2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

http://ciclistamario.smugmug.com

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月29日 (土)

12時間後のゴールを目指します

9月29日の12時に号砲が鳴り、翌30日の12時までの周南24時間リレーマラソンが始まっています。
お客さんのチームに誘われて走る事となりましたが、僕は30日の0時から12時までの12時間を7人のメンバーでたすきをつないで走ります。
さあ、無事にゴールを迎える事ができるでしょうか?
9月に入ってからは家族や自分の体調が悪く、ほとんど走っていません。
どうなることやら・・・。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

砂遊び

R0012897.JPG

R0012896.JPG

R0012903.JPG

GX100

土曜日の朝、誰もいない砂浜は格好の遊び場。
初めて見る波に最初は怯えていましたが、慣れるまでに時間はかかりませんでした。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月28日 (金)

GX100でマクロ

R0012885.JPG

R0012878.JPG

GX100

GX100でこうしたマクロを撮るのは、楽しかったなあ。
過去形なのが、ちょっと悲しい今日この頃・・・。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月27日 (木)

名前は「秘密」

DSC_7499.JPG

D50

フレデリック・コサール氏が、ヴォーヌ・ロマネの某醸造家の葡萄と自らのBourgogne Pinot Noir Bedeau(ブドー)とブレンドしたものだそうです。
コサールさんと仲のよいヴォーヌの醸造家で、ビオに近い葡萄作りをしている人といえばあの人?と想像してしまいますが、これはずっと秘密のままがいいのでしょうね。

色合いはしっかりとしています。
香りもみずみずしい果実、チェリーのようとでも言うのでしょうか?
ピノのエレガントさとはちょっと違うかもしれませんが、元気なワインでした(ってどんな?)。
シャソルネーのワインだったらちょっと意表をつかれる味と香りですが、ブレンドされた葡萄の大半はその秘密の醸造家のものだと聞いていますので、その方の葡萄の個性なのでしょうか。

23日の日曜日に妻と二人で1本。
トリモモ肉のトマトソース煮込みと一緒に楽しみました。
どんな肉でもそうでしょうが、中途半端な煮込み方では硬くしまってしまいますが、煮汁を吸い込ませてふっくらとするまで煮ると、ナイフはいらないくらいに柔らかくなります。
味付けを薄くすれば、1歳児の娘でもOK。
休日の、ささやかな我が家の贅沢です。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧ください。

2007年9月26日 (水)

トレーニング(ロードバイク)

10月7日の下関サイクルマラソンはDNSですが、サイクルマラソンに出場する人の練習にお付き合いさせていただき、24日は9時にショップに集合。

今日は5月の国東以来走っていなかったTbさんも走るので、先週のようなアップダウンのあるコースではなく、平坦なコースを走ります。
市内から下松、光、平生まで188号線。
そこから田布施駅に向かい、田布施からは川沿いの道をJRと併走します。
これなら、三輪の前の小さな上り以外は、ほぼフラット。
それほど強いわけではありませんが、終始向かい風なのでスピードが上がらず、ちょっと走りにくい・・・。

途中、ディスカバリーのエアロスーツの方に追い抜かれました。
バイクはTREKだし、さっそうと走る姿はプロツアーの選手のようです。
すぐに追走したのですが、次の交差点で僕たちとは別の方向に行ってしまいました。
残念。

小周防から県道を経て2号線へ。
2号線では、強度を上げて30秒ずつの全力走。
足が悲鳴をあげていますが、甘やかしていてはトレーニングにならないので30秒間は集中。
とはいっても、スピードはどんどんと落ちるのですが・・・。

レースでのスピードの上げ下げに対応するくためには、インターバル的な練習が必要ですね。
12月2日はきらら浜でクリテリウムがありますので、集団での完走ができるくらいようになっておきたいものです。

今日は基本的にずっと先頭を引いていたので、写真はなしです。

75km(多分)

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧ください。

2007年9月25日 (火)

カメラ破損

土曜日は、自分の不注意でGX100を壊してしまいました。
修理は果たして可能か・・・。
この写真が、GX100で撮った最後の写真になってしまうのでしょうか?

