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2012年7月26日 (木)

しばしの休み

ちょっとした事情のため、更新はお休み。元気に過ごしていますと、生存確認のため本記事を投稿します。


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2012年7月23日 (月)

写真展に向けて

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm ひょっとしたら、この古いレンズで撮るかも・・・

写真展への出展を決意してから、1か月。写真を撮っては、眺め、眺めては、撮りを、繰り返し。
自分が写真を撮る「こと」について、考えてはみるものの、答えが明瞭な結晶となることはありません。
それを持たぬまま写真を出展していいのかとも思いますが、まずは始めないことには!

現時点での候補は、何のひねりもない、ストレートなものを、六切で2枚。
でも、これはあくまでも「現時点」での話し。提出締め切りは10月なので、ギリギリまで粘るつもりです。その中で、見えてくるものがあるはず。



2012年7月21日 (土)

冬と夏が同居

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LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm 400VC
2月、ジャンバーを着ている写真と、

FH000031
LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm 400VC
7月、半袖を着ている写真が混在!

16日のイベントに持っていこうとLeitzMinolta CLを手にとったら、フィルムが入ったまま・・・。
いつ入れたものか、記憶がありません。とりあえず、子供キャンプに持って行って全部使い切らなければ。
フィルムカメラの感覚を取り戻す必要がありますし。
ということで、36カット撮り終えて現像してみると、なんと2月のものが写っているではありませんか!
およそ、半年も放ったらかしにしていたとは・・・。それでも、文句も言わずにちゃんと動き、露出計も元気なLeitzMinolta CL、偉い!


2012年7月20日 (金)

まだ、明けていませんでした

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LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm 400VC

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LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm 400VC

中国地方の梅雨明けは17日でしたので、てっきり山口も梅雨が明けたとばかり思っていました。
しかし、ここは福岡管区に属すとのこと、九州北部・山口県はまだ梅雨明けではないとのことでした。
どうりで、今日も雨・・・。

今年は、九州北部を中心に甚大な災害。どうぞ、これ以上の被害がありませんよう、切に祈ります。


2012年7月18日 (水)

「STAMP RALLY」撮影会に参加

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LeitzMinolta CL M.Rokkor40mm Ektar100

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M4 Summaron35mm Superia Premium400

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M4 Summaron35mm Superia Premium400

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M4 Summaron35mm Superia Premium400

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LeitzMinolta CL M.Rokkor40mm Ektar100

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LeitzMinolta CL SWH Ektar100

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LeitzMinolta CL SWH Ektar100

宇部の山本写真機店さんのブログで告知された、7月16日の「STAMP RALLY」撮影会。前日まで親子キャンプですが、疲れなんてありませんよ(多分)。
フィルムカメラのみのイベントということですので、我が家のLeitzMinolta CLとM-Rokkor40mm、SWH、M4とズマロン35mmF2.8の2台体制で参加させていただくこととしました。

キャンプの疲れからか(やはり)、寝坊。大急ぎで向かったものの遅刻してしまい、一緒に参加するIさんにロードスターから電話でお詫び。大変ご迷惑をおかけいたしました。

IさんのニコンFとAuto Nikkor 24mmを手に。いいですねー。インジケータが何もないファインダーは、気持ちいいです。
そして、ブラックペイントのM4にズミクロン35mm(8枚玉)。いつも目の保養をさせていただき、ありがとうございます。
Iさんのお連れのIさんには2年前にお会いしたことがあったのに、お声をかけていただくまで失念していました。汗顔の至り、本当に失礼いたしました。次回からは、こちらからご挨拶させていただきたいと思います。

イベント内容は、チェックポイントを撮影し、現像・プリントしたものをお互いに見合って感想を語りましょうというもの。
銀天街、鉄道の廃線、カフェ、そして参加者がお互いに撮り合うこと。これが、本日のお題でした。
さっそく、宇部にお詳しいIさんの案内で銀天街、廃線(こちらは線路が撤去されていましたが)、カフェへ。
午後からは雨との予報でしたが、撮影が終わるまでは薄曇りから晴れ。汗だくでコンビニでの小休止をはさみながらの撮影となりました。

