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2009年7月 7日 (火)

E-P1のアダプターを入手

R0022606.JPG

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GX100

注文したカメラ店からの音沙汰がないので、マイクロフォーサーズのアダプターは当分先のことかと思っていたら、6日に到着との連絡。
さっそくキタムラに立ち寄り、フォクトレンダー(by コシナ)のレンズを付けてみたところ、アダプターもコシナのフォクトレンダーブランドなので当たり前の事かもしれませんが、全く違和感のないことといったら!
E-P1のブラックモデルが出たら、恐ろしいくらいに似合いそうです。

Ultron28mmF1.9だと、35mm換算56mmですから、ちょっと狭角の標準レンズといったところでしょうか。
E-P1のモニターは23万画素と、最新のカメラとしてはスペックが貧相なのではと批判を浴びているところですが、ピントの山は意外と分かりやすいです。
もっとも、ピント精度を追い込もうと思ったらナニではありますが、思いのほか実用的な見え方で、いい意味で期待を裏切られた結果でした。
マニュアルフォーカスの使い勝手の向上についてはファームウェアのバージョンアップで対応ができればよいのですが、ちょっと難しいか?

ちょっと残念な結果になってしまったのが、ズマロン35mm F3.5。
無限遠ストッパーが干渉するので、マウントにセットする時はストッパーから外していないと使えないのでは、いまひとつ・・・。
でも、50年以上前のレンズが最新式のデジタルカメラで使えるだけでも、大いに歓迎すべき事とは思いますけどね。

トプコール5cmF2は、無問題。
明るめの中望遠レンズとして、活躍してくれるでしょうか。
モノクロームでの撮影が楽しみ。

35mmF1.7のUltronについては70mmのポートレートレンズと考えれば随分とコンパクトなので、E-P1と一緒に持ち歩いても苦になりませんね。

他のレンズについては、またおいおいと。

撮った写真は・・・、またの機会ということで。

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