R0012889.JPG

R0012892.JPG

R0012888.JPG

GX100

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月21日 (金)

珍しいお客さん

ベランダで洗濯物を干していると、緑色の虫が・・・。

R0012779.JPG

GX100

蝉が壁にとまっている事はありましたが、まさかカマキリがここまで飛んでくるとは驚きました。
マクロで撮ろうとカマキリの目の前までカメラを近づけるものですから、うっとうしいとばかりにパッと飛んで行きました。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月20日 (木)

ダウン(二度目)

発熱のため会社を休んだのが先週の木曜日。
そして、今日も発熱・・・。
会社に電話で今日は休む旨の連絡を入れ、近くの内科に行こうと思っていたら保育園から電話。
「お子さんが38℃近く熱があって、ぐったりしているのでお迎えをよろしくお願いします。」
保育園の先生には申し訳ありませんが、自分も体調不良なので病院に行ってから保育園に向かいますと返事をし、急いで車で病院へ。
先週から娘のお迎えもあって何日か会社を休んでいるので、仕事の進捗が心配です。

R0012762.JPG

GX100

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月19日 (水)

確認中ですが・・・

いつものようにFlickrにログインすると、左上のロゴが何か変です。

Flickr_logo_piratepngv99911901823_2

何なんでしょうか、このドクロ・・・。
どこかに何か説明があるのかと思いましたが、それらしい記述を見つけられません。
家に帰ってFlickrに問い合わせのメールを送ってみようかと思っています。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

トレーニング(ロードバイク)

17日は9時にショップに集まって、久しぶりに皆さんでトレーニングに。
今日は、Tさん、Hmさん、Hyさん、そして僕の4人で出発。
先週は風邪だったことを言い訳にして、光まではずーっと最後尾。
光の光井からいつもの海岸線コースではなく、光市体育館方面へ。
ここからはゆるやかな上りですが、Hmさんが先頭で引くスピードは平地そのまま。
Hyさんは8月から相当乗っているのでしょう、上りに入ってもスピードは落ちません。
Tさんはいつもどおり、速い。
皆さんについて行くのが精一杯です。
ここからは時々先頭にでましたが、上りで先頭を引くのは本当に辛い。
「僕は上りが得意なんでね」とさらりと言えるHmさんを見習って、上りの練習をしないと。

hs.jpg

上りでの遅れは、下りで取り返します。
お腹周りの脂肪の重さを生かし、下りはペダルを回さなくても先行するHmさんやTさんに追いつくことができますが、これではいかんです。

今日のコースは、岩田(旧大和町)、小周防経由でショップに帰ってきました。
50km弱と短いコースではありましたが、運動強度はまずまず。
来週はもう少し上りで頑張らないと。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月18日 (火)

日本語化

大量の書類(約1700ページ)の印刷中は手持ち無沙汰なので、Google Readerをいつものように見ていたら、違和感・・・。
日本語化されたのですね。
http://www.google.com/reader/view/

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

赤子参り

市内の遠石八幡宮では、17日に「赤子参り」がありました。
赤ちゃんの健やかな成長を祈り、お神輿の下を担ぎ手の方が赤ちゃんをくぐらせるというものです。
中国新聞の記事によると、300人の赤ちゃんのお参りがあったとか。

去年は台風のため中止でしたので、今回が初めての赤子参りです。

R0012840.JPG

R0012841.JPG

GX100

見ず知らずのおじさんに抱っこされるわけですから・・・、

DSC_7474.JPG

D50

当然、こうなります。
こんなに泣く子を優しく抱いてくださり、ありがとうございました。
八幡宮、氏子の皆さんのおかげで、いいお参りができました。

大勢の小さな子供たちが境内の中をよちよちと歩いていましたが、微笑ましいものです。
我が子、我が孫の姿を記録に残そうと、カメラを持った大人も汗だくになりながら右に左に大忙しです(自分も含みます)。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