フィルム2本、72カットを撮り終えて、山本写真機店さんに帰還。丁寧に現像、プリントしていただき、自分の写真と対面。その後、お互いの写真をそれぞれ見せ合いました。
同行のIさんの写真は、被写体との距離感、一瞬への閃きといったものに感銘を受けました。
写真にとって、大切なことですからねー。さすがです。
お連れのIさんの写真も拝見。猫たちの一瞬をとらえたカット、カメラを構える時間の余裕はあまりなかったと思われますが、被写体に対して正対して撮られている! この瞬発力、素晴らしいです。僕も、見習わなければ。

そして、他の参加者の写真も拝見させていただきましたが、OM1で撮っていらっしゃった女性の写真。
露出感の素晴らしさには舌を巻きました。露出計内蔵とはいえ、これだけ露出をコントロールできるというのは、日頃から随分と撮っていらっしゃるのでしょう。構図に迷いがないため、同じようなカットはなし。僕の鈍い写真とは、大違い。

他にも、素晴らしい写真の数々を拝見。カメラや写真についての話は尽きませんでしたが、我が家への帰還時刻が迫ってきたので一足お先に失礼しました。
この日に参加者がセレクトした写真は、フォトブックにされるとのこと。近いうちに、またお邪魔したいと思います。

2012年7月17日 (火)

一足早い夏休み

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自然の家の前の水田。朝の空気が気持ち良い。

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ふっくら生地の、ピザ。美味でした。

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竹筒炊飯(ポンポラ飯)。水分がなくなると、竹筒が燃えて中のご飯が真っ黒になるので、要注意。

7月14日、15日、音楽教室で知り合いになった5家族で、周南市の太田原自然の家でキャンプ。
テントは張ったものの、14日は大雨警報が出たとのことだったので、施設の宿泊棟をお借りしました。しかし、気分はあくまでも「キャンプ」。

初日の活動プログラムは、ピザづくり(兼昼食)、テント張り、風呂焚き、ニジマスつかみ取り、竹筒炊飯(兼夕食)。盛り沢山です。

よく頑張った子供たちを労い、ほのかな竹の香りのポンポラ飯と焼肉で初日の夕食。もちろん、大人たちは良く冷えたビールで、乾杯。

二日めは、朝食、清掃の後に、昼食の流しそうめん。器、箸は竹を使って自分たちで作ります。
竹の切り出しは大人がしたものの、搬送は子供の役目。その後、子供たちが竹を適当な大きさに切り分けます。大人たちは、残った竹で箸作り。どちらも、なかなかいい出来だったのではと、自画自賛。持ち帰り、家で使います。(竹の器で、冷たい日本酒に、焼酎のロック。たまりません。)

昼食後、テントを撤収し、退所。自然の家の担当の方には細やかなサポートをいただき、本当にお世話になりました。

子供たちがそれぞれ「班長」さんになり、各活動で大活躍でした。「班長さん、集合!」と呼びかけたら、どこで遊んでいても走って集合。担当者のお話も、黙って聞いています。責任感の芽生え、大切にしなければ。
普段は手にしない包丁、のこぎりをぎこちなく使う子供たち、見ている親は冷や冷やでした。つい手を出したくなりますが、ぐっと我慢。
そうすると、できるものなんですねー、子供って。ピザの食材は全部子供が包丁で切り、粉から生地づくり。
器作りでは、直径15センチ程度の竹をのこぎりで切断。やり遂げた後の子供たちの誇らしげな顔。大きな収穫の一つでした。
責任感、自立心を育てるためには、子供の関心、興味を引き出しつつ、子供自身に体験させることがどれほど大切なことか。
「お父さん、お母さん、子供たちを信じて、しっかりしなさい」と、教えていただいた二日間でした。


2012年7月12日 (木)

Félicitations, Voeckler !

Voeckler
© AFP Photo

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© Le Tour De France  A.S.O
逃げ集団の先頭をひく、新城選手

2012年、ツール・ド・フランスの第10ステージ。ツール参戦も危ぶまれましたが、この山岳ステージでは果敢に逃げて、今ツールの初勝利。エースとしての務めを果たしたヴォクレール選手に、心からの祝意を。

一緒に逃げた新城選手の献身的なアシストも、エースの勝利に大いに貢献しました。
ツールに選ばれたメンバーとしての責務を、実に立派に果たしている新城選手。チーム内でのアピールだけでなく、ほかのチームや選手にも、一目置かれる存在となりつつあるのでは。
自分ために走るステージがあることを、期待しています。

