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2008年2月20日 (水)

新型

ランエボの新型、ルームミラーに映るその姿は迫力がありました。
初めて拝むことができたので、近くによってパチリ。
この後あっという間にいなくなってしまったのは、言うまでもありません。

R0016412
GX100

以前にインプレッサのSTiバージョンを運転させてもらったことがありますが、公道を流れに乗って走る程度のスピードでしたけれど、ボディの剛性感は素人の僕でもこれは相当のものなんだろうなと思わせるものでした。
こうしたエボモデルは、素のインプレッサやランサーからすれば法外にも思える値段がつけられていますが、ボディだけでなく、エンジンはもちろん、サスペンションも別物のようなものでしょうし、海外のメーカーがこうしたモデルを作ったらもっと高くなってしまうでしょうから、これでもバーゲンプライスなのでしょう。

以前はこうしたエボモデルがうじゃうじゃと走っていたような記憶がありますが、最近はあまり見かけないように思います。
最近の車を取り巻く環境の厳しさを考えれば当然なのかもしれませんが、何だか寂しいような気もします。

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コメント

やはりWRCとかGTに参戦していないのが大きいでしょうね。この手のクルマは、イメージで売る商品なので・・・。デザインもエボ7以降おとなしめになってしまったのが、マーケット的にダメだったのでは?
エボXに至っては、値段が高い!ギリなデザイン!重すぎる!と三菱ファンの私から見ても「どうなのよ〜」という感想です。あのデザインが好きで一般道メインなら、今度出るとウワサされているVR-4で充分かな?
でも個人的にはGTOやFTOといったスペシャリティ系が好きだし、ミラージュやコルトのようなコンパクト系ホットモデルが好きなので、ランエボはいつも候補に入りません(笑)

>でじ猫な日々。さん
マキネンが活躍していた頃は、本当にたくさんのランエボが走っていました。WRCのマニュファクチャラーも、あの頃からはすっかり様変わりしましたね。

ランエボのエクステリアデザインは、乗っていればドライバーには見えないのでよしということでしょうか・・・、三菱様。

FTOのグラマラスなボリューム感、僕も好きでした。
今でも新車で売っていますといわれても、違和感ありませんよね。

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