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2008年9月20日 (土)

吹奏楽祭?

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GX100

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Optio S

金曜日の夜に家に帰り、SDに撮り溜めた写真をパソコンに取り込んだ後、リビングに戻ってテレビをつけたらギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(以下、ギャルド)がボレロをしています!
NHkの番組表によると、なんとも素敵なプログラムではありませんか。

 序曲「ローマの謝肉祭」作品9(ベルリオーズ/デュポン)
 「ダフニスとクロエ」組曲 第2番(ラヴェル/ブラン)
 「カルメン」組曲 第1番 から(ビゼー/デュポン)
 バレエ音楽「ラ・ヴァルス」(ラヴェル/ブーランジェ)
 「ボレロ」(ラヴェル/デュポン)
 「くまばちは飛ぶ」(リムスキー・コルサコフ/ブートリー)

奏者の皆さんは軍服(っぽい)姿でしたが、ギャルドは軍楽隊(Orchestre d'Harmonie de la garde républicaine 直訳すると、共和国親衛隊吹奏楽団?)だからなんですね。
そういえば、映像でギャルドの演奏を見たのは初めてだったかも。

この後は、東京佼成ウインドオーケストラの演奏会でしたが、こちらも以下のようにバラエティに富んだ選曲でした。

 セレナード 変ロ長調 K.361 から(モーツァルト)
 吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調(ホルスト)
 管楽器のための交響曲(ストラヴィンスキー)
 イエ・バンクスとボニー・ドゥーン川のほとり(グレンジャー)

それにしても、ストラヴィンスキーの「管楽器のための交響曲」は難しい曲ですね。
うっかり、素人が手を出したら痛いことに・・・。

芸術劇場でも、吹奏楽を取り上げる日が来るなんて・・・。
次回があるのなら、イギリスのブラスバンド(金管楽器だけ)や、アメリカの吹奏楽団をとり上げてくれたら嬉しいですね。

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コメント

パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の演奏 昨夜私もききました。
金曜夜英会話教室から帰って遅めの夕食をとっている時たまたまつけておいたBSからながれてきたのが 軍服姿のブラスバンド(すこしびっくりの制服姿) 曲目も先日聴いたばかりのカルメンの曲で 聞き入ってしまいましたが、吹奏楽バンドではとても有名なバンドなんですね。最近金管楽器好きになっていますので(あのJazzライブ以来)これからもチェックです。

>Mさん
吹奏楽をしている(いた)人を含め、管楽器に興味のある方々にとっては、あの夜のプログラムは非常に堪能できたのではないでしょうか。
本当に上手な吹奏楽団は、オーケストラにも比肩するほどの表現力がありますね。

金管楽器がお好きということであれば、イギリスのブラスバンドもお勧めですよ。
金管楽器とは思えない柔らかな音、超絶的な技巧を楽しむことができます。
10月のライブのときに、CDをお持ちしますね。

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