総合優勝の行方は、1週目にして何となく見えてきたような気もしますが、シャンゼリゼは遥か先です。
今日の第11ステージは、マドレーヌ峠を含む超級山岳が2つと、1級山岳の頂上ゴール。山岳賞、総合優勝を狙う選手にとって大切な一日となるはず。今夜も、目が離せません。

2012年7月11日 (水)

プレゼント

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iPhone4S

我が家では、朝の7時からはNHK-FMでニュースを聞きます。テレビをつけていると、朝食を食べている娘の箸の動きが鈍くなるので。当初は、時計代わりのテレビが点いていないと何となく不安でしたが、慣れればなんてことありません。

7月9日の月曜の朝、ニュースが終わると女性の声で、「今日は広島交響楽団の定期演奏会をお送りいたします」とのこと。
プログラムは、シベリウスの歌曲と現代作曲家の手によるピアノ協奏曲(作曲者名は失念)、メインはシベリウスの交響曲第3番。さすが、広響(ひろきょう)。
我が町にはオーケストラはなく、最も身近なプロオーケストラの広響。8月の周南公演でもシベリウスのヴァイオリン協奏曲がプログラムに。あと、1か月後のお楽しみです。

翌日は、朝から担当先を訪問するために車で移動。車中でFMをつけると、ベートーヴェンの交響曲第4番。誰の演奏でしょうか。
落ち着きがありながらも、推進力に欠けない音楽運び。細やかですが、神経質にはならない表情づけ。オーケストラの管楽器のソロも、実に達者。
カルロス・クライバーの伸びやかな4番とは違いますが、実に魅力的な演奏でした。
最後の和音が鳴り終わった後に、アナウンサーがクラウディオ・アッバード指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏であることを伝えました。
いいではありませんか、アッバード、ベルリンフィルのベートーヴェン。

2日続けて、朝から思わぬ音楽のプレゼントでした。


2012年7月 9日 (月)

やすらかに

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M4 SummaronF2.8(トリミング)

7月5日の朝6時に、妻の実家から電話。前日午後11時30分頃に、妻の(父方の)おばあさんが他界したとの知らせでした。享年95歳。

通夜は6日に、葬儀は7日に、光市のお寺で執り行われ、お寺に近しい人が20人程度あつまり、おばあさんをお送りしました。
遠くは大分、大阪から。通夜の読経の後、おばあさんを偲びつつ卓を囲み、尽きぬ思い出話し。
我が家にあるおばあさんが写った写真データをプリントして、皆さんにご覧いただきました。プリントされた写真は、小さくてもその実在感からか、瞬時にその時の思い出を召喚してくれます。

安らかなご永眠を祈念いたします。


2012年7月 7日 (土)

祝、敢闘賞!

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ツール・ド・フランスで、新城(あらしろ)選手が第4ステージで敢闘賞を獲得しました。
スタートからのエスケープ(集団から少人数での先行)で、走り続ける(逃げ続ける)こと200km。見事、敢闘賞を獲得し、表彰台へ!
日本人初の敢闘賞は、2009年大会の最終ステージでシャンゼリゼを逃げ続けた別府選手。ただ、最終ステージでは敢闘賞は表彰されないため、表彰台での祝福はなし。
したがって、新城選手がツールで初めて表彰台に上る日本人となりました。

2010年のジロ・デ・イタリアで逃げ続け、ステージ3位に入った事もある新城選手。あの時のように、逃げ切る事が出来るかもと淡い期待を持ってしまいましたが、ツールは甘くはないですね。
しかし、次は、きっと!

2012年7月 6日 (金)

1600

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ココログの記事作成管理画面を見たら、昨日の記事が1600本目でした。
これからも、このペースで身辺雑記を書き続けたいと思います。

ふと、アクセスカウンタを見たら、累積アクセス数が19万弱。過去の日記を読むために自分自身がアクセスしたものや、巡回botのアクセスもあるので、実数はよく分かりませんけれど。
アクセスしていただいた方々の貴重な時間が、無駄になっていなければよいのですが。


2012年7月 5日 (木)

時の流れのなかで 新カイエ・ド・クリティク

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

5月22日に亡くなった吉田秀和氏の追悼のため、7月5日に水戸でお別れ会を、同月9日に東京で追悼コンサートが開催されるとのことでした。
水戸、東京のどちらにも出席することはできませんが、ここ徳山の地で故人を偲びたいと思います。

ここのところ、吉田氏の著作を改めて読んでいます。家にある本、新たに買った本、図書館で借りた本。
その中の一冊が、「時の流れのなかで 新カイエ・ド・クリティク」。
ところどころで、自らの苛立ちを隠そうとはしない吉田氏。ここまで、直截に書かれたものは珍しいでしょうか。

作曲家は「何を」音楽で表現したのか、演奏者はそこに「何を」みたのか、そして我々聴衆は「何を」受け取ったのか。それを他者と共有するためには、言語を通過させざるを得ない困難が待ち受けています。その困難さを自覚して仕事を行っていた吉田氏にとって、それを回避した「評論家」を目の当たりにしたとき、吉田氏の鋭い筆先は刃となり、「評論家」の不誠実な態度に向けられます。
自分の刀の切れ味をよく知っていたからでしょうか、めったと鞘から刀を抜くことがなかった吉田氏。刃を向けられた方は、さぞ心胆が冷えたのでは? 太刀を上段に構える吉田氏の姿は、あまりお目にかかったことはありません。



2012年7月 4日 (水)

使い勝手は、まずまず

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今使っているiPhoneの容量は32GBなので、あれもこれもと音楽を入れていたら、あっという間に隙間はなし。
iTunesに新たにアルバムを読み込んだら、iPhoneに転送するアルバムを1枚減らすことで、なんとかやりくりしています。
どうにかならないかなぁとiPhoneのアプリを探してみたら、ありました。我が家のMacを音楽サーバにして、iPhoneで音楽を聴くことができる、Audiogalaxy。

iTunesライブラリがあるMacにアプリを読み込んで起動させると、自動的に音楽ファイルをスキャン。スキャンした端から、iPhoneのアプリ経由で聴くことができます。
気になる音質ですが、圧縮に伴うノイズは気にならず、雑音が多い外で聴くことを考えれば、個人的には問題ありません。
iPhoneに取り込んだ曲とAudiogalaxy経由で同じ曲を静かな環境下で聴き比べたら、当然のことながら、音質はiPhoneの圧勝ですが。

問題は、常にネットワークに繋がっていなければならないこと。山陽新幹線では、ちょっと厳しいかも。
次いで、バッテリー。WiFiはともかく3G接続が長時間続くと、バッテリーの減り具合が気になります。
そして、iTunesをインストールしているMacを常時電源をONにしておく必要があること。
今のご時世、これが一番の問題かも。
有料アプリにすれば、オフラインモードが無制限で使えるようになるのですが、オフラインモードってことはデータをiPhoneに取り込むこと?
となると、今以上に容量を圧迫するということであれば、それは・・・困ります。

Google Musicが正式に日本でも使えるようになると、これらの問題もかなり解消するのですけどね。



2012年7月 3日 (火)

light and shade

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朝の4時頃から強い雨脚。JRの在来線が運休するほどに。
そのあおりを受けて、徳山高校はお休みとのこと。どうりで、いつもと反対方向に高校生が歩いていたわけです。


2012年7月 2日 (月)

河村尚子さんのシューマン、シューベルト

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先日の、ロシア・ナショナル管弦楽団の演奏会で入手したのは、河村尚子さんが弾くシューマンと、シューベルト。2003年にAuditeが録音したCD。
ロシア・ナショナル管弦楽団のCDは、DGの国内盤で入手しやすいものばかり。またの機会にしても大丈夫でしょう。Auditeのようなレーベルだと、廃番になったら入手が困難になってしまうかもしれないので。

ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」のアレグロの華やかさ!音が沸き立ち、その一つ一つは実に克明。一瞬のちょっとした動きによって向けを変え、水中を自在に泳ぎ回る魚ように、河村さんの指は鍵盤から鍵盤に滑らかに移動してゆきます。
我が家にある巨匠Aの演奏は、音の重なりが滲みにようになり、シューマンのアレグロの中に陰りを映し出したようにも感じられ、それはそれで興味深く聴いていました。というか、これしか聴いたことがなかったので、そういった曲なのだろうと・・・。
そして、1楽章と対照的な、2楽章のロマンスの静謐さ!

次いで、シューベルトのピアノソナタ第20番。河村さんの細やかな神経が行き届いた、伸びやかな音楽。最近は、シューベルトのピアノ曲、室内楽曲に心惹かれる瞬間が増えました。


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