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2012年9月30日 (日)

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ、パルティータ 第2集 I.ファウスト

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昨日の記事で書いていた「餌」というのは、このCD。迷いもなく、一気に飲み込み、まんまとHMVに釣り上げられた次第です。

早々とリリースされていたのですが、一緒に頼んだDVDの発売が遅れに遅れたため、入手が遅くなってしまいました。
ファウストの真摯な眼差しそのものの、ストレートで突き詰めた表現。バッハ、音楽への畏敬の念をひしひしと感じます。

彼女の演奏に出会えた幸せを噛みしめながらも、その出会いが今頃と遅くなってしまったことは残念です。バッハ、ベートーヴェン、ベルク、ショスタコーヴィチと聴きましたが、CDのカタログを見ると、シューベルト、ブラームス、バルトーク、マルティヌー、ジョリヴェ等興味をそそるものが多数。一度に全部は無理なので、どれから聴くか、思案のしどころです。



2012年9月29日 (土)

さかなつり

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

撒き餌
釣り人であるショップは、RSSリーダーに引っかかるようにWEB上に音楽ディスク情報をアップします。これでもかと大量に餌を撒き、さかなの注意を惹きます。
さかなの好みに合わせてディスクを紹介するリコメンド機能というものがありますが、さかなは気まぐれなのか、その技術が開発途上なのか、反応は今ひとつ。

水中のさかな
RSSリーダーに情報が流れ込むので、餌の内容をチェック。いつも餌を腹一杯食べているのに、美味しそうな餌がないかと・・・。貪欲なこと、このうえなし。
もちろん、賢いさかなは危険な罠だと知っているので、目にもかけません。君子危うきに近寄らず。

ヒット
新盤という普通の餌だけではなく、「生誕X年」、「没後X年」、「初出」、「限定盤」、「特別価格」といった企画ものも毎月のように撒かれます。味見(試聴)をさせてくれる奇特な釣り人もいますので、ちょっとパクリ。すぐに餌を飲み込まず、「お気に入り」というスペースに置き、どれを食べようかと吟味。この時点で、釣り人の勝利、ほぼ確定。

巻き上げ
さかなは餌が気に入ったら、ショッピングカートに入れます。
決済はカードなので、手数料を払う事で回収リスクはカード会社に移転し、釣り人は安心してリールを巻き上げ、さかなを釣り上げる事が出来ます。

キャッチ&リリース
この釣り人は何が偉いって、さかなに餌を腹一杯食べさせることです。そして、水中にリリース。さかなは撒かれる餌だけではなく、時には生演奏という生き餌も食べ、音楽という海を回遊しながら、どんどんと大きくなります。大きくなる事が成長かどうかは、置いておいて。


2012年9月25日 (火)

週末のワインと料理

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm


先週に引き続き、週末にワイン。BOTT GEYLのGENTIL DALSACE METISSというワイン。グランクリュの複雑さや凝縮感はないものの、澄んだ美味しさがデイリーにはうってつけ。肩から力が抜け、ホッと一息つけます。

スーパーに行ったら、タイの半身のおろし身が安かったので薄く切って皿に並べ、レモンとオリーブオイルのドレッシング、ガーリックチップとフェンネルを散らしたもの。
簡単なサラダと、トマトとイワシのパスタも添えたら、満腹、満腹。


2012年9月23日 (日)

久しぶりにワインを

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E-P1 M.ZUIKO17mm

ここのところの妻の仕事の慰労の意味を込めて、16日の日曜日の夕食はちょっとしたご馳走と、ワインで乾杯。
料理はパエリアに、バジルを挟んだ鶏胸肉のフライ、玉ねぎとシメジのスープ。
本当は天ぷらか、刺身にしよかと思っていたのですが、スーパーの鮮魚コーナーで有頭エビ、アサリ、イカが半額(これら3つの食材で、500円程度)になっていたので、急遽メニューを変更。

ワインは、ビネールのピノ・グリのペティアンに、ラショーのピノ・ファン。
ビネールのペティアンをグラスに注ぐと、ほとんどロゼのような色合い、トロリとした粘性に驚き。すむらさんに事前に確認したところ「結構ドライでしたよ。お刺身なんか、いいんじゃないですか」とのこと。しかし、この日は刺身にいいものがなく、先に書いたメニューとした次第。
微かな泡が舌の上ではじけて、いい感じ。チュラルな優しさを感じられる酒質、この自然な美味しさを作り出した自然の営みと醸造家の努力に脱帽です。

