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2012年3月31日 (土)

開花

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

周南市でも、ソメイヨシノが開花しました。写真は、3月31日のものです。

2012年3月25日 (日)

打ち上げ

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LeitzMinolta CL  M-Rokkor40mm

娘が通う保育園の4家族が集まり、飲み会。
3月11日の保育園の生活発表会の、ちょっとした打ち上げでした。

県の総合庁舎のすぐ近くの「わらごや」がその会場。
音楽を通じてのご縁ということもあり、話が弾むこと、弾むこと。
同年代の子供たちは、食事もそこそこに仲良く遊び始めます。
お父さんたちは、ビールをピッチャーで何杯頼んだ事やら。皆さん、いい飲みっぷり。置いてけぼりにならない、僕もピッチを上げなければ・・・。

飲み放題(2時間)、食べ放題(時間無制限)で、大人の男性は3700円、女性は3200円、未就学児は何と500円!
この日は、1階は子供連れのグループで貸し切り。流行る訳です。

わらごや
山口県周南市二番町3丁目4110
0834-32-7503

2012年3月17日 (土)

入れ替え作業

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D50

職場で僕が使っているPCのハードディスクが昇天してしまったので、代替機(新品)が到着。
緊急避難的に使用させてもらっていたPCの設定を元に戻し、新しいPCの設定開始。
システム担当者にネットワーク、業務システムの設定をしてもらう作業で半日。その後は、僕がバックアップデータの復元を行い、業務システム以外の環境復旧に半日。一日がかりの作業となりましたが、データはバックアップしてあったので、復旧後の業務再開は滞りなし。

新しいPCなので、動きは非常に軽やかで快調そのもの。仕事の進捗がいつもの1割増しのスピードに感じられるのは、気のせいでしょうけれど気持ちがいいものです。
PC入れ替えのタイミングで、重複したり、今後は使わないPC内のファイルを整理して、気分もすっきり。さて次は、机上の紙ファイルを整理をしましょうか。


2012年3月16日 (金)

今年初めてのサイクリング

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photo
iPhone 3GS

年度末繁忙期が一息ついたので、16日に休暇をとってサイクリング。本当は、一日かけて150km程度ゆっくりとサイクリングしたかったのですが、16日の天気予報は午後から雨。
家から20kmほどの光市の冠梅園だと、朝10時に出ても昼には帰ってこられるので、雨が降る前に帰宅できるでしょうということで、目的地はこちらに決定。40km程度と距離は短いですが、まぁいいでしょう。

杉花粉の飛散が「非常に多い」と予報される中のサイクリングなので、鼻は大変でしたが、くしゃみはそれほどではなかったので、思った以上に快適なサイクリング。昼食はちょっと早めに光のKutiでハンバーガーでもと思っていましたが、新日鉄の正門のあたりで雨・・・。せっかくですが、Kutiはまたの機会ということで、ペダルを往路以上に回してITT(個人タイムトライアル)。
結局この雨は本降りにはならず、何とか家まで濡れる事なく帰宅できました。

肝心の梅の花は、週末あたりが見頃ではないでしょうか。ただ、天気予報では雨模様とのこと。半日でもいいので、雨が上がってくれれば良いのですが。

photo
出発前に、自分撮り。

2012年3月13日 (火)

ベルリンでの演奏会

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

早稲田大学交響楽団の2012年ヨーロッパツアー、3月11日はベルリンフィルハーモニーでの演奏会。このコンサートは、一年前の東日本大震災への追悼演奏会でもありました。
日本では、Digital Concert Hallを通じて3月11日の19時から生中継。ベルリンでのマチネだと、日本で眠い目をこすりながらの視聴とならないので助かります。
曲は、R.シュトラウス「アルプス交響曲」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」、由谷一幾「和太鼓と管弦楽のための協奏曲」。
曲順は「アルプス交響曲」が最後かと思っていましたが、ラストに由谷氏の作品。想像していた曲順とは、逆でした。

「アルプス交響曲」では、日の出、小川に沿っての散歩、遊牧風景、山の頂、嵐、そして再び平静さを取り戻した山々と、R.シュトラウスが精緻に音で描写したアルプスの風景が、眼前に広がるよう。これだけの演奏をするために、どれほどの練習をしたことか。そのひたむきな音楽に対する情熱を思うと、頭が下がる思いです。

途中、20時前頃からは夕食のため視聴できず、21時頃にもう一度MacBookのディスプレィを開けたら、和太鼓と管弦楽のための協奏曲は終わり。この中継、録画できないので、見逃したらそれまで。残念です。でも、ひょっとしたらアーカイブスに入るかもと淡い期待をしてみたりして。

アンコールは、オーボエのソロが光った滝廉太郎「荒城の月」、外山雄三「ラプソディ」、そしてリンケ「ベルリンの風」と、ベルリンの聴衆の心を掴む選曲。

2012年3月12日 (月)

3月11日

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1年前のあの日の、夕方。 GRD2

1年前の金曜日、担当先の企業を訪問すべく車を運転していたとき、FMの音楽番組が突如中断。緊急地震速報に続いて、初めて耳にした大津波警報。津波が、街を飲み込んでいく様を、ただ茫然とテレビで見るしかなかった、3月11日。
翌週になって、乳児用の粉ミルクとオムツを持って、娘と一緒に市の災害支援物資集積場へと向かい、その足で郵便局へ。被害の大きさに対して、あまりにも小さな額しか送金できず、無力感が一層強まったことを覚えています。

2012年3月11日は、14時46分より少し早めに鳴り始めた市内の教会の鐘の音を聞き終えるころ、NHKのテレビ中継に合わせて、家事の手を止めて1分間の黙とう。

2012年3月 6日 (火)

The Essential SIBELIUS

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ブログタイトルで「Ciclismo」とうたっていながら、自転車乗りとはとても言えない毎日。
ということで、タイトルを変えました。なんとも、ありがちなタイトルですけれど・・・。

本拠が北欧ということもあってか、シベリウスが充実しているBIS。
シベリウス没後50年の2007年から、全作品を網羅したシベリウス全集を世に送り出しています。
その中から主要作品をピックアップして、15枚に凝縮したセットが「The Essential SIBELIUS」。我が家にあるCDと重複するのは、ヴァンスカが指揮したクレルヴォのみ。交響曲5番は最終版が入っているので、我が家のヴァンスカの原典版とは重ならず。

なにぶんにも枚数が多いので全部を聴き終えるには時間がかかりますが、まずは交響曲から。ベルグルンドとヘルシンキフィルの緻密な演奏とは違い、ヴァンスカとラハティ交響楽団の演奏は伸びやかな表情が印象的。1番、3番、6番の演奏に特に魅力を感じました。
こうしてシベリウスの交響曲を聴いていると、ふと思い出されるのが1970年のセルとクリーヴランド管弦楽団の来日公演の交響曲第2番。カップリングされているモーツァルトの40番ともども、奇跡のような演奏でした。

その他の管弦楽曲、合唱曲はこれから。室内楽曲も楽しみです。


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