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2012年10月31日 (水)

秋の音楽会

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

11月18日の日曜日、15時から周南市文化会館にてジャン・マルク・ルイサダ氏のリサイタルが開催されます。
ルイサダ氏は、1985年のショパン国際ピアノコンクールで入賞した後、国際的にも着実にキャリアを積み重ねてきた名ピアニストの一人。この年は、小山実稚恵氏、マルク・ラフォレ氏、スタニスラフ・ブーニン氏といった錚々たるピアニストが入賞者となった年です。
NHKでコンクールの模様が放送され、個人的にも記憶に残るコンクールです。ルイサダ氏を知ってから、27年。初めて生の演奏に接することができます。

ところで、このコンサート、まだチケットは大丈夫なようです。今なら、文化会館のプレイガイドでお好きな席が選べます。
今年生誕150周年のドビュッシーと、定評のあるショパンのプログラム。秋の日曜の昼下がり、ゆっくりとピアノ音楽に浸る時間をいかがでしょう。



2012年10月30日 (火)

謹告(写真展「fotocolore Collection 2012」のご案内)

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11月1日から11月7日にかけて、DESIGN-FESTA GALLERY 原宿EAST(東京都渋谷区神宮前3-20-2)にて、僕も参加しているfotocoloreのグループ写真展が開催される運びとなりました。
自分も、1枚写真を出展します。機会がございましたら、是非お立ち寄りいただきたくよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/events/124099914407886/

●期間2012年11月1日(木)から11月7日(水)

●会場DESIGN-FESTA GALLERY 原宿EAST 302号室
東京都渋谷区神宮前3-20-2
TEL:03-3479-1442
http://www.designfestagallery.com/re/access/index_jp.html

●開催時間 
11時〜20時
※最終日7日は18時にて終了


夕暮れ

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm (ポップアート)

軒先にも、秋の色。そろそろ、紅葉情報が気になるところです。


2012年10月29日 (月)

四家族で食事会

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

先週の土曜日の夜は、保育園で知り合った四家族で食事会。場所は、前回もお世話になった「わらごや」さん。
食べ放題、飲み放題で親子3人で7千円ほどですから、助かります。この日も、店内は満席。

ビールで始めて、その後は焼酎の水割り、ハイボール、熱燗とそれぞれの得意な方面へ。
子供たちも(当然に)顔見知りですので、穏やかに遊んでいます。

次は男子会をしましょうかと話が盛り上がりましたが、酔いがまわったせいか、メール交換をすることなくお開きに。お酒の持ち寄りなら、あれを持って行って、これを持って行ってと構想を練っていますが、まずは連絡先を確認しなければ。



2012年10月28日 (日)

コスモス

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D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D



2012年10月27日 (土)

帰宅途中にて

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

街路樹は色づき始め、落葉も。静かに、確実に、秋が深まっています。


2012年10月24日 (水)

サンマのパスタ

photo

休日前の夜、妻がサンマを焼いてくれましたが、娘は完食できず半身を残しました。
せっかくの美味しいサンマです。翌日の昼食に、ハラワタも含めて身をほぐし、ニンニクで香りづけしたオリーブオイルで軽く温め、クレイジーソルト、ドライバジルで風味づけ。茹で上がったパスタを投入し、ネギをきったものを散らしたら、サンマのパスタの出来上がり。
ハラワタとオイルが絡み、こってりとした苦みが秋の風味。見た目は貧相ですが、なかなかの美味でした。ただ、娘はこの味はまだ受け付けないでしょうから、家族がいるときの昼食にはちょっと無理か。


2012年10月21日 (日)

成田一徹さん、ご冥福をお祈りいたします

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いのたかさんから切り絵作家 成田一徹さんの逝去の連絡をいただき、その早すぎる死がにわかに信じられませんでした。
周南市のBarでお会いしたのが4年前、Bar南蛮屋でのことでした。
白と黒だけで構成される成田さんのバーの世界。切り絵の技術もさることながら、文字どおり切り取られたその空間の素晴らしさに、魅了されていました。
その成田さんにお目にかかる機会を与えてくださった いのたかさんへの感謝とともに、成田さんのご冥福を衷心から祈念します。



2012年10月19日 (金)

ヴンダーリッヒの新譜

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歌手としての名声を確たるものとしていた、ドイツの若きテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリッヒ。音楽の神の祝福を受け、これから真昼の輝きを一身に浴びようとしていた若者が、唐突に、1966年に人生の終わりを迎えることを、彼自身を含め、誰が予想したことでしょう。