ラショーのピノ・ファンは初めて。ピノ・ノワールと関連がある葡萄なのでしょうが、詳細は存じ上げません。
しっかりした色合いで、暑い地域のワインのような雰囲気。酸が強くないので、これなら妻でも問題ないはず。バランスが良く、いいワインですね。

あっという間にボトルは空に。いつもはビール(発泡酒等を含む)ですが、やはりワインはいいものです。



2012年9月19日 (水)

ミラーレス

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9月17日にLeicaが発表した「M」。噂どおり、液晶ファインダーとモニターで撮ることができる、ミラーレスのスタイルですね。(もちろん、レンジファインダーはありますが・・・)
ミラーレスであれば、富士フィルムのX-E1がいいなぁと思いますが、Mと比べるものではないでしょうけど。

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それにしても、Leicaの新製品発表会の様子は、さすがの気合の入りよう。
http://rangefinder.yodobashi.com/topics/20120917.html



始動

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2日続けて、3時30分に出社して仕事。アクセルペダルを深々と踏み込み、エンジンの回転数を上げていきましょう。っと、その前にコーヒーで一息。



2012年9月15日 (土)

娘と一緒に料理

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

15日は娘とハンバーグ作り。玉ねぎのみじん切りを炒め、ひき肉と混ぜ合わせるまでは僕の仕事で、整形を娘に頼むと「任せて!」と頼もしい一言。
なかなかの出来具合に、本人もご満悦の様子でした。
ソースはケチャップとマヨネーズにフライパンの肉汁を混ぜ合わせたもの。子供向けの味ですが、まずまず。
他に、サンマと大根と水菜のサラダ、アサリのスープ。「料理、美味しいよ」との一言に、心なごみます。


2012年9月13日 (木)

新製品発表

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後玉の巨大なことといったら!


公共放送であるNHKまでもが報じる、iPhone5の発表。発表された内容については、事前に漏れ伝わっていた情報とあまり大差なかったこともあり・・・。
今一つ盛り上がりに欠けるのは、ハードの目新しさだけではなく、こちらが予想もしていなかった新しいサービスと一緒に発表されたらいいなと勝手に思い込んでいただけではありますが。
アップルには、これからも期待しています。

ニュースの注目度を計量化すれば、このiPhoneのニュースには足元にも及ばないのでしょうが、9月12日に発表された新製品の中で個人的に衝撃が大きかったのは、ソニーのRX1。まさか、35mmF2のレンズを固定したコンパクトなカメラに、35mmフルサイズセンサーを搭載するとは!
予想販売価格が25万円とコンパクトカメラとは思えない価格ですが、LeicaのX2の価格とほぼ同じ。両者を比較し、悩まれる方は多いのでしょうね。

僕は、指をくわえて見ているだけです。フルサイズなら、フィルムで撮る!(と、前にも言ったような気がしますが。)


2012年9月12日 (水)

息抜き

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm


9月の仕事のピーク。早朝から、お仕事中。先日の梨狩りの写真を見て、息抜き(げんじつとうひ、と読みます)。

凝縮感のある甘味と、それを支える上品な酸味とのバランスが絶妙のブドウでした。名前を失念してしまいましたが・・・。



2012年9月 7日 (金)

通院

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LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm Ektar


退院したら診察をしますので、一度来院してくださいとのことでしたが、8月下旬はバタバタとしていたので9月6日に市内の基幹病院に行きました。

入院中は分かりませんでしたが、何と外来患者さんの多いこと。この日は3時間待ちでしたが、仕方ないですね。
これだけの数の患者さんを診察して、手術、当直、研修等をこなすとは、何たるハードワーク!この日、診察室の先生の机の上にはコーヒーと、ペットボトルのお茶がありましたが、息をつく時間がなかったのか、ほとんど飲んだ様子はありませんでした。そんな中でも、笑顔を絶やさず診察してくださり、本当に頭が下がる思いです。どうも、ありがとうございました。

診察の結果、特に問題はなしとのこと。何かあったら、また来てくださいと仰っていただいたので、何もなければ通院の必要はないようです。
痛みがなくなればジョギングも可とのことでしたが、まずはウォーキングから。娘の運動会では、走ることができればよいのですが。



