2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

http://ciclistamario.smugmug.com

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月31日 (火)

今日は、飲む日。

P1318300

週の初めの月曜日ですが、(いろいろあって)今日は飲みたい日。
トゥーレーヌのピノ・ノワールとアルボワのワインを飲んで、布団へ。いい夢を見られたら、いいのですが・・・。

浜辺にて (山口県小野田市) 2012.01.30

P1308269

P1308275
PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

月に一度の、下関での仕事から徳山への帰途。
小野田市の焼野に立ち寄り、ちょっと休憩。

2012年1月28日 (土)

Bar Salonにて (山口県周南市)

P1208215

P1208218
PEN E-P1  M.ZUIKO1mm

先日お邪魔したBar Salonのカレー。マイルドながらも、スパイスの効いた美味しさ。
飯島町のBARのカレーは、パンチの効いた辛みが魅力。カレーって、バーの隠れた人気メニュー?

2012年1月26日 (木)

日本でもお目見え (FUJIFILM X-Pro1)

Xpro1

アメリカのCESで発表されたX-Pro1が、国内でも正式に発表されました。
サンプル画像もアップされています。画像の細密感は、思わず笑ってしまうほど。これは、凄い。

http://fujifilm-x.com/x-pro1/ja/

オリンパスも含め、他のメーカーもこれに負けじと新機種を発表するはず。これからが、楽しみです。

2012年1月24日 (火)

到着

P1268255
PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

ドイツのレーベル、AuditeがRIAS(Radio In the American Sector)のマスターテープから直接リマスタリングした、フルトヴェングラーがベルリンフィルを指揮した数々の録音が、2009年に発売されていました。しかし、その事に気づいたのは2012年になってから。遅い、遅すぎます。
曲目リストを眺めてみたら、ヒンデミットの「管弦楽のための協奏曲」と「世界の調和」があるではありませんか!機会があれば入手したいと思っていた、フルトヴェングラーのヒンデミット。発売当時は分売もあったのかもしれませんが、今はボックスでの発売だけのようです。1枚が欲しいのにセットは割高だなぁと思って価格を見たら、12枚セットでも6,000円程度と廉価。CD黎明期なら2枚組の値段です・・・。これなら、既に持っているものと重複したCDがあっても、まあいいでしょう。リマスタリングで聴きやすい音になっていたのなら、儲けもの。急いでHMVに発注したのですが、限定版だったとのことで取り寄せは不可。それではとAmazonを見ても、新品は9,000円・・・。これは手が出ないなーと思っていましたが、こんな時はArkiv!円高のおかげもあって、送料込みでも国内価格と変わらずに入手できました。

1月10日に発注して、1月24日に到着。梱包も丁寧で、安心できるショップです。

2012年1月21日 (土)

インフルエンザ罹患

P1218221
PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

土曜日の明け方、どうも喉が渇くので目が覚め、冷蔵庫の中の冷たいものをゴクゴク。これが、熱が上がる前兆とはつゆ知らず。前日から、喉の痛みもありました・・・。

土曜日は普段どおり起きたのですが、どうも体調がおかしい。筋肉のこわばり、関節付近の痛み。急に熱が上がる時の症状ですね。
とりあえず、マスクをして娘を音楽教室へ。レッスンの間に体調急変、寒気が・・・。
その後、保育園の作品展を見て、帰宅し、土曜も診療している診療所へ。受診前の検温では38度5分。インフルエンザ診断キットで判定していただいた結果は、見事、A型との判定。
処方していただいたタミフルを服用して、自転車部屋での家庭内隔離生活の開始です。

翌日の朝に熱を測ったら、36度6分。関節の痛み、筋肉のこわばりもなく、実に快適な目覚めでした。
発症して12時間以内に服用したためか、はたまたインフルエンザのワクチンを接種していたからか、いずれにしても、これほどまでに効き目があるとは、驚きました。ありがとう、タミフル!

熱も下がり、気分もすっり良くなったものの、布団からは出られないので、枕元にMacを置いてDVD三昧。エフゲニー・オネーギン、ペレアスとメリザンド、コジ・ファン・トゥッテ、La Vita e Bella。さすがに、疲れました。

2012年1月20日 (金)

久しぶりの焼き鳥(ぶんなげ昭和通り店)

