは、僕だけではないはず。
他には、凝ったペンギンの展示。水中を自由自在に泳ぎ回るペンギンは、見ものです。



2012年11月20日 (火)

ジャン・マルク・ルイサダ ピアノリサイタル(2012.11.18 周南市文化会館)

DSC_0564


11月18日は、待ちに待ったジャン・マルク・ルイサダ氏の周南市公演。家族でコンサートに行くのは、初めてのことです。

マズルカの作品67と68、このコンサートで初めて耳にしました。シンプルな構成の曲、抒情的な旋律が印象に残る曲等、多種多様。
続いて、舟歌、スケルツォ第2番と、耳馴染みのある2曲。丸みのある音、極端なコントラストを避け、曲想の推移を滑らかに、抒情的に。アルゲリッチの激しい情念、ポリーニの知的で立体的な透明感とは違う世界。

続いて、ドビュッシー。ベルガマスク組曲と、前奏曲集第1集からの抜粋。
正直に告白すると、前半のショパンより、断然興味深く聴くことができました。
和声内部のバランスに細やかな気配りがされた演奏で、音数が少ない曲での音の微妙な重なり。音響装置を通じてでは、再現が難しい世界だと思います。

ただ、調律上の問題なのか、ピアノの響きに濁りが感じられたのはどうしたことでしょうか。休憩時間に調律されて、後半は少しは改善したようには思いましたが、なぜ、コンサート開始前に問題が解決されていなかったのか。
妻は低音の響きに違和感を覚えたとのこと。ピアノの状態は、万全ではなかったようです。ルイサダ氏は響きの微妙な違いを弾き分けようとなさっていただけに、本当に残念でした。

後半プログラムのショパンは「別れの曲」、24の前奏曲集から第17番から第24番まで。
「別れの曲」は耽美に落ちることなく、コントロールされた弱音。この1曲だけでなく、12の練習曲全部聴いてみたかったです。
前奏曲集の17番の温かな曲想は、ルイサダ氏の音楽を通じて、さらに魅力を増していたように感じました。幸せなひと時。
その後、24番の最後の三つの音の強打まで、一気に。軽やかに飛翔したかと思えば、深い森に沈みこんだような響き。

終演後、妻と弱音の素晴らしさで意見が一致。まろやかで、バランスが良く、そして音楽の構成要素をぼやけさせてしまわない輪郭を感じさせるピアノ。ワインで言えば、素晴らしいボンヌマールのよう。歪みない円のような完璧なバランスを保ちつつも、穏やかな温かみを感じる世界。

客席でのノイズや、演奏中に退席者がいたりと気になることもありましたが、ルイサダ氏のにこやかな笑顔に救われました。



2012年11月19日 (月)

山口市鋳銭司付近にて

DSC_0523

DSC_0514

DSC_0520


DSC_0555
D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D


今年はなかなか時間が取れないまま、両足寺の紅葉は見頃を終えてしまいそう。


2012年11月16日 (金)

漢陽寺(周南市鹿野)にて

DSC_0421

DSC_0411

DSC_0457
D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D

赤が苦手なD50、随分と頑張ってくれました。



2012年11月15日 (木)

山口サビエル祈念聖堂付近にて

DSC_0466

DSC_0464

DSC_0469

DSC_0489

DSC_0504
D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D


2週間ぶりの山口での仕事。サビエル記念聖堂の駐車場から階段を上がった公園で弁当を食べると気持ちいいのですが、突然のにわか雨。
ミンコフスキが指揮したシューベルトの5番を聴きながら、車内で昼食。



2012年11月14日 (水)

fotocolore collection 2012

R0021272

R0021257
GRD2

恵比寿から原宿へJRで移動。原宿駅での降車は、生まれて初めてです。
表参道の人の多いこと。平日でこれですから、休みの日はどんなことになっているのやら。
しかし、一歩中に入ると意外なほどに静か。原宿は神宮前でもあり、昔から大切にされている土地柄だそうで、なるほど。合点しました。