気力は充実

先週の土曜日の夕方は、今月末の24時間リレーマラソンの打ち合わせ。
15人チームを2班に分けて、それぞれが12時間ずつ走るという事になりました。
24時間をどのように走るかについては、各チームは様々な作戦を練っているようです。
当日は、他のチームがどのように走るのか楽しみです。
それはさておき、あと二週間しっかりトレーニングに励まないと・・・。

打ち合わせ後、市内の焼肉店で気合い入れ。
焼き肉は久しぶりだったので、若い人に負けないくらいモリモリと食べました。
ビールと焼肉の相性の良さも手伝って、飲み放題でもないのに○杯いただきました。
○の中の数字は、ご馳走になった方に申し訳なくて書けません・・・。
先週は風邪でほとんどビールを飲んでいなかったので、体の隅々までビールが行き渡る感じです。

その後、バー サロンへ。
酔っ払いの勢いは止まらず、シャンパーニュ、ワイン、カクテル、そしてシガーまで・・・。
マスターからモルトクラブさんがいらっしゃることを教えてもらいましたが、ちゃんとご挨拶ができなかったことが悔やまれます。

hs.jpg

ちなみに、土曜日から体重を量っていませんが、体重が増えていてもそれは筋肉の増加だと信じる事にします。
お腹の脂肪が増えたなんて、ありえません。絶対に・・・。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月16日 (日)

無理です

DSC_7468.JPG

これは、雑誌の付録の「アンパンマンれいぞうこ」。

DSC_7466.JPG

DSC_7444.JPG

こうして遊ぶのが本来の姿です。

DSC_7448.JPG

それは、無理です。入りません。
そもそも、タンバリンは冷蔵庫にしまう必要はありません。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月15日 (土)

Addio , Pavarotti !

パヴァロッティが亡くなったことを聞いてから、およそ1週間たちました。
近年のその声には最盛期の輝きはないことは十分承知していましたが、大きなイベントのたびにステージに登場して歌うその姿には、往年の大歌手ならではの存在感がありました。
彼の元気な姿を目にすることができないのは、本当に寂しいものです。

彼のヴェルディ、プッチーニが素晴らしいのはもちろんでしょうけれど、彼の魅力を最も伝えてくれるジャンルはやはりベルカントオペラだったのでしょう。
大学に入って聴いたパヴァロティのドニゼッティは、オペラの醍醐味の一つを僕に教えてくれました。
70年代のDECCAへの録音は、評論家の皆さんからの評価が低いサザーランドとの共演でしたが、僕にはパヴァロッティの明るい声質とサザーランドの響きのよい声は、よく合っていたように思いました。
クラウスの品のある歌もベルカントオペラの魅力に花を添えますが、パヴァロッティの伸びのある高音は僕にとっては麻薬的(一度知ったら止められないという程度の意味です)な魅力です。

Addio,Pavarotti !

http://www.lucianopavarotti.it/

Lucianopavarotti1

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月14日 (金)

しっかりバトンを受け取りました

娘が保育園から受け取ったウィルスバトンは、妻へと渡り、結局僕にもまわってきました。
心は受け取るつもりはなかったのですが、体はしっかりと受け止めてしまったようです。
2、3日前から軽い風邪のような症状ではありましたが、発熱、咳がひどく、昨日は仕事を休みました。
妻も体調が戻らず、家で休養。
娘も、今日一日様子を見たらとお医者さんに言われたので、保育園はお休み。
ということで、昨日は家族三人が仲良く(?)家で一緒に過ごしました。
そうなると、娘は休みの日と勘違いしたのでしょうか、えらくテンションが上がってきて、大声を上げて喜んでいます。
そのテンションにつき合わされる、病気の親二人・・・。
これだけ元気なら、保育園に預けるべきだったのかもしれません。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月13日 (木)

お仕事中?

