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2011年12月31日 (土)

大晦日 (2011.12.31)

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午前中に部屋の片付けをして、正月の食材の買い物へ。
いつもお世話になっている義父母への感謝の気持ちをこめて、活きカニとブリを入手。
お義父さんの好きな腹身付近のブロックを買う事が出来たので、ホッとしました。
夕方にお義母さんに捌いてもらったブリの刺身と、焼きガニ。今年最後の贅沢をして、年越し。
年越しそばを頂きながら、ボクシング、紅白とテレビ三昧。
マルモリとAKBを見逃して娘は少々ご機嫌斜めでしたが、夜更かししても何も言われないので、歌に合わせてダンスをしていたらすぐに機嫌は回復。
2355、0655のスペシャルを観て、就寝。2012年が良い年となりますように。

2011年12月30日 (金)

餅つき (2011.12.30)

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前日の忘年会で、今年の忘年会は終わり。胃腸さん、よく頑張ってくれました。

9時から餅つきということで9時過ぎに義父母の家に到着したら、もうほとんど終わり。
一回だけ餅をついて、今年の餅つきは終了。お力になれず、申し訳ありませんでした。
娘のリクエストで食紅を混ぜた餅は、ほんのりとピンク色。おめでたい紅白餅で正月を迎えます。

夕方に徳山の家に帰り、年賀状のラストスパート。今年の準備の取りかかりは早かったのですが、終わりはいつもどおり。
元日に届けていただけますよう、郵便局の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年12月29日 (木)

2011 降誕祭の備忘録

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今年は、1.2kgのチキンをロースト。220度で1時間20分。

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娘のリクエストで、チョコレートクリームケーキ。(シュベーネで購入)

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ロウソクを吹き消すのは、私の仕事。

2011年12月28日 (水)

Live! Live!! Live!!!

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

大勢のお客さんで賑わうBARのライブですが、いつにもまして大入り満員。忘年会の後に遅れて到着したら、立錐の余地がないとはこのこと。
カウンター内への近藤さんの「出張」も、第一部では断念するほどの混みようでした。

Aiさんの巧みなステージ進行で店内は大いに盛り上がり、近藤さんの素晴らしいテナーサックスをはじめ、メンバーの皆さんの素敵なジャズに酔いしれた夜となりました。

2011年12月27日 (火)

宴会は続くよ、いつまでも

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

何だか、飲み会が多い年の瀬です。体調を崩さないよう気をつけて、ラストスパート。

2011年12月23日 (金)

風邪

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

ここのところ喉が痛く、昨日は鼻水。
熱は微熱なのですが、軽い倦怠感。
最近の不摂生がたたったのでしょう。間違いありません。
ここ2、3日は早く寝たのがよかったのか、今日になって幾分体調回復。
今日も、娘よりも早く布団に入ろうと思います。

2011年12月12日 (月)

職場の忘年会

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

12月2日は、勤務先の忘年会。夜間哨戒活動は、久しぶりです。

1次会はアナゴ鍋をメインとした和食。アナゴの刺身が美味。青空公園の近くの「ときの」にて。
その後、主力部隊はカラオケボックスに向かい、別働隊(酒をもっと飲み隊)はVistaへ。
Vistaでアルコール補給が完了した別働隊は、意気軒昂。主力部隊と合流すべくカラオケ店へ。
カラオケ散会後、坦々麺を食べて炭水化物を補給。これで、今夜の長時間オペレーションに支障なし。
燃料を少々過積載気味で、久々のBar Salon。ウィスキーのロック、カクテルを2杯、最後にジンを飲んだような気が…。
最後の哨戒地点は、飯島町のBAR。店に入る前から、すでにダッチロール状態。何を飲みましたっけ?

長時間にわたる夜間哨戒活動を終え、タクシーにて我が家に無事帰還。土曜日の午前中は、廃人でした。

2011年12月11日 (日)

大熱演でした

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下松市のスターピアで開かれた、読売日本交響楽団のコンサート。
「ルスランとリュドミュラ」序曲は、落ち着いたテンポ、表情も想像していたよりは随分と穏やか・・・。

2曲目のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。ソリストの荻原尚子さんは、奇をてらわない丁寧な語り口。
オーケストラも、そんなヴァイオリンの音に耳を澄ましながらの伴奏。
アンコールは、初めて聴いた曲でした。

休憩をはさんで、メインプログラムのブラームスの交響曲第1番。
荘重なテンポで始まった序奏。指揮者とオーケストラの熱量が、一気に上昇。Un poco Sostenutoというよりは、Pesanteですね。
基本的には2管編成とベートーヴェンの頃とあまり変わっていないのに、この重厚なハーモニー。小林氏は音楽の高まりをテンポを細かく動かすことではなく、音の厚みを増やすことで表現され、それに応える読響の充実した響き。しっかりとしたバスに音が積み上げられているので、非常に安定感があります。提示部に入っても、遅めのテンポでじっくり。
第一楽章は、正直言って聴いていて疲れることが多いのですが、我が家の(プアな)再生装置では聴きとることができない細やかな楽器間の受渡し、ハーモニーの構成を耳にすることができ、興味深く拝聴。ヴィオラとチェロ、コントラバスの扱いが、ベートーヴェンの頃とは随分と変わっていることを実感します。ホルン、フルート等の各独奏者の高い技量も光っていました。

第二楽章の情感のこもった音楽。第三楽章の優雅さ。独奏管楽器も過度にソロイスティックになることなく、全体の中での調和が図られているようです。

そして、フィナーレ。序奏部の終わりに出てくるトロンボーンのコラールの美しいこと。
序奏が終わり、有名な第一主題。その後、音楽が展開し高まるところでも、過度にアッチェレランドすることなく、落ち着きのあるテンポ。
充実した響きは崩れることなくコーダに入り、全オーケストラによるコラールへ。ホールが分厚いハーモニーで満たされます。大熱演でした。ブラヴォー!

情熱的な指揮ぶりから小林氏を「炎のコバケン」というキャッチフレーズあるようですが、今日の演奏に接すると、その表現は少々一面的だと感じました。
このコンサートで目の当たりにしたのは、小林氏の誠実さ。
丁寧に楽譜を読み込み、自分が読み取った音楽の姿を正しく伝えようとするための、力強いタクトさばきなんですね。そこにあるものは音楽に対する深い愛情と敬意であり、一期一会であるコンサートという場で最善を尽くそうとする、プロとしての誠実さだと思います。
ブラームスの交響曲を、古典的な意匠をまとったロマンティックな音楽であることを明らかにし、音楽に込められた情念を丁寧に聴衆に伝える小林氏は、やはり稀有の存在だと実感しました。

今年の大きな災害で「魂になってしまわれた方々」への捧げものとして、アンコールで演奏された「ダニー・ボーイ」。
ホール内は静かな祈りに包まれ、終演。素晴らしいコンサートでした。

2011年12月 6日 (火)

思い出のオーケストラとの再会

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

師走を迎え、今年も終わろうとしています。
子供の頃は、一年という長さは持て余すくらい長く感じたように思いますが、この歳になると一年なんて「あっ」という間。あな、おそろしや。

そろそろ年賀状の準備や、大掃除の段取りを考えなくてはと思っていた頃に、周南エフエムから一通のはがき。なんと、12月7日の読売日本交響楽団(読響 よみきょう)の下松公演のチケットが当たったとの知らせではありませんか!チケットプレゼントに応募したものの、応募者も多いことだろうしと諦めていたのに、何とも嬉しい知らせ。

当日のプログラムは、グリンカの歌劇「ルスランとリュドミュラ」序曲、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲に、ブラームスの交響曲第1番。
ヴァイオリン独奏は、ケルン放送響のコンサートミストレス 荻原尚子女史、指揮は小林研一郎氏。
小林氏の指揮は、サントリーホールでベルリオーズ「キリストの幼時」を日本フィルで聴いたように思います。いや、この演奏会は別の人の指揮だったかも・・・。
読響といえば、現在の常任指揮者のカンブルラン氏が気になりますが、まぁ、それは東京に行く機会のお楽しみということで。

読響の演奏を初めて聴いたのは社会人になりたての頃だった思うので、1990年代初頭だったでしょうか。弦、管ともに高い演奏水準で、強い印象を受けたように記憶しています。
N響以外のオーケストラにテレビを通じて接する機会がほとんどなく、倉敷に生まれ育った僕にとっては、在京オーケストラは遠い存在でした。日本のオーケストラの録音も、今よりは随分と少なかったように思います。
初めて読響を聴いて以来、雑誌のコンサートガイドをめくっては、都内のホールに通った時期もありました。そうしたきっかけを与えてくれた読響。僕にとって大切なオーケストラの一つです。明日が楽しみ。

2011年12月 4日 (日)

Fotometer Pro

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このアプリ「Fotometer Pro」を入れたiPhoneがあれば、露出計を持って出なくても大丈夫です。M4やIIIfを持ち出す機会が増えるかも。
厳密性には欠けるのかもしれませんが、値はほぼ正確でした。少なくとも、僕のいい加減な勘よりは、ずっとまし。

2011年12月 2日 (金)

A Town

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先日の、ポップアップ絵本展での一冊。

2011年12月 1日 (木)

ご冥福をお祈りいたします

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11月25日の未明、光市のみちがみ病院の院長 道上文和先生が急逝されました。
享年60歳。死というものの訪れは、おおよそ突然ではありましょうが、それにしても・・・。
故人のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

平成17年の8月の終わり、妻が妊娠初期に体調を崩したので慌てて掛け込んだ、光市のみちがみ医院。
道上先生に適切な処置をしていただいたおかげで、秋になって妻の容体は落ち着きました。
初めての出産で、戸惑いや不安を感じることもあった妻に対しては、大らかな笑顔で適切なアドバイスして下さった、道上先生。これが、どれほど心の支えとなったことか。

娘を取り上げて下さったときは、へその緒が娘の体にぐるぐると巻きついていたのですが、僕たちに不安を与えないようにとの気配りからか、慌てたそぶりなど見せずに「これは随分と絡まってるなー」と言いながら、淡々と看護師の方と処置をしてくださっていたのが印象的でした。

以前の医院の待合室は、いつも大勢の妊婦さんとその家族で満員状態。ほとんど一人で診察から分娩までなさっていた先生は、24時間体制で医院に泊りこみ、休みなく働きづめだったと伺っています。
平成18年の7月に現在の地に移転され、みちがみ医院からみちがみ病院へ。医療施設、診療体制を充実させ、これからはじっくりと地域の医療、多くの家族とその命に向き合うおつもりだったのでしょう。

休むことなく、走り続けてこられた先生。これからは、どうぞゆっくりとお休みください。

Viva Vino!

11月26日は、宇部のキャプテンさんでワイン会。キャプテンさんの料理と、素晴らしいワインたちとの出会いに、期待は高まります。

久しぶりにお顔を拝見した、Mさん。文字通り、世界を飛び回って、美味しいワインを日本に紹介してくださっています。お元気そうで何よりです。

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フェッラーリのブラン・ド・ブラン。(イタリア語では、なんと言うのでしょうか?)
ふくよかさ、バランス、きめ細やかな泡・・・。1本目から、なんと素晴らしい。

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黒鯛のカルパッチョ、ポン酢のジュレ、ミモザ風(以下、料理の名前はうろ覚え)。黒鯛の適度な歯ごたえを感じられる、絶妙の身の厚み。ジュレの上品な酸味。やはり、キャプテンさんの料理は素晴らしい。

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1本目のスプマンテでも十分過ぎる素晴らしさだったのですが、何でしょう、このジュリオ・フェッラーリ!華やかさ、蜜の風味が加わって・・・。さすが、イタリアが誇るスプマンテ。公式晩餐会では必ずサービスされると言われたら、なるほど、納得。

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鶏のラグー、レバーパテ添えのパスタ。ラグーとパテだけでも十二分の存在感。むろん、パスタとの幸福な組み合わせ。

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そして、リヴィオ・フェッルーガのテッレ・アルテ。濃密な香り、味。しかし、決して重くて鈍重な感じはせず、鮮やかな印象。こんなに美味しいワインを続けざまに飲むのは久しぶりなので、もう倒れてしまいそう。

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アサリとコチのスープ仕立て。自家製ドライトマトを添えて。絶妙のスープの塩加減。ドライトマトの濃厚な味わい。ほんのりとスパイしーな味付けなので、次の赤ワインとも相性抜群。
料理とワインに夢中で、被写界深度が浅くなっている事に気づいていませんでした。アサリがボケボケ。

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ゴレッリのロッソ・ディ・モンタルチーノ。力のある白を受けて、バランスよく橋渡し。僕にとっては非日常的なワイン。

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ヴィエッティのバルベラ・ダスティ。複雑で華やかな香りに、降参です。これ、バローロではなくて、バルベラなんですよね・・・。ヴィエッティ、恐るべし。

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色合いは、このとおり。

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豚バラの塩漬けのロースト、サラダ仕立て。バルサミコ酢をかけて。
バルサミコの酸味と豚バラの油がいいバランス。おかわりができたので、迷わず手を挙げたのは言うまでもありません。
先ほどのバルベラを飲み、ローストを食べ、至福のとき。

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オリーブオイルのヌーヴォー!油がこれほどまで美味しいと思ったのは、初めてです。油にとって新鮮さというものが、これほどまでに重要だったとは!

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フラッチャネッロ!サンジョベーゼのエース。もちろん、おかわりさせていただきました。

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グラッパは、ガヤ。こんなに、贅沢していいんでしょうか・・・。

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飲みも飲んだり。10人でこれだけのワインを飲むことができるのは、もう当分ないかも。

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店を出て、1枚。

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