目的地のDESIGN-FESTA GALLERY 原宿EASTまではiPhoneのナビを頼りに移動。iPhoneを見ながら下を向いて歩くという「お上りさん」スタイルで、10分ほどで到着。
会場に入り、fotocolore主宰者のNobuさんにご挨拶し、握手。この写真展をはじめ、普段からfotocoloreの活動では大変お世話になりっぱなしで、まずはそのお礼を。いつも、ありがとうございます。
ギャラリーにいらっしゃるNotaさんともご挨拶していたら、次々にメンバーの方が。皆さん、気さくな方ばかりで、初めての僕に随分と気を使っていただき、本当にありがとうございます。
このたびの写真展開催にあたり実行委員としてご尽力いただいたNobuさん、Notaさん、Itikkoさんをはじめ、メンバーの皆さんには大変お世話になりました。

メンバーが想いを込めて選んだ1枚が一つの部屋に集い、32の個性が一つの花束になったよう。眼差しの向く先は違いますが、自分が大切にしているものを、そっとすくい取った写真ばかり。この写真展は、記念すべき一歩。これからの歩みの、起点です。

この後、fotocoloreのイベントの際の打ち上げの定番、「あしどり」に移動して、打上げ。会場でお会いできなかったメンバーも合流し、ご挨拶。
nautilus04さんの速写を目の当たりにし、レンジファインダー使いはかくあるべしと独りごちつつ、美味しい魚に舌鼓。連日、充実した夜を過ごすことができました。

Nobuさん、そしてメンバーの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。


2012年11月13日 (火)

恵比寿へ

R0021242

R0021246
GRD2

7日の所用を終えた後に時間ができたので、恵比須の東京都写真美術館へ。
東京にはこうした施設が集中しているので、時間があればギャラリーを含めてゆっくりと観て回りたいのですが、そうはいきません。贅沢は言わず、今日はここだけで我慢。

この日は、操上和美(くりがみ かずみ)氏の「時のポートレイト ノスタルジックな存在になりかけた時間」、「機械の眼 カメラとレンズ(平成24年度コレクション展)」、「写真新世紀 東京展2012」を鑑賞。

操上氏の作品展では、暴力的なまでの力と、不思議な静謐さ。一度目は作家の眼について行けないものの、二度、三度と観ていると、操上氏がレンズから覗く世界が見えてくるようで、興味深い体験でした。
写真を撮った瞬間から、フィルムに記録された像や、撮像素子からの電子データは過去のものである以上、ノスタルジーに引き寄せられるのは写真の宿命なのかもしれません。しかし、そのベクトルは観ている人との関係性によるものであり、回顧の対象だけでは終わらない、終えたくないといった操上氏の想いが伝わるようです。

そして、コレクション展「機械の眼 カメラとレンズ」。図録では伝わらないオリジナルプリントの質感、そして体系的な展示。写真の教科書として、ショップで当コレクション展の図録を購入しました。

「写真新世紀 東京展2012」は、新人登竜門の一つ。意表を突く技法、視点に感心しながらも、正攻法で写真を撮っていた方の写真が最も印象的でした。



2012年11月12日 (月)

旧友との再会

PB069501

PB069493

PB069495

PB069496

PB069494
PEN E-P1 M.ZUIKO17mm


11月6日から7日にかけて、東京で所用があり上京。一体、何年ぶりでしょうか。

用件を終え、6日の夜は大学時代の吹奏楽団の旧友と再会。O君、T君、S君、そして僕の4人で渋谷松濤のビストロ アルル(aruru)へ。
O君は仕事の都合で遅れるとのことだったので、まずは3人で開始。
ハートランドで乾杯し、ワインはピエール・フリックのリースリングと、クレマンをボトルで。
野菜のチーズフォンデュ、キッシュ(スフレのようにふわふわ!)、シャルキュトリーで始めましたが、すでにこれだけで十二分の量。
O君が合流した後に、エビのクリームパスタと、子羊のロースト。ドメーヌは失念しましたが、フィサンを。

家族、仕事の近況を報告し、20年以上前の思い出話をしていたら、時間の経過なんてあっという間。気が付けば時計の針は23時をとっくに過ぎています。
2軒目に、宇部のすむらさんにご紹介いただいたワインバーに行こうと思っていたのですが、残念ながらここでお開きに。遠方に帰るメンバーもいるので、やむをえません。

たった4年間(吹奏楽団での実質的な活動は、3年)の付き合いでしかないのに、その後数十年たっても、会うことのなかった期間を一瞬にして圧縮してしまうことができる関係は、何物にも代え難いものです。
顔を突き合わせて、美味しい料理と酒を楽しみ、他愛もない話をする幸せ。仕事に、家庭に大変忙しいなか、こうして時間を割いてくれた友人に心から感謝しています。本当に、ありがとう。


cuisine et vin aruru
東京都渋谷区松濤1-25-6
03-6407-0149

2012年11月 8日 (木)

周南市学校美術展

photo
iPhone4s

毎年、この時期に開催される周南市学校美術展(周南市内の園児から小中学生の絵画、造形の展示)に、このたび娘の絵が選ばれて展示されました。
僕は絵心ゼロなので、これは妻の遺伝でしょう。良かった、良かった。

写実的で緻密に描きこんでいる絵もあれば、大胆なタッチの絵も。造形も随分と手が込んでいます。いずれも、子供の伸びやかな感性を感じられるものばかり。



2012年11月 7日 (水)

シューベルトで秋の夜長を

photo

ミンコフスキとレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル-グルノーブルのコンビ。今、もっとも注目されている指揮者とオーケストラではないでしょうか(と、勝手に一人で思っています)。
彼らのザロモンセットをFMで聴いたときは、新鮮で生気に溢れたハイドンの演奏にすっかり魅了されました。

このコンビのシューベルトの全集が発売されましたので、購入。なかなか聴く機会がありませんでしたが、秋の夜長に4番からグレイトまでのチクルスを敢行。
5番の細やかで、豊かな表情。シューベルトの愉悦をそのまま音にしたような1楽章に、2楽章の抒情的な豊かな歌。
7番(8番)は、愛聴するクレンペラーとウィーンフィルの演奏のような峻厳で堅固な演奏とは異なりますが、ふとしたときに見せる闇の深淵に、たじろいでしまいます。
8番(9番)は、これから交響曲の世界でも大きく羽ばたこうとする若者の生き生きとした音楽が、実に魅力的。
今年は「音楽の秋」です。


2012年11月 6日 (火)

予習

DSC_6451.JPG
D50 AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G

11月18日のルイサダのコンサートでは、ショパンとドビュッシーが演奏される予定ですが、日頃はほとんどショパンを聴かないので、ちょっと予習をしておかないと。

我が家にあるショパンのCDは、ショパン生誕200年の年に発売された、ポリーニのボックスセットのみ。
当日のプログラムの作品67と68のマズルカは入っていませんが、24の前奏曲はもちろんあります。
力強い打鍵でありながら、澄んだ響きのポリーニのピアノ、ショパンの魅力は抒情性だけではないことを教えてくれます。
ルイサダのショパン、楽しみになってきました。


2012年11月 4日 (日)

未聴CDから

photo

ヴンダーリッヒの新譜が到着するまでの間に、買ってはみたもののまだ聴いていないCDを。
今晩は、ストラヴィンスキーの「ペルセフォネ」。冥界のザクロを食べてしまったため、地上と冥界を往復する生活を余儀なくされ、彼女がいる間だけ地上が実りの季節となった、ゼウスとデメーテルの間の娘の物語。

本来はフランス語の作品だそうですが、このCDではドイツ語での語りと歌。このCDのブックレットには歌詞が掲載されていないので、僕のドイツ語能力では語り、歌の内容を理解できず。切れ切れにしか聴き取れない単語から、こうした場面なのだろうと推測するのが精一杯。せめて、英語の対訳を!どこかで、歌詞を入手しなければ。
作曲は1933年とのことですから、ストラヴィンスキーのいわゆる新古典主義の頃の作品。朗読がペルセフォネ、テノールが司祭で、ペルセフォネの略奪、冥界のペルセフォネ、ペルセフォネの再生という3つの場面が音楽で表現されます。アルカイックな装いではありますが、そこはかとない官能性を感じさせるのは、題材ゆえでしょうか。ヴンダーリッヒがストラヴィンスキーを歌った、珍しい録音でした。


2012年11月 1日 (木)

山里を散策

PA289444

PA289451

PA289449
PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

ここのところ冷え込んでいるので、一気に秋が深まるかも。近いうちに、カメラを持って出かけなければ。



« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »