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2007年7月11日 (水)

サイクリング(湯田温泉)

日曜日は久しぶりの自転車。
ロードバイクは6月9日以来だから、ほとんど一ヶ月は通勤以外で自転車に乗っていなかったことになります。
今日は家族で湯田温泉へ。
僕はロードバイクで、妻と娘はセニックで目的地を目指します。

徳山からは徳地を経由していけば60km弱の距離なので、往復サイクリングだとまずまずの距離ですが、今日は片道だけなので(復路は同伴車に自転車を積込んで、僕が運転)、サイクリングとしては物足りない距離ではあります。
しかし、今年に入って数えるほどしか乗っていないので、無理は禁物。

2号線から489号線に入り、小畑から津浦ケ峠に向けて登坂を開始。
ALPSLAB routeに投稿された地図によれば、ここはFuk@さんにとってのタイムアタック区間とのですが、今の僕はよろよろと峠を越えるのが精一杯。

何とか峠をクリアして376号線に入ってからは、徳地までの平坦区間。
平坦とはいっても川沿いの下り基調なので、今の僕には「ありえない」40km/h近いスピードを維持することができました。

徳地のローソンでミネラルウォーターを買い、ボトルに詰めて荷卸峠の登坂の準備。
上り坂に差し掛かると、相変わらずのカメさん走りで峠を目指します。
この峠も何とかクリアして、下りはキシリウムSLを頼りにして、どんどんとスピードを上げていきます。

妻の運転する車は、徳地経由のルートで僕を追いかけてくることになっていました。
しかし、家を出るのが遅くなったので予定を変更し、2号線経由で湯田温泉を目指すことになったとの連絡を徳地で受けたので、僕も妻のルートに変更。
仁保からは川沿いの平坦路に向きを変え、若干の向かい風の中をペダルを回し続けます。

大内で妻の車と合流し、渋滞区間は僕が先行し、渋滞した道からそれてからは車が先行。
先行する車を追いかけて全力で走ってみるものの、50~60km/hの維持なんてできるわけもなく、あっという間に置いていかれたことは言うまでもありません。
信号で車が止まっている間に追いつき、青になったら引き離されることを繰り返しているうちに、今日の目的地に到着。

休憩込みで2時間ジャスト。
健脚の方にとってはサイクリングペースだったとは思いますが、今の僕にはちょっとしたトレーニングでした。
写真を撮っている余裕がなかったことが、そのなによりの証拠ですね。

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コメント

トレーニングおつかれさまでした。

荷卸峠をロードレーサーで越えられるなんて…(驚驚)
私は、小畑の坂で行き倒れます(^^;)

仁保の川沿いの道を走るのは気持ちよさそうですね。

>うえねっとさん
ロードバイクに乗り込んでいる人と比べたら、大丈夫か?というくらいのゆっくりしたペースだったので、何とか倒れずにすみました。

写真が、写真がなーい。
本文を読んで納得。

>misaeさん
風呂を予約していたので、予約時刻に間に合うようにと急いでいたものですから、トレーニングのようなサイクリングになってしまいました。
自転車にちゃんと乗っていたときなら、2時間かけて山口に行くのであれば、峠で写真を一枚くらい撮る時間の余裕もあったのですが・・・。

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