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2009年11月25日 (水)

近所の秋

PB230010

周南市毛利町の桜並木。春の桜のシーズンももちろんいいですが、落葉直前も好きな光景です。

PB230012
PEN E-P1  Summaron F3.5

順光だと、思いのほか鮮やか。こんなに、色が濃厚に出るレンズだったとは・・・。自らの不明を恥じるばかりです。
70mm相当の画角に不慣れですが、近所の散歩にはGRDとペアでのんびりと。

E-P1では「OK」(拡大ボタン)を押してピントを拡大表示で確認した後に、シャッターボタンを半押しで拡大表示が解除されないので、もう一度「OK」を押さなくてはならないのが、少々不便と言えば不便でしょうか。ファームウェアの更新で、改良される?
ズマロンF3.5には無限遠ストッパーがあるので、レンジファインダーで撮るときと同じように、おおよその距離を合わせておくのに便利です。明るい屋外でのスナップなら、F8ぐらいに絞っていればそれほどピントが外れることもないみたい(厳密にはピンボケですけど、気にしない、気にしない)。バルナックライカで一瞬にしてピントを合わせ、素早くファインダーを覗くといった技を持ち合わせていない僕には、目測で撮ることはいつもの撮影作法です。ISO感度をオートにして、絞りAEにしていれば大体の場合はOKです。(なんて恰好つけても、微妙にピンボケしている写真を量産しましたが…)

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コメント

すばしい!
さっそく、PEN E-P1 にズマロンの組み合わせとは、ありがとうございます。
僕がリクエストしたみたいで、、、。

やはり開放絞り近くのピント合わせで、ひと手間かかるみたいですね。使い勝手も、よくわかりました。しかし、その場で液晶画面で確認できるのがデジタルのメリットでしょうし、面白そうですね。

70ミリの画角となるのも不思議な感覚ですが、レンズが2通りの画角で使えると思えば、お得な気もしますね。

またオールドレンズの撮影を楽しみにしております。

>わたしゃ神様?さん
こんな写真と記事ですが、参考になれば幸いです(^ ^)。
逆光になったら、コントラストが極端に低下するのも、今のレンズにはなく面白いものですね。最近のレンズは、太陽光が直接入ってもちゃんと画になりますが、オールドレンズを使っているその凄さを改めて実感します。

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