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2012年5月23日 (水)

日本丸、来港

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半分に切断されたヤシの実は、

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このように、甲板を磨くための掃除道具だそうです。

日記ではなく「週記」と化しています。「日記」に近い頻度で更新するよう努めないと、このままずるずると・・・。それにしても、こんな些末なブログすら書き続けることができないだなんて。

5月19日から24日まで、徳山港開港90周年記念行事の一環として、日本丸が徳山に来港しています。
19日は、娘がスイミングスクールから帰ってきてから、自転車で見学に。夜間ライトアップ用の電飾を付ける作業中でした。

20日は、船内を一般公開。9時からだったのですが、9時過ぎに娘と会場に到着したら、既に長蛇の列。完全に出遅れましたが、それほど待たずに乗船できたのは幸いでした。
船上に張られたロープの数は尋常ではありません。ロープ・ワイヤの総延長は30kmにもなるとか。これらを同時に、そして時間差で精密に操作し、船を航行させる操船技術の高さと言ったら・・・。

その後は、巡視船「くろかみ」に乗船。操舵室に入り、レーダーを拝見。停止しているものと動いているものが色で明瞭に判別できるんですね。これで、怪しげな動きをしている船の航跡も一目瞭然(なのでしょう)。
カバーはされていますが、前部に機関砲。この船が負っている任務の重さを目の前にし、それを日常の中で背負ってくださっている方々に思いをいたしました。


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