IMG_1599

IMG_1600
iPhone3GS

金曜は、久しぶりに外で夕食をとなったのですが、娘のリクエストは「焼き鳥」。君がそういうなら、僕らに異存があるはずはありません。
お邪魔したお店は「ぶんなげ 昭和通り店」。金曜日とういこともあって、店内は大勢のお客さん。久しぶりの焼き鳥でしたが、パリッと焼けた手羽、好物のネギマのタレもいい感じ。家族にも好評で、良かった。
娘も一緒なので、この日は20時頃に帰宅。いつも、こうした綺麗な飲み方ができればよいのですが。
咳が出て、何だか喉が痛いような気がするけど・・・。

2012年1月19日 (木)

スロットルを開けて

R0020147
GRD2

仕事のトラブル、相手先のスケジュール管理が甘いことを見極めておくべきだったとか、落としどころのヒントを提供するとか、まぁ、こちらで対処できることはあったかもしれません。

いずれにしても、スケジュールは待ったなしなので、この1週間の遅れを取り戻すために、僕のエンジンを高回転まで廻すべく、アクセルペダルに力を込めて。
エンジン回転に伴う高熱を、ラジエターで効率的に発散することも忘れずに。言うまでもありませんが、僕の水冷式ラジエター内を循環しているクーラントはアルコール。

2012年1月15日 (日)

クリーム・クレーム (CREAM CREME) 2012.01.14

P1148182

P1148191

P1148192
PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

英語教室の前に少し時間が空いたので、クリーム・クレーム (CREAM CREME)へ。コーヒーと、小さなクロワッサンで空腹をしのぎます。

2012年1月13日 (金)

マーラー 君に捧げるアダージョ

FH000006
LeitzMinolta CL M-Rokkor40mm

本当は映画館で観たかったのですが、市内で上映された二日間に都合がつかず、残念ながらレンタルDVDでの視聴。忘れない間に、メモ。

昨年は、マーラーの没後100年という事でラトル=ベルリンフィルのチクルスをはじめ、マーラーが取り上げられる機会が多い一年でした。
この映画も、そうした没後100年企画の一つだったのでしょうか。

劇中の音楽は、サロネンがスウェーデン放送響を指揮したマーラーの交響曲第10番のアダージョをメインに、アダージョをアレンジしたもの。
映画のためのこの録音は売りの一つだったので、大いに期待して聴きましたが、心なしか散漫な印象。心を掻き毟り、アルマに対する複雑で、悲痛なマーラーの声がもう少し聴こえてきたら・・・。

「起こったことは事実、どう起こったかは創作」との冒頭のテロップ。何も、そんな風に念を押さなくてもと苦笑してしまいましたが、その後の映画の演出をすんなりと受け入れる役割を果たしていたのは事実かも。映画の出だしから、監督さんの手の内に。
マーラーとアルマの関係についての物語は、フロイトによる精神分析を経ながら、その深層に近づいていくという構成。そう、物語は原題の「Mahler auf der Couch(Mahler on the Couch)」のとおり、フロイトのカウチの上で解きほぐされていく訳ですね。
彼女の自伝を読めば、マーラーにも負けず自己愛が強かったと思われるアルマ。マーラーに作曲を禁じられ、「自分の」音楽を作ることが叶わない彼女。「自分の」音楽を作り続ける才能豊かなマーラーとの生活を続けることで、苛立ち、苦しみを深めることとなる。
マーラーが欲した結婚生活、マーラーに必要だった結婚生活、そしてアルマが欲した結婚生活のギャップ。このことに、アルマよりもマーラーが気づくのが遅れたことが、フロイトが劇中で何度もマーラーに問いかけた「罪」の一つだったのでしょうか。

2012年1月12日 (木)

ドビュッシー生誕150年記念


iPhone 3GS

ドビュッシーは1862年生まれとのことですので、今年が生誕150年。
去年のマーラー没後100年のように、年内にまとまった形でCDが発売されるのかもしれないので、年初からの買い物を控えるのが大人というものでしょう。
・・・と、思っていたのですが、完全限定版として発売されたため、現在は入手不能となっているアンゲルブレシュトが指揮した「聖セバスティアンの殉教」を含むボックスセットが、とあるところで販売されているではありませんか!
これを買い逃す手があるものか・・・と、すぐに飛びつくのですから、賢明という言葉から程遠い生き方の僕らしい、今年初めての買い物。まぁ、生誕150年のお祝いということで。

2012年1月11日 (水)

平清盛、始動。

PC198117
PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

NHKの大河ドラマ「平清盛」が1月8日から始まりました。
権力基盤が大きく動いた12世紀の舞台の主要人物の一人でありながら、大河ドラマに主役として登場する機会は少ないようですね。
この前は「新・平家物語」だそうなので、記憶は全くございません(当時3歳)。

