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2007年8月 6日 (月)

Bar Salonにて

Salonの三周年記念の最終日に、何とかお店に顔を出すことができました。
午後10時ごろにお店にお邪魔したにも関わらず、カウンターは満席。
しばらくしてカウンターの空いた席に移り、ウェルカム・シャンパーニュ、ワイン、スコッチウィスキーをハモン・イベリコと供に楽しみました。
日曜の夜に飲みに出かけることを許してくれた、家族に感謝であります。

さて、そのワイン。
2005年のTantaraでした。
抜栓後二日目のものを飲んだのですが、これは開けてすぐだと硬くて大変だったかも。
この日は室温で提供されたので、もう少し温度を下げていれば印象は違ったかもしれませんが、樽香いっぱいのマッチョな味わいに驚きました。
パーカーさんお気に入りのワインだとのことですが、さもありなんという感じです。
ただ、ハモン・イベリコの香りを殺してしまっていたわけではないので、樽香プンプンの「濃い」だけのそんじょそこらのワインとは一線を画しているとは思います。
ただ、カレラと並んで語られることもあるカリフォルニアのカルトワインという程度の認識しかなかったので、想像以上の強い味わいに驚いてしまいました。
Tantaraは初めてだったのですが、次回飲む機会があれば、温度に注意して飲んでみたいと思いました。

ウィスキーはエドラダワー(EDRADOUR)の10年もの。
ここは最近になってボトルのデザインが変わってしまい、マスターによれば味わいも変わったとのことでしたが、この日飲んだものは以前のデザインのボトルのもの。
マスターの表現では「とてもクリーミー」。
確かにそのとおり。
カラメルや蜜のようなニュアンスも感じられます。
ウィスキーの製造に関する法律では、ここの蒸留所の蒸留器より小さな蒸留器を使ってはいけないと定められているとか。
それ位小さな蒸留器を使っているとのことでした。(高さは180cmあるかないかとのこと)

写真は暗いし、ブレているので非常に見づらいものですみません・・・。
写真をクリックして、Flickrに飛んでいただいて大きなサイズを選んでいただければ、何とかボトルの字の判読は可能かと思います・・・。

R0012322

GX100

ところで、ここSalonには絶版になってしまった貴重なボトルが、所狭しと並んでいます。
こちらの写真もクリックしてFlickrで大きなサイズでご覧いただくと、ちょっと驚かれる方もいらっしゃるのでは。
左のほうのヘネシーなんて、値段がつけられるのでしょうか?
ボトルたちは、誰かに封を空けてもらう日を、ここでじっと待っています。

R0012324

GX100

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コメント

15日の土曜日にサロンでお会いしましたね。挨拶もろくに出来ませんですみませんでした。シガーされるのですね。

>モルトクラブさん
こちらこそ、ご挨拶できず大変失礼しました。
酔態をさらし、お恥ずかしい限りです。
シガーは、酔った勢いということで・・・。

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