DSC_7453.JPG

ん?小さな人がお仕事をしているのでしょうか?

DSC_7455.JPG

iPhotoの写真を整理していたのですね。

DSC_7459.JPG

DSC_7456.JPG

娘が椅子に座りたいというので妻が座らせてみたら、ご覧のとおりです。
iPhotoの設定が時々変わっていた理由が分かりました。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月12日 (水)

金曜のワイン

今頃になって先週の金曜日のワインを言うのもなんですが、娘、妻の体調不良やら何やらでワインのことを書く気持ちになれなかったものですから・・・。

金曜日は娘が早く寝たので、フライパンで4,5枚ずつ僕が肉を焼いて、皿に敷いた焼き野菜の上に焼けた肉を並べてはパクパクと食べるスタイルの焼肉。
ホットプレートを使えばいいのでしょうが、まだ入居間もないので匂いをつけたくないとの思いで、こうしたスタイルの焼肉になってしまいました。
熱々の肉を、やけどしそうになりながら口にほお張るとはいきませんが、これはこれで美味しかったです。

ところでワインですが、シャソルネー スッドのシラー。

DSC_7452.JPG

南仏でコサールさんが作ったワインです。
特にインパクトが強いという訳ではありませんが、じんわりと旨みが口の中に広がるワインです。
酸もきれいなので、パワーでぐいぐい押してくるワインのように飲み疲れることなく、軽く1本空きました。
人気が出てくると、価格帯がじわっと上がっていくことがあるのがワインの世界なので(ほかの業界でも同じでしょうが)、この価格帯がこれからも維持されることを願います。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月11日 (火)

ダウン

娘が保育園に通い始めて一週間が経ち、さっそくもらってきました。
下痢、発熱のウィルス性疾患・・・。
下痢が3日続き、4日目に発熱。
病院で計ったら39.6℃・・・。
大人だったらこんな熱がでたら、大変な事です。
さすがに娘もぐったりと眠っていましたが、薬を飲んだ後目が覚めたときには、にこっと笑う余裕がありました。

そして、妻。
月曜日の残業中に妻からのメールを着信。
「お腹の調子が悪く、むかむかとする」とのこと。
あわてて家に帰り、タクシーで夜間診療所に向かう妻を見送りました。
お医者さん曰く、お子さんからうつったのでしょうとのこと。
この後、高熱が出なければいいのですが・・・。

DSC_7417.JPG

それにしても、子供の熱の上がり方には驚きました。
これからも、油断は禁物です。

娘、妻とくれば、最終ランナーの僕にウィルスバトンが回ってくる事は必定です。
いつ症状がでるかと、冷や冷やしています。
3人が同時に発症する事態にはなりませんように。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月10日 (月)

残念!(二連発)

その1 おかあさんといっしょ ファミリーコンサートのチケット抽選、当選せず

9月29日(土)に周南市文化会館で「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」開催されるとのことだったので、妻と僕の二人の携帯から応募していました。
派手に告知もされていないから、楽勝でチケットを入手できるものと高を括っていました。
まず、妻の応募について確認したところ、あえなく落選。
まあ、二人とも当選するとも思っていなかったのですが、いきなり妻が落選だったので携帯のボタンを押す手もちょっと緊張してしまいます。
案内のとおり申込番号を入力し終わってしばらく待つと、落選の通知が・・・。
二人とも落選でがっかりしていたところ、妻が思い出したようにぽつり。
「そういえば、福岡の妹のママ友5人が応募して、5人とも落選だったそうよ。」
僕らが二人がかりでも、当選しないわけです。


その2 子供の初めての運動会が下関サイクルマラソンの日と同じ

9月から保育園に通うようになって、園の行事のプリントを持って帰ってきました。
プリントを拝見していると、保育園でも参観日があることや、敬老の日にはお年寄りとのふれあいの機会が設けられていることなど盛りだくさんの行事があって、お忙しい中たくさんの企画を立てられている園の先生方には、本当に頭が下がる思いでいっぱいになりました。
翌月の行事の一部も書いてあり、運動会もあるとのこと。
娘は1歳になったばかりですが、今年の運動会から参加できるようです。
保護者が出る競技があるのだろうかと、ひそかに闘志を燃やしていたところ、その日付を見て愕然。
10月7日ではありませんか!
その日は、下関サイクルマラソンの日。
申込は完了しています(参加料は払込済み)。
どちらに出るかを検討する・・・までもなく、運動会への参加が決定。
ええ、喜んで運動会に参加しますよ。
目にたまっている涙は、うれし涙です。

運動会といえば望遠レンズです(意味不明)。
F2.8通しのズームレンズなんて贅沢はできませんが、70-300mmのVRレンズの購入については家庭内合意に達したので、カメラ屋さんで価格調査後発注する予定です。
自転車モードから物欲モードに切り替えて、気持ちの均衡をはかろうとしていますが、父親としてそれでいいのか・・・。
なにはともあれ、下関で流す予定だった以上に、運動会で汗を流そうと思います。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月 7日 (金)

(泥縄)トレーニング開始

今年も周南24時間リレーマラソンは開催されるようで、9月29日正午スタート、9月30日正午ゴールです。
1kmを3分そこそこで走っているチームもありましたが、4分位で走っていればそれほど遅いわけではなかったので、気が楽です。
準備は万端と言いたいところではありますが、今シーズンは殆ど走っていなかったので、8月からトレーニングを開始しました。
当日は余裕を持って走ることができればよいのですが・・・。

今年は、職場の同僚が僕と違うチームではありますが参加します。
お互いに練習不足なので当日はゆっくり走りましょうなんて言っていますが、練習でのラップタイムをさりげなく尋ねあったりと、お互いにけん制しあってどうするのでしょうか?

ところで、練習から帰って体重を量ると68.5kg、体脂肪16.5%!
ベスト体重から2kg近く太っている、しかも増えたのは筋肉ではなくて脂肪・・・。
どうりで、息は上がるし、足が重いわけです。

0610010906

(去年の様子です)

去年は僕が走っている時間帯は雨だったので、未舗装のトラックはぐちゃぐちゃで走りにくいったらありませんでした。
今年は、雨が降らないことを切に祈ります。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月 6日 (木)

一週間乗ってみて

この一週間ふらっかーずPaPaに乗ってみて改めて思ったのは、何とギアが重いこと!
走り始めのスタートポジションはまずまずの軽さで、スピードがちょっと乗ってきたので2にギアを上げると、途端に足への負荷が増えます。
当然、3に入れようものならとんでもない重さです。
このギア比でケイデンス(ペダルの回転数)90rpmを維持できたら、軽く30km/hオーバーではないでしょうか?
それにしても、何ともすさまじいワイドレシオ。
3段しかない変速なら意味はほとんどないんじゃない?、なんて思っていた自分は甘かったです・・・。
むろん、この自転車に乗ったらそんなにケイデンスを上げようとは思わない、いや、できないので、60rpmで回せたらいいところ。
実際には、20km/hもスピードを出すことはなく、今日もゆっくり走っています。

久しぶりにシティサイクルに乗ると、この種の自転車が想定しているスピード、移動距離はスポーツバイクとは全く異なることがよく分かりました。
この自転車では、100km走るなんてとても考えられません。
ロードバイクに乗っていると「どうして100kmも走ることができるのか?」とよく尋ねられますが、その質問の意図が分かったように思います。

シティサイクルは、街中をゆっくりと走るための乗り物としては、本当によくできていると思います。
太めで空気圧の低いタイヤは高速走行には不向きですが、低速での安定性に寄与します。
どっかりと座るポジションは長時間乗っているとお尻が痛くなりますが、1回あたりの走行時間が比較的短いシティサイクルでは大した問題にはなりません。
むしろ、アップライトなポジションをとることで、視界の確保が楽になり、街中での危険回避のためには大いに意味があります。
効きすぎないブレーキも、急制動に慣れていない人にとっては自動車のABSのような効果があるのかもしれません。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月 5日 (水)

油断禁物

R0012690.JPG

機嫌よく遊んでいる様子を撮ろうとしてカメラを向けると、カメラを奪われそうになることがあります。
そうはさせじと逃げますが、油断をして隙を見せるとご覧のとおり。
目が本気ですね。

R0012697.JPG

過ぎ行く夏を惜しんでいるのでしょうか。
それにしても、今年の夏は暑かった・・・。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月 4日 (火)

徳山動物園

珍しい動物がいるわけではありませんが、徒歩圏内に動物園があるというのは恵まれていると思います。
年間パスは1,000円しますが、散歩がてらにぶらりと何度立ち寄っても1,000円というのは安いものかと。

今日は、これまでは通過しているだけだった遊具コーナーで遊んでみました。

DSC_7439.JPG

これでも、娘は精一杯の笑顔です。

DSC_7434.JPG

D50

実は、ずーっと泣いていました。
自転車とか乗り物は好きなのですが、メリーゴーランドはお気に召さなかったようです。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

2007年9月 3日 (月)

手巻き寿司とワイン

日曜日の夕食は手巻き寿司。
すし飯の柔らかな酸味と、ほんのりと控えめな甘さには、樽香の強いワインではなく、ナチュラルな葡萄の風味を伝えてくれるワインが合うと思います。
そうなれば、ロワールのビオの白なんて格好のお相手だと思うのです。
ビオだったら何でもいいって訳ではありませんが、今日はレ・ヴァン・コンテのロモランタン種のワインで楽しんでみようと思います。

DSC_7441.JPG

このワインを逆さにすると、澱がフワフワと浮いています。
知らない方はぎょっとするかもしれませんが、無ろ過、無清澄のワインだとこうしたことは当たり前なので気にしません。

ワインの名前は「クルジュ・ヴェルニ(光沢のあるウリ←エチケットの絵はウリというより、どうみてもナス・・・)」。
「クール・シュヴェルニー」にかけた親父ギャグ的なネーミングですが、中身はちゃんとしたワインですのでご安心を。

イカ、サヨリ、ミル貝、タイなどなど。ナチュラルなワインとわさびのコントラストが、またいいのです。
日本酒と今日の料理の相性は抜群ですが、チュエリー・ピュゼラや今日のワインの方が個人的には好みです。
美味しい料理と美味しいお酒は、国境なんて関係なく仲良くなれるものなんだと思いました。

なんてこと言いながら、やはり最初の一杯はよく冷えたビール。
こればっかりは、止められない・・・。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

慣らし完了

9月3日から妻が職場に復帰することとなったので、娘は保育園に行くことになりましたが、受け入れて下さる保育園の計らいで慣らし保育を3日間していただきました。
初日は昼食前まで、2日目は昼食後まで、3日目は午睡をして4時までと段々と保育の時間を延ばして子供を新しい環境に慣れさせるようにしました。
これで、預けている間中泣いているとか、保育園の先生に馴染まないとかだとどうしようかと心配していましたが、結果的には問題なし。

3日目は僕が連れて行ったのですが、預ける時に大泣き。
やはり、3日で慣れるのは難しかったかと妻と話をし、当日は二人で迎えに行ったのですが、先生につれられて出てきた娘は笑顔・・・。
先生の話によると、僕と別れる時は泣いていても、積み木のコーナーに連れて行ってもらったとたんに泣き止んで、先生方と遊び始めたそうです。
その後も、園庭の片隅で飼われている鶏を見ようと男の子を手招きして、一緒に鶏を見ていたそうです。
まだこれからも一波乱あるとは思いますが、とりあえずは安心していいのでしょう。
親が思っている以上に、この子は新しい環境に馴染むことができるのかもしれません。

R0012656.JPG

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »