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2011年8月28日 (日)

のんびりと避暑

周南市鹿野のせせらぎ公園にて、8月最後の日曜日を満喫中。

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2011年8月27日 (土)

ランチ限定のカレー

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

近所のオレンジカフェの玄米カレーは、ランチ限定メニュー。
ココナツミルクのマイルドな味に、ピリッとしたスパイスの辛み、ほどよく煮込まれたチキン、プチプチとした玄米の食感。美味しいカレーです。

オレンジカフェ
山口県周南市児玉町3丁目7
0834-33-3233

2011年8月26日 (金)

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LeitzMinolta CL  Super-Wide-Heliar15mm  400VC

とある写真クラブの8月のお題は、「夢」。うーん、難しいです。

上の写真は、訳分からないし、あまりにも底の浅いあざとさが見え見えなので、ボツ。

2011年8月25日 (木)

黄色

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

魚介スープをベースとした、「黄色」のスープカレーが遂に登場。ソフトシェルクラブの姿揚げが意表を突きます。
干しエビの風味が、トッピングのカニ、エビと合わないはずもなく、大変美味しゅうございました。

食材の都合で、数量限定とのこと。電話での予約も受け付けられています。

SoupFULL
山口県山口市小郡上郷 字岸本3414-3
083-973-1667

2011年8月22日 (月)

慈しみの女神たち

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LietzMinolta CL  Super-Wide-Heliar15mm 400VC

20世紀の「オレスティア」。あまりにも、20世紀的な。

自己の存在の正当性を証明するために、特定の他者の存在を否定するという理論の実践装置として、複雑かつ高度に組織化された暴力。トロイア戦争におけるアカイアの将軍も、その凄惨さに言葉をなくすであろう20世紀前半のヨーロッパが、この小説の舞台。

父親に失踪宣告という法的な死を与えた母はアガメムノンを殺害したクリュタイムネストラであり、母の再婚相手である義父はアイギストス。
アウエは、義父を殺害し、ついで母を手にかけたのだろう。アウエを追跡する刑事が再現したとおり、オレステスと同じ手順で。

アイスキュロスの悲劇では、アテナの裁きによって赦されたオレステス。20世紀のオレステスにとってのアテナは明示されないまま、物語は断ち切られる。

 

久しぶりに、読書で消耗しました。(2段組、上下巻合計で約1000ページという物量的意味だけではなくて。)たまには、こうした本も読まないと。

WEB上の興味深い書評は、こちら。
http://d.hatena.ne.jp/nakaii/20110712/1310448519

2011年8月19日 (金)

休日

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LeitzMinolta CL  Super-Wide-Heliar15mm  400VC

用事をさっさと片付けて、読書。じっと一人で本に集中する時間も、たまにはいいでしょう。

2011年8月14日 (日)

金魚ちょうちん祭りにて(2011.8.13)

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

今年で20回目を迎えたお祭り。今年も、大勢の人で賑わっていました。
無事に金魚をすくい、娘も機嫌良く会場を後に。

2011年8月13日 (土)

夏の一杯

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm

注文を受けてから、一杯ずつ丁寧に淹れられたアイスコーヒー。
作り置きのコーヒーを冷蔵庫で冷やしたものとは、全く違う美味しさ!

サルビア珈琲
山口県周南市花畠町4−30
0834-31-3133

2011年8月12日 (金)

初めての愛聴盤

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LeitzMinolta CL  Ultron35mm 400VC

昨日の吉松さんの記事で、初めて買ったディスクについて言及されていました。
初めての愛聴盤が、カラヤン指揮、ベルリンフィルのシベリウスの交響曲第6番、第7番。さすが、吉松さんらしいチョイスです。

自分で初めて買ったディスクは、ベートーヴェンの交響曲第3番。指揮はメータ、ニューヨークフィルの演奏。メータがニューヨークフィルに就任間もないころの録音でした。
なぜ3番、なぜメータ&NYPのディスクを選んだのか、その理由は覚えていません。 ただ、レコードジャケットの、黒い背景に眼光鋭く指揮をしているメータの姿は、大変印象的でした。ジャケ買いだったのでしょうね、きっと。

長大な第1楽章、第2楽章に葬送行進曲、ホルンが躍動する第3楽章のスケルツォ、そしてフィナーレはお得意の変奏曲。着想、スケールともに、以前の自身の2曲の交響曲を含め、それまでに存在した交響曲を軽く飛び越えてしまった、この第3番。
クラシック超初心者ながらも、この曲の面白さに惹きつけられたのか、この後に、ヴァルター、サバタ、トスカニーニ、E.クライバー(×2)、フルトヴェングラー(×3)、クレンペラー、セル、ショルティ、ベーム、ハイティンク、アッバード、朝比奈(×2)、テンシュテット、アーノンクール、ガーディナーのCDを入手。他にも、まだあったかも・・・。

ちなみに、僕が初めて買ってもらったディスクは、「宇宙鉄人 キョーダイン」のドーナツ盤。小学一年生の時のことです。
いまでも、「かきにかぼちゃはかんなかなー」の続きを、全部歌う事が出来ます。げにおそろしき、インプリンティング。

2011年8月11日 (木)

オススメ

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PEN E-P1 M.ZUIKO17mm

面白い記事に遭遇。
http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2011/08/post-68b3.html

ここに登場する高校生のような甘酸っぱい記憶は僕にはありませんが、こうした観点でディスクを選ぶのは、お遊びとしては一興。(もっとも、この高校生にとっては至って真面目なお話しだとは思いますが・・・。)

「これ1枚持っていたらクラシック通の顔が出来る!」というのが、この男子高校生のリクエスト。
「すっごーい、**君って、クラシックに詳しいんだねー(はあと)」という状況を狙っているのであれば、「こんな演奏では、12音技法と対位法の親和性を感じさせないよねー」とかいう会話に発展しかねない、シェーンベルク以降の音楽で「通」ぶることは、避けた方が無難か・・・。

となると、18世紀から19世紀の音楽。
高校生の女の子で、クラシック音楽に興味があるということは、楽器のたしなみがあるのではないでしょうか? ピアノが最有力ですが、ヴァイオリンかもしれません。
ここは、考えを進めやすくするために、ピアノということで。
高校生でピアノを弾くとなれば、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、リスト、シューマン、ドビュッシーはさらったことはあるのではないでしょうか。
彼女が馴染みのある(と思われる)これらの作曲家のピアノ曲はの中から、ここは、シューマンの「幻想曲Op17」を。
曲の冒頭にささげられた詩の一節を前口上代わりに披露すれば、彼女に対する淡い思いも伝えられるかもという、一石二鳥作戦(欲張りすぎ)。

 鳴り響くあらゆる音を貫いて
 色様々な大地の夢の中に
 ひとつのかすかな調べが聞こえる、
 密やかに耳を傾ける人のために。

演奏者は、最近の演奏ではシフ、ちょっと古いところではケンプなどはどうでしょう。彼女がピアノに詳しいようなら「リパッティが幻想曲を録音していないのは、本当に悔やまれるよねー」と言えば、完璧ではないでしょうか。
ただ、今後もその完璧な状態を維持するためには、並大抵ではない努力が必要とは思いますが・・・。

2011年8月10日 (水)

8月9日、11時2分

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PEN E-P1  M.ZUIKO17mm  Day Dream

周南は、晴れ。この時間は仕事中、心の中で合掌。

2011年8月 7日 (日)

読書

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このたび、iPhoneでの読書を試してみました。
講談社のアプリで森博嗣の「有限と微小のパン」。ふとしたきっかけで手にした「すべてがFになる」を文庫本で読み、続けて他の数冊を読了。そして、電子書籍でこのシリーズが出ていることを知り、試しに一冊選んだのが、シリーズ最終話のこの本。
今更僕が言うまでもないのですが、よく出来たミステリー。緻密に積み上げられたストーリー、素晴らしい!

僕が使い方をよくわかっていないだけかもしれませんが、しおり機能が充実していればとは思いますが、おおむねまずまずの使い心地。
出張のお供に文庫本は欠かせませんが、様々な本を電子書籍で読むことができるようになると、出張鞄は随分と軽くなるかもしれません。
ただ、予想されたことではありますが、バッテリーの消耗の早いこと・・・。これがどうにかなれば、本当に言うことなしなのですが。

2011年8月 6日 (土)

8月5日、8時15分

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2011年のこの日、周南は曇り空。市内に鳴り響くサイレンと、鐘の音を聞きながら、黙祷。

2011年8月 5日 (金)

新しいイヤフォン

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iPhone 3GS

久しぶりの出張にKlipschのImage X10iを持っていこうとヘッドフォンを置いている場所を見たのですが、どうしても見当たらず・・・。服のポケット、バック等の内ポケットもくまなく探したものの、どこにも見当たりません。このX10i、イヤフォンとしては結構なお値段だったのですが・・・。どこかで落としたか、家の中で眠っているのか。がっくり。

iPhone付属のイヤフォンを断線させてしまったので、3000円弱程度のマイク付きのイヤフォンを普段は使っていましたが、音質云々となると値段相応で、聴こえればいいかといったところでした。
昨日、たまたま福岡に行く用があったので、博多駅前のヨドバシに行ってみると、ガラスケースの中に多くのイヤフォン!我が家の近所では試聴できるお店はほとんどなく、せっかくの機会ですので、さっそく試聴開始。
候補をいくつかガラスケースから出していただき、持参のiPhoneに繋いで比較しました。

入手したのは、KlipschのImage S4i。またまた、Klipschの製品を入手することとなってしまいましたが、この会社のイヤーピースは絶品。他社のイヤーピースを試した後だと、そのあまりの軽い装着感に驚きます。音質ですが、店内の騒音が邪魔をするのでよくは分からないものの、音のバランスはナチュラルに感じられ、好印象。重低音を謳うものを聴かせてもらいましたが、低音をブーストした感じに違和感を覚えます。そうしたイヤフォンは高音にも癖があって、いわゆる「ドンシャリ」傾向が強く、聴き疲れしそう。

家に帰って静かな環境でじっくりと聴いてみると、最低音域は不足していますが、低音感は十分。コントラバス、ティンパニー、バスドラムもそれらしい量感を感じさせてくれ、まずまずです。この程度の低音の強調であれば、音量を控えめに聴くときは、むしろ好ましいかも。明るめの高音域ですが、キンキンと刺さる感じがしないので、聴き疲れしません。
X10iのような繊細感を望むべくもないのかもしれませんが、このイヤフォンを使うのは賑やかな車中なので、どのみち細かな音はあまり聴こえません。むしろ、ちょっとメリハリが効いているS4iの方が、雑踏の中で聴くには音を聴き取りやすい?
まだ、使い始めて間もないので、エージングはこれから。音の変化が楽しみです。

なにはともあれ、今度のイヤフォンは、なくさないようにしないと。

2011年8月 3日 (水)

男前

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D50    Ai AF Nikkor 35mm F2D

春頃の写真を見ていたら、彼と目線があったので、アップ。

2011年8月 2日 (火)

たまには、真面目なお話しを

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GX100

無灯火、車道の逆送、信号無視、急な割り込み、車道の高速走行。
交通法規を守らず、円滑な交通の妨げとなっている自転車乗りがいるために、多くの人が迷惑をこうむり、危険にさらされていることは、本当に残念で、極めて深刻な事態です。
自転車も交通社会の構成要素である以上、社会の規範、定められたルールに沿って走らなければならないという事は言うまでもありません。自転車を愛好する人であれば、なおのこと。
自分もそうした自転車に遭遇すると、腹立たしいやら、同じ自転車乗りとして恥ずかしいやら・・・。

そうした中で、色々な立場の方から自転車についての話が聞こえてきます。
7月31日付けの朝日新聞系のWEBに掲載された記事も、そうした一つ。

筆者は、自転車に乗る人を「自転車に強い思い入れがある、スポーツサイクルに乗る人々=シリアスサイクリスト」と「気軽な自転車ユーザー=カジュアルサイクリスト」に二分し、「シリアスサイクリスト」から様々な提言がなされているものの、その提言には、圧倒的多数の「カジュアルサイクリスト」の姿が見えないと総括。「シリアスサイクリスト」からなされる多くの提言は、圧倒的多数の「カジュアルサイクリスト」の存在を軽視、無視、敵視しているとのこと。ある集団を二分し、互いを反目させる論調にしびれます。こうした議論の仕方は、洋の東西を問わず、歴史に例を求めるまでもなく、ある、ある。
そもそも、この二分の論拠はなんでしょう?「シリアスサイクリスト」が「カジュアルサイクリスト」を軽んじた提言というものを寡聞にして存じ上げないのですが、そうした言説があるとは驚きです。

筆者は、「シリアスサイクリスト」の言説の代表者として、疋田 智(ひきた さとし)氏を取り上げます。いかにも、彼は「カジュアルサイクリスト」を軽視、無視、敵視する集団の代弁者かのように。
しかし、これは疋田氏の著作を読んだことのある方であれば、この取扱いには違和感を覚えるのではないでしょうか。
疋田氏の主張は、実にシンプル。「自転車は車両。自転車を車両として正しく認知し、その利便性、危険性を認識した上で、社会設計がなされるべき。乗る人は、自転車は車両の一員であることを自覚し、交通のルール、規範に従う。そうして、社会が自転車の素晴らしさを享受できればいいですよね。」というもの。
そこには、「ママチャリ」軽視の姿勢、ましてや無視や敵視だなんて、どこにも、ありません。
ごく少数の「シリアスサイクリスト」の、大多数の「カジュアルサイクリスト」に対する「敵対的な」姿勢を前提に進める、この論。疋田氏を引き合いに出したのはかえって、筆者にとってはマイナスだったように思うのですが、いかがだったのでしょうか。

そうそう、この筆者は経営学のセンセイだったんですね。華麗な論の展開に目まいを覚えて、見落としていました。
センセイにおかれましては、もう少し真面目に自転車について考えていただければと存じあげます。

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