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2011年8月12日 (金)

初めての愛聴盤

FH000010
LeitzMinolta CL  Ultron35mm 400VC

昨日の吉松さんの記事で、初めて買ったディスクについて言及されていました。
初めての愛聴盤が、カラヤン指揮、ベルリンフィルのシベリウスの交響曲第6番、第7番。さすが、吉松さんらしいチョイスです。

自分で初めて買ったディスクは、ベートーヴェンの交響曲第3番。指揮はメータ、ニューヨークフィルの演奏。メータがニューヨークフィルに就任間もないころの録音でした。
なぜ3番、なぜメータ&NYPのディスクを選んだのか、その理由は覚えていません。 ただ、レコードジャケットの、黒い背景に眼光鋭く指揮をしているメータの姿は、大変印象的でした。ジャケ買いだったのでしょうね、きっと。

長大な第1楽章、第2楽章に葬送行進曲、ホルンが躍動する第3楽章のスケルツォ、そしてフィナーレはお得意の変奏曲。着想、スケールともに、以前の自身の2曲の交響曲を含め、それまでに存在した交響曲を軽く飛び越えてしまった、この第3番。
クラシック超初心者ながらも、この曲の面白さに惹きつけられたのか、この後に、ヴァルター、サバタ、トスカニーニ、E.クライバー(×2)、フルトヴェングラー(×3)、クレンペラー、セル、ショルティ、ベーム、ハイティンク、アッバード、朝比奈(×2)、テンシュテット、アーノンクール、ガーディナーのCDを入手。他にも、まだあったかも・・・。

ちなみに、僕が初めて買ってもらったディスクは、「宇宙鉄人 キョーダイン」のドーナツ盤。小学一年生の時のことです。
いまでも、「かきにかぼちゃはかんなかなー」の続きを、全部歌う事が出来ます。げにおそろしき、インプリンティング。

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