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2008年2月17日 (日)

Newcomer

DSC_8848.JPG
D50

以前からレンジファインダーカメラに興味はあったのですが、いきなり最初からフルマニュアルだと大変なのかなあということで、その世界に飛び込むことを躊躇していました。
フ ルマニュアルよりは、絞り優先AEがいいかなぁ。いっそ、コニカのヘキサーだとレンジファインダーでフォーカスもオートだから、楽できるだろうけど、レンジファインダーなのにフルオートというのも何だか なぁ・・・(でも、レンジファインダーのフルオートなんて、本当は凄いことなのでしょうけれど)。
いまひとつ気分が盛り上がらないなか、中古カメラ店のホームページを確認したり、雑誌の広告や記事を読んだりしてレンジファインダーカメラ関連市場をぼんやりと眺めていましたが、思わぬところに出会いがありました。

ライツミノルタCLです。
ライカM5が思ったよりも売れなかったライツが、M5の反省を踏まえて低価格路線商品を企画し、その製品化に一役買ったのが日本のミノルタ。
その二社の協業の成果が結実したカメラが、ライツミノルタCLなわけです。
(ちなみにCLはcompact Leicaの略とのこと。ドイツ語ならKL(kompakt Leica)だったのでしょうが・・・、細かいことはどうでもいいですけどね。)
本家のライツは、日本以外ではこのカメラをライカCLとして売り出していましたが、ミノルタのカメラと中身は全く一緒(のはず)。
標準でついているF2 40mmレンズは違うらしいですが、微妙な差とも言われています。
世界的に見れば数が少ないのはライツミノルタの方なのですが、日本ではライツミノルタCLは、ライカCLよりも安く入手することができるので、本当にありがたい話です。

先日、手元に届いたばかりのときは、フィルムも入れずに、空シャッターを何枚かパチリ。
レンジファインダーでのピント合わせは、これからおいおい慣れるということで。
フルマニュアルといいながら、露出計を内蔵しているので(30年以上も前の古いカメラなので、精度はともかく)、何とかなりそうです。
実家のカメラはミノルタのSRT Superだったので、ファインダー内で針が動く様を見るのは、何だか懐かしい感覚です。
露出計の状態は、意外とまともに作動しているようで、これなら使えるかも。
安く入手したので、何となればオーバーホールしてもいいかなとも思います。

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