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2012年3月13日 (火)

ベルリンでの演奏会

P3108462
PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

早稲田大学交響楽団の2012年ヨーロッパツアー、3月11日はベルリンフィルハーモニーでの演奏会。このコンサートは、一年前の東日本大震災への追悼演奏会でもありました。
日本では、Digital Concert Hallを通じて3月11日の19時から生中継。ベルリンでのマチネだと、日本で眠い目をこすりながらの視聴とならないので助かります。
曲は、R.シュトラウス「アルプス交響曲」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」、由谷一幾「和太鼓と管弦楽のための協奏曲」。
曲順は「アルプス交響曲」が最後かと思っていましたが、ラストに由谷氏の作品。想像していた曲順とは、逆でした。

「アルプス交響曲」では、日の出、小川に沿っての散歩、遊牧風景、山の頂、嵐、そして再び平静さを取り戻した山々と、R.シュトラウスが精緻に音で描写したアルプスの風景が、眼前に広がるよう。これだけの演奏をするために、どれほどの練習をしたことか。そのひたむきな音楽に対する情熱を思うと、頭が下がる思いです。

途中、20時前頃からは夕食のため視聴できず、21時頃にもう一度MacBookのディスプレィを開けたら、和太鼓と管弦楽のための協奏曲は終わり。この中継、録画できないので、見逃したらそれまで。残念です。でも、ひょっとしたらアーカイブスに入るかもと淡い期待をしてみたりして。

アンコールは、オーボエのソロが光った滝廉太郎「荒城の月」、外山雄三「ラプソディ」、そしてリンケ「ベルリンの風」と、ベルリンの聴衆の心を掴む選曲。

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