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2012年1月 3日 (火)

恩師を囲んで (2012.01.02)

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中学校の吹奏楽部でお世話になった恩師が今年の3月で定年退職されるということで、教え子たちが児島に集合。お世話をしてくださった、F先輩、K先輩、どうもありがとうございました。
鷲羽山レストハウスの宴会場に集った55名。卒業以来なので四半世紀ぶりに会う同級生もいましたが、顔と名前は一致しました。皆さん、お変わりありませんね。

出席者全員で記念撮影して、いざ乾杯。と、その前に、(元)吹奏楽部員の集まりですから、記念の演奏ということで、F先輩のアレンジによる中学校の校歌と、コンクールメドレー。
コンクールメドレーのアレンジは、スッペの「詩人と農夫」序曲に始まり、ショスタコーヴィチの祝典序曲で終わる力作。もちろん、僕がコンクールで吹いた「飛鳥」、「運命の力」序曲、「シチリア島の夕べの祈り」序曲も。F先輩の名作でした。

校歌の楽譜は当日配布されましたが、さすが卒業生、初見で演奏。
楽器ケースの中に入っていたコンクールのパンフレットを見てみたら、平成14年の中国大会。この年のコンクールを最後にチューバを吹いていませんでしたので、10年ぶりだったことが判明。5、6年ぶりのチューバと思っていましたが、随分とご無沙汰していたんですねー。音を出すのがやっとでした。
恩師のT先生に指揮をしていただき、土日も返上で毎日練習していた中学校時代を思い出しながら、あっという間の5分間。

乾杯の後、先生のご挨拶をいただき、その後は大宴会モード。料理に手を付けることはなく、ビール瓶を片手に席をあっちへ、こっちへ。
同級生の女の子は、いつまでたっても「女の子」。賑やかにおしゃべりしている様子は、あの頃の音楽室を思い起こさせてくれます。

二次会も40名の大所帯で、大盛況。ここでも、食べずに飲み続けていたので、少々堪えました。途中の移動時間を含めて、8時間以上にわたる宴会。

駅前のジョイフルで先輩方4人とお茶をして、23時の電車で茶屋町へ。車中では、クラリネットの名手の一学年上の先輩とクラシック音楽について。僕のおしゃべりが過ぎたかもと、少々反省。

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コメント

いやー、盛り上がったね 楽しかったね いい編曲だったね(笑)
まぁ、またチューバも吹いてみりゃいいんじゃねぇの? 忙しいとは思うけどな
必要以上に飲みたくる、君の姿をまた見ることができてよかったよ(笑)
まぁ、やすとかヨシキとか少人数で飲んでもええな、盆とか正月とかにさ
んで、君とは広島でも飲めるしねぇ~
じゃ!

>フクシマ さん
先輩方のおかげで、素晴らしい一日となりました。
演奏では皆さんの足を引っ張りまくりでしたが、久々のチューバは楽しかったです。
ついつい飲んでしまうのは昔のとおりですが、あの頃と違うのは随分と酒に弱くなってしまったこと。
上品な飲み方を覚えなくてはいけないのですが・・・。
岡山でも、広島でも、また機会があればご一緒させていただきたく思います。
その日を楽しみに、日々、肝臓の鍛錬に励みます。

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