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2007年2月28日 (水)

ちょっと下関で一息

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海響館」という水族館があることは知っていたが、仕事以外で下関に行く機会がなかったので、立ち寄る機会はなかった。
今日も仕事だったが、昼休みに外出して時間が余り、水族館の中を観覧するほどの時間はなかったので、近くを散策してみた。
ちょっと風は強いけれど、冬の風ではなく、暖かで穏やかな風は気持ちがいい。
近くの桟橋からは、対岸の観光地の門司港レトロ行きの船の便が相当あるようだ。やはり、下関は海峡の街なのだと実感する。

2007年2月27日 (火)

くすりのリスク

先週の土曜日から、ほとんど引越しの準備はできなかった。
原因は、花粉。
目は開けていられないほど、痒い。
鼻からとめどなく流れ出るモノを、止めることはできない。
熱がでたときのように体がだるく、肩のこりは尋常ではない。
頭まで痛くなってきたのでは、起きていることさえ苦痛。
本棚二つを解体するのがやっと。細々としたモノの整理は、未だ手付かず・・・。
ま、この家に引っ越して来るときは、引越し前夜までのほとんど手付かず状態を徹夜で何とかしたわけだから、この度の引越しは荷物の整理は、比較的進んでいると言える。

これから、年度末の職場の繁忙期をこの状態ではとても乗り切ることはできないので、アレルギーを診ていただける近くの病院のお世話になった。
点鼻薬を処方していただき、初日は効いたが、二日目以降はそれまで以上に鼻水が出るようになり、のどの痛みも不快の域を超えて、月曜日は仕事が手に付かないくらいに酷い症状になった。
火曜日に内服薬を処方していただき服用したところ、全く症状がなくなったとは言わないが、のどの痛みはほとんどなくなり、鼻水もほぼ止まった。
薬の偉大さを改めて思い知ることとなったが、ここまで「効く」となると、薬に疎い僕はちょっとおっかない。
そうはいっても、クスリなしでは生きていけない体になってしまったので、選択肢はないのだが・・・。

2007年2月24日 (土)

再認識

1万円を切る自転車がホームセンターで販売されるようになってからは、街の自転車屋からお客が相当程度流れていったと思う。
また、自転車屋でも安売りを「売り」にする店も増えてきているらしいし、ネット通販ではどんなパーツでも手に入る。昔ながら(?)の自転車ショップの方は、さぞ大変な思いをしているのではないかと思う。
ただ、自転車は過酷な環境にさらされ続ける「乗り物」であることは、安い自転車でも高い自転車でも変わらない。
部品が壊れることは、そう珍しいことではない。ロードバイクでは舗装道路しか走らないが、道路も意外とでこぼこはあるもので、想像以上に自転車には衝撃が伝わっているようだ。

この度は、充電バッテリーの自転車取り付け部分が割れてしまったので、このライトを購入した自転車ショップに相談に行った。
前回は、壊れたバッテリーを無償交換してもらったが、それから一年ほど経っていたので、この度は有償交換も覚悟していたが、今回も無償で対応していただいた。
これが、通販で購入したものだと、メーカーと直接交渉しなければならないだろうし、今回もスムースに対応してもらったのは、ショップのおかげが大だと思う。

正直に言うと、このライトは高価なパーツではあったので、ネット通販での購入も考えなくはなかった。もし、ネット通販で買っていたらと思うと・・・。
こうして、自分の店の直接の儲けにはならないことでも、素早く対応してくれるショップの存在のありがたさを再認識した。

最後になったが、この度も素早い対応をしてくださったTOPEAKに、感謝。

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バッテリーの交換ではなく、バッテリー保護用のカバーを無償でいただいた。
これは非売品らしいが、耐久性テスト用なのかな?

2007年2月21日 (水)

残業のささやかなお楽しみ

今日も一人、事務所での残業。
こういう時は、誰に遠慮することもないので、iTunesでラジオを聴きながらの仕事。

radioioClassicalを選んでみたところ、パーシケッティの吹奏楽曲!
社会人になって、広島の楽団でこの作曲家の「ディベルティメント」を演奏したのを懐かしく思い出す。
このときは、Tubaではなく打楽器だった…。今思えば、めちゃくちゃなバスドラ(自分)に、皆さん相当頭を悩ましていたはず。

次の曲は、グラズノフのバレエ音楽「四季」。
これは、中学のときにTubaで吹いた曲。
あの頃は、吹奏楽ではオーケストラ曲のアレンジが主流だったように思うけど、今はどうなのだろう?
もともとは、オーケストラのコントラバスが弾くパッセージをTubaが演奏するのだから、ちょっと無理なんじゃない?ってところも、結構ある。ただ、今にして思えばこれもいい練習になっていたとは思うが、当時はそんな余裕はない。

それにしても、こうした思い出に残っている音楽を聴くと、その当時の記憶を瞬時に呼び覚ましてくれるもの。
こうした曲は、他にも色々。リムスキー・コルサコフの交響組曲「シェーラザード」、ドヴォルザークの交響曲第8番、スラブ舞曲、ヴェルディの歌劇「運命の力」序曲、歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲、土俗的舞曲・・・、ってどれもオーケストラのアレンジばかり!これは、ご指導くださった先生の趣味も多分に影響あるのか?
大学に入ってからは、ヒルのセントアンソニーバリエーションズ、リード「メキシコの祭り」等の吹奏楽オリジナル曲も。もっとも、大学でもレスピーギの交響詩「ローマの祭」(ノーカット)、ハチャトゥリアンのバレエ組曲「ガイーヌ」等の、アレンジも演奏したが。それにしても、曲名だけを見ていると、オーケストラにいたのですか?って感じ。

