2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

http://ciclistamario.smugmug.com

« 自転車の変り種 | トップページ | Bar Salonにて »

2007年8月 2日 (木)

ツールは終わったのですけれど

去年のランディスに続き、今年の優勝者コンタドールも薬物疑惑があるとか。(こちらの記事をどうぞ
それにしても、ドイツの捜査当局が今頃になって去年のOPの情報を持ち出してくるあたり、どういった意図があるのでしょう・・・。
Mas Ciclismo 小ネタ通信によると、OPの書類に彼のイニシャルと同じアルファベットがあって、それが彼を指すのではないかとの指摘があるとのことですが、その程度の情報であってもツールの優勝者ともなれば大騒ぎをしなければならないのでしょうか。

レースが終わっても、こうした形で話題が尽きないのはなんともはや・・・。

下のバナーをクリックして、山口ブログもご覧下さい。

« 自転車の変り種 | トップページ | Bar Salonにて »

自転車」カテゴリの記事

コメント

どのスポーツ界でも薬物の汚染はあるのですね。
私が心配するのは選手が服用した薬物の副作用によって健康に障害が出ないかと・・・。
また、その薬の成分が選手のみならず家族にも悪影響が出ないとも限りませんよね。
服用したときには栄光をつかめても後には恐ろしい陥穽が待っていた・・・なんてことにならなきゃいいんだけど。

>misaeさん
自転車だけが薬物汚染がひどい訳ではないとは思いますが、大きなレースの度に色々と問題が出てきています。
実際に、薬物摂取のために亡くなった選手もいるので、この問題は選手のためにも、どうにかして欲しいものです。

昨日SALONに行きました
19時ジャスト!
一番乗りでした!

>いのたかさん
やはり金曜日に行かれたのですね。
僕も行くなら、19時に行こうと思っていたのですが、仕事の都合がつかず断念しました。

何だか去年のツールは表彰式までやったのにマイヨジョーヌ剥奪だし、今年は途中でラスムッセンが薬物がらみでレース中断でマイヨジョーヌを放出だし、優勝したコンタドールまで…。
ツールのマイヨジョーヌってこれを着て、逃げて走って守り抜いて、最後はシャンゼリゼ通りを黄色のジャージで走って祝福されてこそレーサーが勝った意味のあることなのに、こんな形で2位の選手が繰り上げで優勝になっても面白さがないでしょうね。

人種差別に薬物汚染…。悪い意味でのヨーロッパの伝統が受け継がれてますね。もう しばらくはツール ド フランスは見たくないですね。

>ぐっさん。さん
自分が好きな競技なだけに、薬物問題が起こると複雑な心境になります。
これだけ薬物の検出方法が高精度になると、薬物摂取による効果はリスク(制裁を含む)を上回ることはないということをほとんどの選手は理解していると思うのですが、なかなかこの問題は収まりませんね。
違法薬物摂取の問題は、その人の「根っこ」に関わることと思うので、簡単に解決できる問題ではないのでしょうけれど・・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122367/7380362

この記事へのトラックバック一覧です: ツールは終わったのですけれど:

« 自転車の変り種 | トップページ | Bar Salonにて »