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2008年5月 1日 (木)

数少ない生き残り

img019.jpg
Leitz Minolta CL M-Rokkor 40mm

先月のBARでのライブで、CLで撮った写真のほとんどは使い物にならず、多くのコマが、あわれゴミ箱行きとなりました。
数少ない生き残りのこの写真もピントは甘いし、露出はアンダーだし、なんともはや・・・。
光の量と絞り、シャッタースピードの関係を体に染み込ませて、無駄にフィルムを使わないようにしたいものです。

このたびのライブでは、感度が1600という高感度モノクロフィルムを初めて使いました。
もっとざらついた画像になるのかと思っていたのですが、随分と使えるものなんですね。

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コメント

ライブをライツで撮るのは大変でしょう。私も、宇部のバーが店じまいをするからって、撮ってみたものの、結果は惨憺たるものでした。オートフォーカス一眼に慣れてしまうと、こういうときのピント合わせが難しいですね。ところで、何でスキャンされていますか?

1600の高感度でも、ザラツキはあまり気にならないですね。
今度、使ってみます。
ライブだと、照明も抑えてるしピントを合わせるのは大変そう。
それにしても、近いですね。

いやー
さすがです
私のブログにAiさんの写真載せるの
はずかしいよ
それにしても難しい・・・

>いとうさん
暗い場所でのピンと合わせは、難しいですね。
いとうさんでも苦労されるくらいですから、相当修行しないと・・・。
それに、最近の評価測光に慣れていると、スポット測光しかないカメラの扱いは、気を使いますね。
スキャナは、エプソンの複合機(PM-A920)を使っています。
専用機を導入したいとは思いますが、今のところはこれで我慢しています。

>恵一さん
こんな高感度フィルムを使ったことがなかったので、現像が上がってくるまで不安でしたが、小さくプリントするのであればあまり気になりませんね。
ここでのライブは、距離が近いこともあって、奏者と観客が一体となって盛り上がり、いつも楽しい時間を過ごすことができます。
次の機会は、是非どうぞ!

>いのたかさん
いえいえ、いのたかさんの写真は、雰囲気よく写っていたと思いますよ。

この写真も含めた2枚以外は、真っ黒でした・・・。
明らかに、露出設定のミス。
デジタルカメラを持って行っていて、本当によかった・・・。

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