2007年2月18日 (日)

内覧会

新居引渡し前の確認会があったので、家族全員で出掛ける。
最近マンションを購入した人からは、トイレの鍵の取り付けがいい加減で閉まらなかったり、下駄箱の板が割れているとかいった、とても新築の建物とは思えないような、そして笑えない話を聞いていた。自分たちの新居とは縁のない話であることを願いつつ、定刻どおり新居に到着。
諸手続の説明を受けた後、新居との初のご対面。コンセントのうち一つだけが移設されていなかったことを除けば、おおむね問題はなかった。細々とした手直しについて打ち合わせをし、つつがなく終了。
時間があったので、徳山港の近くの公園でちょっとだけ散策。娘が歩けるようになったら、いい遊び場になりそう。

2007年2月16日 (金)

ビール三種

今日は帰りに酒屋でビールを買って帰ろうと思ったが、事務所を出たのが23時だったので、この時間に開いている酒屋はこの辺りにはない。こんな時間では、ローソンに立ち寄ってみるしか手はない。

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バレンタインデーにちなんでか、チョコレート・スタウトというビールがあったので、迷わず購入。他にも、サントリーのお得意(?)のプレミアム路線のビールがあったので、これも迷わずかごに入れ、隣にあったヒューガルデンも。
しめて925円で、我が家でちょっとした「ビール祭り」気分を味わうことができた。
チョコレート・スタウトはチョコレート風味を期待したが、それはそもそも間違いらしい。焙煎を強めにしたチョコレート麦芽を使ったので、チョコレートビールとのこと・・・。カカオを使ったビールもあるにはあるらしいが、今日のビールはそういったものではない。普通のスタウトよりは、若干ボディがしっかりしているかな?
僕の記憶力の貧弱さゆえに、このモルツセレクションとモルツ、プレミアムモルツとの違いがよく分からない。飲み比べ用に、他のモルツシリーズもあわせて買っておくべきだった。
ヒューガルデンは、いつもどおりの美味しさ。軽やかな香りと味は、もっと飲みたくなる気持ちを強くするが、我が家の在庫はないのでこれにて終了。

2007年2月13日 (火)

偏り

自分の好きなことを書いているつもりだったが、記事の数にずいぶんと偏りがある。
「自動車」の記事は1つしかない。自分の興味・関心の大きな部分を占めていることに、変わりはないのだが・・・。ま、近いうちにロードスター、セニック(青虫号)については、記事にするということで。ただし、予定は未定。

ということで、今日は(も)自動車ネタではなく、ワイン。
授乳期なので、今は妻はアルコールをほとんど飲まない。以前なら二人でよく飲んでいたのだが、飲む人間が僕一人だと、自宅でワインを飲む機会は、ごくまれ。
とはいうものの、どうしても飲みたい気分になる日がある。ゆっくりと時間をかけてワインを楽しむことで、疲れた心身をリフレッシュすることができ、自分にとってはただのアルコール飲料以上の意味がある。
今日は、Jacky PreysのTouraine Cot。この醸造家のコー(マルベック)は、赤い果実が熟れたようないい香り。他の地域のマルベックだと、もっと「濃い」ワインになるのに、そうはならないところがワインの興味深いところ。こうした優しい味わいのワインは、疲れたときには体に染み入り、疲れを解きほぐしてくれる。

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2007年2月11日 (日)

初節句

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ちょっと早めではあるが、今日は娘の初節句。
周囲の暖かい思いに包まれて、終始ご機嫌な娘はちょっと夜更かし。
娘の健やかな成長を願い、家族で食事をする。ただそれだけのことなのに、何とも幸せなひと時。

2007年2月10日 (土)

誕生日

今日は妻の誕生日。
去年までなら、外食するか、自宅で妻の好きなラムのローストを食べたりと、ゆっくり時間をかけて食事とお酒(ワインとか)を楽しんでいた。これから、何年かは夫婦でゆっくり食事だなんて、ちょっと無理とは思う。しかし、いのたかさんがおっしゃっていたように、早いうちから子供と外で食事をする機会を作って、ルールやマナーを教えていけば、家族の誕生日の過ごし方の幅も広がるかな?

ホームセンターでは、花の苗が「春はすぐそこですよ」と言っていた。
今年は、冬らしい寒い日はほんの数えるほどだった(と、冬が終わった気がするが、まだ2月)。暖冬がありがたかった人もいるだろうが、冬は寒くないと困る人も多いだろうから、難しいものだ。

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2007年2月 9日 (金)

芸の幅

「ばいばい」、「バンザイ」、「いってらっしゃい」、「いただきます」。
昨日までは、以上が、9ヶ月の娘が修得した「芸」の全て。
それに、今朝から「ちゅー(ただし、頬)」が加わる。

お父さんとお母さん以外に「ちゅー」したら、まだだめだからね。

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2007年2月 2日 (金)

気合入れ

学生の頃は、所属する吹奏楽団のコンサート等のイベントの前には、「気合入れ」といっては、よく飲みに行っていた。
いまだに何かあるとすぐ「飲み」を考えるのは、その名残か、ただの呑み助か。

これからは、年度末を控えて一年で最も忙しくなる時期なので、繁忙期を乗り切る「気合」を入れるために、徳山駅近くの豆腐料理屋さんに職場の同僚と行った。自家製豆腐をはじめ、色々な豆腐料理を堪能し、ビールを飲み、焼酎を飲む。こんなときは、職場での会話とは違って、話題は広がり愉快な時間を過ごすことができる。

二軒目は、バー「サロン」へ。このお店では、葉巻も楽しむことができるらしいが、今日みたいに酔っ払っているときは、香りも何もあったものではない。身も心も清めた上で、またの機会ということで。

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