この「平清盛」の音楽を担当されている吉松隆さんが、興味深い記事をアップされています。
作曲を引き受け、どういう風に仕事を進めたかという話は、今後大河の音楽を担当なさる方にとって大いに参考になる?
作曲家自身によるモチーフ解説なんて、お金を取れそうな記事をブログにアップする太っ腹さ。
さすが筆の立つ作曲家、吉松さんですねー。

記憶に残っている大河ドラマをいくつか。
最も古いものは、「おんな太閤記」。秀吉の正室、ねねの視点を通じて戦乱の世を描いたドラマ。その容貌から「猿」と呼ばれた秀吉を、丸顔の西田敏行さんが演じる意外性。

続いては、「峠の群像」。緒方拳さんが演じた大石内蔵助をはじめ、それまで見聞きした忠臣蔵のイメージとは随分と違った人間模様が新鮮だったように記憶しています。池辺晋一郎さんの重厚な音楽も印象的でした。

大河ドラマで初めて明治以降を舞台とした、「山河燃ゆ」。様々な評価があるのでしょうが、僕は大変興味深く拝見しました。「山崎豊子アワー」という感じが強くなってしまったことが、評価を分かつポイントなのでしょうか。
松本幸四郎さんが現代劇を演じ、世界の三船の重厚な演技をはじめとする充実した共演陣。暴漢に襲われたジュリーの最後のセリフも、心に残っています。

そして、「独眼竜政宗」。高校3年の春、新入生勧誘コンサートで、どうしてもこの池辺晋一郎さん作曲のメインテーマを演奏したくて、吹奏楽に編曲しました。
音感と記憶力が良い人なら、一度聴けばスコアをさらさらと書けるのでしょうが、僕は録音テープを再生し、自宅のピアノで確かめるという地道な作業。バンドジャーナルの付録アレンジ譜が出る前だったので、倉敷市内でこのメインテーマを演奏したのは、一番早かった(はず)?。
渡辺謙さんの懸命に演じる姿と、戦乱の世を生き抜いた政宗の姿が重なり、目が離せない大河ドラマでした(受験生だというのに・・・)。

近年では、「新撰組!」。大河ドラマとしては異色なのかもしれませんが、時代に絡め取られてゆくことを自覚しながらも、自らの信じる道を追い求める若者の群像劇として、とても面白く拝見しました。
視聴率が低かったそうですが、○○や○○に比べたらよっぽど素敵なドラマだったと思うんですけどねー。

2012年1月10日 (火)

FUJIFILM X-Pro1

フジフィルムが、レンズ交換式の新しいカメラを正式に発表しました。
本体もさることながら、同時に発売されるフジノンレンズにも興味津々。
CESでは、他社も新機種の発表があると思うので、楽しみです。

Fujifilmxpro1_2

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120110_503274.html?ref=rss

2012年1月 9日 (月)

Marutaにて (2012.01.08)

R0020128

R0020131

R0020135
GRD2

8日は久しぶりにロードスターでお出掛け。娘と鹿野のMarutaへ。
帰りは、幌を上げてオープントップで。見た目は寒そうですが、暖房をかけていれば車中は快適至極です。

2012年1月 7日 (土)

2012年の、牧神の午後

今年のNHKニューイヤー・オペラガラコンサートで、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」にニジンスキーが振付をしたバレエ「牧神の午後」が演じられました。
司会の女優の方が「古さを感じさせませんねー」といったニュアンスの事をおっしゃったように思いますが、「何と、20世紀初頭の空気感が濃厚な舞台なんだ」と思った僕はバレエ音痴・・・。
舞台横への移動を主とするニジンスキーの振り付けは、古代の壁画を見るよう。気だるく、官能的な振り付けに、当時の文化の香りが漂います。20世紀から21世紀にかけて、この100年という時の隔たりの大きさといったら!

120105news_00_2

パンに扮するニジンスキーの有名なポーズがテレビ画面に映った時は、思わず「あぁ、ニジンスキー」と思わず独り言。東京にいたら、ゆうぽうとホールに足を向けるんだけどなぁ。

Faune2

2012年1月 6日 (金)

揚げカマンベールとパルミジャーノ レジャーノチーズのスープカレー

PC168111
PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

去年の12月の下旬に、山口での最後の仕事。スープカレーの食べ納めでした。
12月までの限定メニューだったので、何とか滑り込みで間に合いました。
サックリとした衣をまとったカマンベールと、豊かな香りのパルミジャーノ レッジャーノの美味しい二人のソリストを、スパイシーなスープカレーが支えます。

SoupFULL
山口県山口市小郡上郷 字岸本3414-3
083-973-1667

2012年1月 3日 (火)