2012年9月 5日 (水)

写真を撮らなくなった理由

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LeitzMinolta CL  M-Rokkor40mm  Ektar

先日、周防大島のナギサ水族館に行ったときのお話し。

水族館の横の公園で、LeitzMinolta CLで写真を撮っていたところ、「ライカですか?」と話しかけられました。
「写真、お好きなんですね」と色々とお話ししたところ、「最近は、写真を撮らなくなりました。デジタルカメラだと、撮ってすぐ見られるでしょう。つまらなくて。」とのこと。レンズを通して、光をフィルムに定着させ、現像、プリントするという作業。これ自体に、大きな意味があることをベテランの方に教えていただきました。

ただ、種類は少なくなりましたが、最近でもいいフィルムがあるんですよ。フィルム全盛期の往年の輝きを知らない世代でも、フィルムの魅力に惹かれる人が、少しずつ増えているんですよと、その場でお伝えできなかったことが悔やまれます。

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

上から3枚はこのカメラで撮りました。露出計も問題なく動く、現役機です。

2012年9月 4日 (火)

夏休み最後のお出かけ

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ニホンアワサンゴ

9月2日の日曜日は、午後から周防大島にお出かけ。目指すは、なぎさ水族館。我が家から車で2時間ほどなので、娘は道中退屈だったようですが、特に渋滞もなく予定どおり目的地に到着。

お目当ては、海の生き物に触れることができる「タッチングプール」。小型のサメや、ヒトデ、ナマコに様々な魚たちが泳ぐ浅い海水プールです。あれほど楽しみにしていたのに、いざ入るとなるとおっかなびっくりの娘。勇気を振り絞り、何とか魚に触ることができました。
別のコーナーでは、ヤドカリや貝に触ることができ、大人も大喜び。むしろ、僕らの方がはしゃいでいたかも。
「日本一小さな水族館」を謳っていますが、他の水族館にはない魅力があります。周防大島はニホンアワサンゴの群生地ということで、水槽展示されていました。他の水族館には展示されていない、貴重なものです。
入館料が大人210円、子供100円(未就学児は0円)と、財布にも優しい水族館でした。

お隣には「陸奥記念館」。昭和18年、周防大島付近で停泊中に爆沈した戦艦 陸奥から引き揚げた遺留品等が展示されています。
本格的な引き上げは昭和45年ということですから、戦後20年。まだ、戦争の傷跡も残る時代だったことでしょう。ちなみに、僕は1歳。
館内は撮影可能ですが、ブログ等へのアップは禁止ということで写真はありません。娘も静かに、展示品に見入っていました。


2012年9月 3日 (月)

バッグ新調

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm


先日の事故の時には、いつものTimbuk2のバッグを肩に掛けていた状態でストレッチャーに乗せられ、病院に運ばれました。首を動かしてはいけないとのことでしたので、ストレッチャーから移動するときに「バッグの肩紐、切ってもいいですか?」と尋ねられましたが、断ることはできず。頑強なカッターで、あわれ、ざっくりと真っ二つに。

ということで使えなくなったバッグ。代替品をサンフランシスコに発注し、2週間程度で到着しました。
このTimbuk2のメッセンジャーバッグは防水性が高いので、水に弱い昔のカメラを入れていても安心。インナーを使えば、バッグの中でカメラ同士がぶつかることによる傷も防げます。
今回の事故のような衝撃をもろに受けたら、このくらいのインナーではとても吸収できずカメラはお釈迦ですから、十分気をつけましょう、自分。

到着したバッグのサイズは、S。我が家の一番長いレンズを付けたカメラを横に入れても、空いたスペースに交換レンズを収めることができます。
レンジファインダーのような小さなカメラを2台、フィルム、交換レンズを入れても大丈夫。
小さな収納が多いので、予備バッテリー等を入れるスペースも十分です。



2012年9月 1日 (土)

ストラップ新調

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

久しぶりに宇部の山本写真機店さんを訪問し、ストラップを購入。それにしても、最近のストラップは多種多様ですね。
購入したのは、ユリシーズのスリングショット。Lサイズと表示されていましたが、M4につけたらどんぴしゃり。以前にM4に付けていたストラップはIIIfに。これまた、いい感じと一人悦に入っています。
さて、これで気分も新たに、カメラを持って出かけたいと思います。


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