彼の最後のリサイタル(1966年)の録音テープが見つかり、このたびグラムフォンレーベルでCDが発売されることとなりました。
このリサイタルの録音は既に市販されていて、もちろん我が家のラックにも収まっていますが、このたび発見されたテープはマスターテープに近い良好な状態とのこと。彼の伸びやかで輝かしく、細やかで繊細な彼の歌声が、よりよい音質で記録されているはずです。
こうして音質が改善されたCDが発売されたら、同じCDを持っていても、買いたくなるのが人情というもの。フリッツ・ヴンダーリッヒ協会日本総支局山口県支部周南地区長(もちろん、この団体は架空ですので、為念)としては、発表当日に発注したことは、言うまでもありません。
(本物のFritz Wunderlich Gesellschaftは、こちらです。http://www.fritz-wunderlich-ges.com/)


2012年10月18日 (木)

褒められて伸びるタイプ

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

昨日は、仕事上で作成した書類について「なるほど」と専門家の方に言っていただいたり、自分の写真が思わぬ評価を得たりと、ご褒美をもらった気分。
いつもの発泡酒ではなく、プレミアムビールをコンビニで調達、いい夜でした。



2012年10月15日 (月)

注目のトロンボーン奏者

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PEN E-P1(ポップアート) Ultron28mmF1.9

10月7日、NHK-FMの番組「リサイタル・ノヴァ」でリンツ・ブルックナー管弦楽団主席トロンボーン奏者の清水真弓さんのリサイタルが放送されました。前日に、大学の同級生のトロンボーン吹きのK氏から情報を得ていたのですが、娘の運動会の後の心地よい疲れから、早々に就寝。録音をすっかり、忘れていました。
しかし、この番組、金曜日の9時20分から再放送があるので、うっかりものの僕も救われた次第。
10月12日にiPhoneのTuneInのタイマー録音機能をセットし、無事に録音完了。3G経由で音質は・・・ですが、聴けないよりは、ずっとまし。
ボザの柔らかな叙情、デュファイの超絶的な技巧、シューマンの幻想小曲集をトロンボーンで!
清水さんは、今年から南西ドイツ放送交響楽団の主席に就任されるとのこと。この南西ドイツ放送響、ギーレンが指揮していた頃から好きなオーケストラ。若き首席指揮者のロトともども、今後、要注目です。



2012年10月11日 (木)

necomanma cafe (山口県周南市)

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm


同じ食材を使っても、ちょっとしたひと工夫に、その人の個性がでるのだと感心していた、myu-cooさんのブログで紹介される美味しそうな料理。更新が楽しみなブログの一つでした。
そのブログがお休みとなり気になっていたところに、myu-cooさんがお店を開いたとの風の便り。なかなか立ち寄ることができなかったのですが、ちょっとだけ時間が空いたので、大急ぎでお店へ。
初訪問だというのに、手ぶらでお邪魔するという不調法をお許しください。

窓から優しい光が差し込む店内。同行者と語らうもよし、一人の時間を楽しむもよしの、素敵な空間。
「旬のいろいろランチ」をいただきましたが、どれも手の込んだ料理。オーダーが入ってから揚げられたサーモンの南蛮は絶品でした。美味しいものを、美味しい状態でお皿にというmyu-cooさんの気持ちが伝わる、素晴らしいランチ。
次回は、煮込みハンバーグ、いや、本日のねこまんまか。どっちも、美味しいのは間違いないでしょうから、迷います。

今度は、家族でゆっくりとお邪魔したいと思います。ご馳走様でした。


necomanma cafe(ネコマンマ カフェ)
周南市遠石1-4-5
0834-33-8335
11:00~17:00

(2012.10.18 所在地、電話番号等を追記しました。)


2012年10月10日 (水)

日本音楽コンクール

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D50 Ai AF Nikkor 35mm f/2D

今週から、NHK-FMでは第81回日本音楽コンクールの第2次予選出場者の演奏が放送されています。
10日の朝は、声楽部門。29人が第2次予選に挑み、本選に進めるのは9人という狭き門。
演奏前に紹介される演奏者の経歴を聞いていると、錚々る音楽大学を卒業し、国内外の大学院に進学された方が多数でした。1次予選から2次予選に進むだけでも、大変な世界なのでしょう。

車のラジオという聴取環境としては劣悪でしたが、福岡教育大学を卒業し、京都市芸術大学院を修了された八木さんというメゾ・ソプラノの深々とした声は魅力的でした。広島大学を卒業された吉村さんも、伸びやかなソプラノ。
八木さん、吉村さん以外にも本選に進まれた方は、いずれも素晴らしい声の持ち主でした。もっとも、演奏前に本選に出場するとアナウンスが入るため、予断が入っていることも多分にあるのでしょうけれど。

10月下旬の本選では、出場者皆さんの実力が十二分に発揮されますことをお祈りしています。



2012年10月 6日 (土)

彼岸花

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

気がつけば、もう10月。彼岸花の季節はもう終わり。今年は、この1枚のみでした。

2012年10月 5日 (金)

ショスタコーヴィチ 交響曲第4番(インバル指揮 東京都交響楽団)

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大学時代の友人の一人K氏は、オーケストラに非常に詳しく、話をするたびに感心するばかり。
その彼が薦めてくれたCDの一枚が、インバル指揮の東京都交響楽団(都響)のマーラー。その時は2番を買い求めましたが、これがライブ録音とは俄かに信じがたいほどの完成度。
以前から都響の演奏は若杉氏、朝比奈氏によるマーラーやブルックナーの録音を通じて聴いていましたが、最近の充実ぶりがこれほどとは。
そのインバル=都響コンビによるショスタコーヴィチの交響曲第4番のライブ録音が、この9月26日にリリースされるというのですから、聴かない手はありません。

インバルは1990年代にウィーン交響楽団(ウィーンフィルに非ず)を指揮して、ショスタコーヴィチの交響曲を録音していました。
ショスタコーヴィチの交響曲といえば、音の圧力が異常に高いものだと思っていたし、確かにそれは一つの特徴だとは思いますが、インバルとウィーン響の何とも見通しのよい演奏に拍子抜けをしたことを覚えています。
暴力的なまでの音圧で全てをなぎ倒していくような演奏ではなく、今までの演奏では見えなかったもの発見することができ、興味深く聴いていました。

そうしたインバルのショスタコーヴィチに対する僕の好印象を差し引いても、実に立派な演奏でした。
都響の完成度の高いアンサンブルは素晴らしいの一言!精緻なウィーン響との演奏に柔軟性が加わり、ライブらならではの緊張感に、こちらも背筋を伸ばし、耳をそばだてます。演奏当日に上野の文化会館にいることができた方々に、羨望の念を禁じえません。
バルシャイとケルンWDR交響楽団(昔の人間なので、ケルン放送交響楽団とつい言ってしまいます)の4番の演奏に打ちのめされた後では、インバルの演奏に聴かれる音の暴力の透明性には、ただただ驚嘆の一言です。

追記
インバルとウィーン交響楽団の録音について、コロンビアのホームページに興味深いエピソードが紹介されていました。
http://columbia.jp/classics/kono1mai/037.html


2012年10月 4日 (木)

モノクロプリント

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LeitzMinolta CL  M-Rokkor40mm
お世話になった、山本写真機店さんの7月の店内。今は、ストラップ類が展示されています。

11月にここで開かれる写真展に出展する写真を、決めました。
モノクロフィルムで撮ったものなので、せっかくの機会ということもあり、手焼きに初挑戦。とは言っても、プリントはプロの方にお願いをするので、僕はその手さばきを拝見していただけですが。

お願いしたのは、宇部市の山本写真機店さん。フォコマートというLeitzの引き伸ばし機の名機で、半切の印画紙にプリントしていただきます。
現像、停止、定着、水洗の過程を経て、印画紙から像が浮かび上がる様は、何とも不思議。露光時間を20秒、30秒、40秒と試し、その後30秒から2秒刻みでテスト。その結果、36秒くらいが良さそうですねということで、いざ、本番。
大きなバットを1分以上揺すり続けるのは、なかなか大変そう。小さい紙ならもっと小さなバットでもいいわけで、半切ということでご負担をかけてしまいました。

先述のとおり、テストにも随分と時間をかけていただき、僕からは何も話していなかったのに、スポッティング(ネガについたホコリの痕を周囲の色に馴染ませる作業)までしていただき、恐縮の至りです。「そこまでが、仕事ですから」とさらりと仰るそのプロとしての矜持、頭が下がります。
出来上がりは、満足の一言。僕のヘボい写真が、何割増しか良い写真に見えます。本当に、ありがとうございました。

印画紙の選択肢が少なくなるど、手焼き環境は厳しくなる一方のようですが、写真表現の出口における大切な過程として存続することができますように・・・と口で言うだけでなく、微力ではありますが印画紙の消費にこれからも貢献しないと。
モノクロを撮るつもりで光を見るのは、いい修行になるはずですし。


朝から反省

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早く仕事に行かなければならなかったのですが、娘はいつもと同じペースで優雅な朝食タイムを満喫。
僕が苛立ちをあらわにしたために、家庭内は剣呑な空気につつまれてしまいました。大いに反省しています。
ということで、これから気持ちを切り替えて、スロットルを全開に!

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