恩師を囲んで (2012.01.02)

397054_2748858593378_1014984792_2907456_193236978_n

中学校の吹奏楽部でお世話になった恩師が今年の3月で定年退職されるということで、教え子たちが児島に集合。お世話をしてくださった、F先輩、K先輩、どうもありがとうございました。
鷲羽山レストハウスの宴会場に集った55名。卒業以来なので四半世紀ぶりに会う同級生もいましたが、顔と名前は一致しました。皆さん、お変わりありませんね。

出席者全員で記念撮影して、いざ乾杯。と、その前に、(元)吹奏楽部員の集まりですから、記念の演奏ということで、F先輩のアレンジによる中学校の校歌と、コンクールメドレー。
コンクールメドレーのアレンジは、スッペの「詩人と農夫」序曲に始まり、ショスタコーヴィチの祝典序曲で終わる力作。もちろん、僕がコンクールで吹いた「飛鳥」、「運命の力」序曲、「シチリア島の夕べの祈り」序曲も。F先輩の名作でした。

校歌の楽譜は当日配布されましたが、さすが卒業生、初見で演奏。
楽器ケースの中に入っていたコンクールのパンフレットを見てみたら、平成14年の中国大会。この年のコンクールを最後にチューバを吹いていませんでしたので、10年ぶりだったことが判明。5、6年ぶりのチューバと思っていましたが、随分とご無沙汰していたんですねー。音を出すのがやっとでした。
恩師のT先生に指揮をしていただき、土日も返上で毎日練習していた中学校時代を思い出しながら、あっという間の5分間。

乾杯の後、先生のご挨拶をいただき、その後は大宴会モード。料理に手を付けることはなく、ビール瓶を片手に席をあっちへ、こっちへ。
同級生の女の子は、いつまでたっても「女の子」。賑やかにおしゃべりしている様子は、あの頃の音楽室を思い起こさせてくれます。

二次会も40名の大所帯で、大盛況。ここでも、食べずに飲み続けていたので、少々堪えました。途中の移動時間を含めて、8時間以上にわたる宴会。

駅前のジョイフルで先輩方4人とお茶をして、23時の電車で茶屋町へ。車中では、クラリネットの名手の一学年上の先輩とクラシック音楽について。僕のおしゃべりが過ぎたかもと、少々反省。

R0020109

2012年1月 2日 (月)

児島へ (2012.01.02)

R0020111
GRD2

チューバをソフトケースに入れ、駅まで背負って徒歩。途中、譜面台を忘れていることに気づき、家に引き返すものの、新幹線の時間には間に合う。ホッ。

ひかり548号は九州新幹線の編成だったので、指定席は4列がけとゆったり。窓際はコンセントがあるので、MacBookを充電しながらクライバーのトリスタンを聴く。
徳山から岡山まで1時間しかかからないので、1枚目を全部聴き終える前に下車。
新幹線から瀬戸大橋線への乗り換えもスムース。マリンライナーで児島まで25分。児島到着のアナウンスがあったので、読んでいた本を急いでカバンへ。隣の座席に置いていたカメラを首に提げ、チューバを背負い、カバンを手にして下車。

・・・したのはよかったのですが、階段を降りたところで譜面台を忘れたことに気づき、慌てて戻ろうとしましたが、既にマリンライナーは高松へ向けて発車。結局、会場で譜面台を借りることができたからよかったようなものの、新年早々やらかしてしまいました。

2012年1月 1日 (日)

元日 (2012.01.01)

FH000007
LeitzMinolta CL  SWH  UC400

新年明けましておめでとうございます。
本年も、ゆるりゆるりとした拙ブログですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(と、1月5日に元日の記事をアップする間抜けさ。)

日付を変わってすぐに就寝と、僕にしては寝るのが早かったので、快適に目覚め。気持ちのよい新年を迎える事が出来ました。
娘にしては寝るのが(大変)遅かったので、起床は8時30分とのんびり。それでも、やはりまだ眠そう。
9時に家族が集まり、年始の挨拶の後、おせち料理に舌鼓。今年も、美味しいお酒とともに堪能しました。

お昼を過ぎて、妻方の親戚が勢揃いして賑やかな年初。人が集まるのは、いいものです。
恥ずかしがりの娘も、今年はモジモジしながらもちゃんと年始の挨拶が出来ました。
妻の姪御さんのお腹が大きく、5月が予定日とか。まだ生まれた訳ではありませんが、笑顔も穏やかなお母さんのお顔でした。
僕が初めて会ったときは、まだ高校生でしたのに・・・。年が経つのは早いものです。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »