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2006年12月30日 (土)

年末の恒例行事

妻の実家では、毎年12月30日に餅つきをしている。
娘にとって初めての餅つきだが、妻の背中から僕たちの姿を見て、何を思っただろうか。
お飾り用と、3家族のための餅を無事につき終わる。
睡眠時間が2時間半しかなかった割には、意外と体が動いたのでほっとした。

2006年12月29日 (金)

同窓会

今年最後の飲み会は、大学の同級生と。
いつも、こうした企画をしてくれる渉外だったJ君(本名はY君だけど)に感謝。東は名古屋、西は大分から広島に集まった人は15人。みんな、学生の時と変わっていない。初めての出会いから、およそ20年が経つというのに。
こんな年の瀬に呑気に飲んだくれている人が意外と多い事に驚く。もっとも、自分たちがその呑気な人の一人だということは、この際考えない事にする。
一軒目は居酒屋。といっても、学生時代だと行く事はなかっただろう、ちょっと綺麗なお店。
3時間飲み放題という素敵なお店だが、コース料理は食事が始まって45分の間に出揃ってしまう。お店の思惑とすれば、食事の追加注文なしで酒の注文だけをするなんてありえないということかも知れないが、それは僕たちの底力を侮っていると言うものだ。その後はひたすらドリンク類の注文に徹し、料理の追加注文は一品もすることなく、その店はお開きとなった。
二軒目は、学生時代によく通った居酒屋の一つ。そこでも、飲む。
三軒目は、ワインバー。学生の時は飲み会では酒を飲んでいなかったけれど、就職後ワインをよく飲むようになったO君が連れて行ってくれた。一軒目で話をしている時にワインの話になったので、僕がビオのピノが好きという話をしたところ、話が盛り上がり、今日、是非ともワインを飲みにいこうということになったので。
メゾン・ルロワの98ブルゴーニュ、ルチェンテの02。メゾン・ルロワのブルゴーニュは素性がいいワインって感じ。他の醸造元の村名くらいのポテンシャルを秘めているように思う。赤い果実、熟したベリーのような香り、熟成香も少し感じられる。ゆっくり飲むと開いてくるだろうと思うが、酔っぱらいの僕たちにはそんな余裕はあるはずがない。ルチェンテはデキャンタしてもらったが、まだまだ堅かった。こちらも、時間をかけてゆっくりと開かせる必要があったが、あっと言う間にデキャンタは空になった。
四軒目はさすがに飲み屋ではなく、おとなしくラーメンで締める。
こうして、9時間にわたる飲み会は無事終了。3時間後の始発の電車で妻の実家に帰る予定だが、予定は未定。

2006年12月26日 (火)

タイプミス

財団法人「日本漢字能力検定協会」が25日に発表した、第2回「漢検“変漢ミス”コンテスト」の年間最優秀作品は、「遅れてすいません。回答案です」を打ち間違った、「遅れてすいません。怪盗アンデス」。終電間際に会議資料を作り終えた男性が、あわててメールを送信した時の変換ミスらしい。

ワープロ専用機(懐かしい響き!)やパソコンで文書を書くようにになってからは、打ち間違いというよりは誤変換が圧倒的に多いとは思うが、本来の意味での「打ち間違い」もなくはない。

前の職場での出来事。
事務所長から局長あての上申書が送られてきたので、文書の収受と局内での決裁を行うべく起案書を作成していたところ、いつもの上申書の定型文句とは何かが違う。
よくみると、「~と思いまんので、承認いただきたく上申いたします。」。
これは、わざとやったに違いない。

2006年12月24日 (日)

今年のクリスマスイブ

クリスマスはターキーかチキンが定番なのかもしれないが、我が家では子羊のローストが主役を務める機会が定着しつつある。

フライパンで表面を焼き、160℃のオーブンで20分。途中、10分経ったら肉を裏返す事も、美味しく肉を焼くためのひと手間。焼き上がり後、アルミホイルで包み、20分肉を休ませる。
今年は、ミディアムレアのピンク色に仕上がり、自分の好みの焼き加減。妻にとっては、もう少しだけ焼き込んだ方がよかったのかもしれないが・・・。

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子供が寝てから、妻と二人のクリスマスの食事をとる。二人でこうしてクリスマスに食事をする事は、子供が大きくなるまでないのだろうねと、今までのクリスマスや、これからの事などを話し、和やかな時間が過ぎていった。

今年は、思いもかけず、妻からワインのプレゼントをもらった。
僕の好みに合うワインをすむらさんに相談し、僕に内緒で買ってくれた一本はマルセル・ラピエールのル・カンボン(2005年)。葡萄のできがいい年しか作らない、特別なキュヴェ。
どんなワインを僕が喜ぶかと、一生懸命考えてくれたことが、何より嬉しかった。
それにしても、ガメイはこれほどまでにパワフルな品種だったかと、驚く。これから何年もの、熟成に耐えるだけのパワーを秘めている。
ガメイの持ち味を引き出す事ができれば、これほどのワインが出来る。自分の不明を恥じるばかり。

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2006年12月23日 (土)

同級生の会

最近の産院では、妊婦の運動不足解消のためにマタニティビクスの講習をしている所が多いらしい。妻がお世話になった産院でもマタニティビクスがあったのだが、そこで知り合った人の何人かとは今でもお付き合いがある。
このうちの何人かは、娘と学校も一緒になる予定。
今日は、その妻のお知り合いの人との食事会を我が家ですることとなった。
この日のメニューは我が家のおもてなし料理の定番となりつつあるパエリア、ピッツァ。今日の肉料理は鹿肉のロースト。前回の牛肉のローストの出来が散々だったことの反省から、肉の焼き加減には細心の注意を払う。なんとしても、二連敗だけはさけたい。

パエリアは、以前の記事のとおりのレシピで、米の火の通り具合もまずます。
ピッツァは、妻が生地から作った力作で、なかなかのもの。宅配ピッツァなんか比べ物にならないくらい、美味い。
鹿肉はテンダーロインなので、焼き加減さえ間違わなければ柔らかく、おいしいローストができる。
グルメミートで買った鹿のテンダーロインは2本入りで約900グラムだったが、1本は細長いので、重さだけを基準にすると火が通り過ぎると判断。
160℃、25分。焼き上がり後、肉を皿にとってアルミホイルを二重に被せ、30分休ませる。
結果は、レアよりのミディアムレアで、大成功。ソースを上手に作ることができれば、家のもてなし料理とすれば上出来ではないか。
二連敗はどうにか免れる事ができ、ほっと一息。
ちなみに、今日の料理の前の牛もも肉を使ったローストでは、220gの肉を160℃で15分。15分ホイルに包んで、休ませた。今後の参考のためのメモとして。

料理の写真は撮っていなかったので、当日のスプマンテの写真を記念にアップ。

Myphoto

手頃な値段だが、フルーティな飲み口は最初の一杯には最適。シャンパーニュはもちろん美味しいが、気軽な食事会ではこういったボトルがあってもいい。やまださんで購入したもの。

走り納め

9時30分にショップに集合し、今年の走り納めをTさんと。
いつものコースに出掛けるものの、通勤以外で自転車に乗るのはきらら以来初めてなので、スピードは上がらない。35km/h程度で淡々と走る。
そして、登りでは当然のように失速・・・。だが、いつもと違ったのは、上り坂を先行する自転車がいたこと。中学生が立ちコギで頑張っているのに、彼を追い抜くときにタレた走りを見せる訳にはいかない。頂上まであと300m程度だったので、彼を追い抜くちょっと手前でギヤを2段重くし、ケイデンスを上げてダンシング(あえて、立ちコギとは言わない)。一気に坂を駆け上がるが、僕の姿が彼の視界から消えてしまったことを確認し、一気にタレる。
こんなことをしてしまうのは、自転車の乗りの性か?それとも、僕だけ?

2006年12月20日 (水)

大綱

19日に、財務省から平成19年税制改正大綱が発表された。いよいよ年の暮れを感じさせるニュースと思うのは、自分たちの業界だけ?

土地税制の期限延長が手当されたので、年末の駆け込み処理をしなくてもよくなったので、ほっと一息。
ファイナンスリースが税務でも売買として取り扱われるのは、企業会計とも整合するので経理上の問題はなし。企業会計基準の見直しでファイナンスリースのオフバランス機能がなくなってしまい、財務諸表が一気に悪化する企業にとっては、税務上の改正云々どころの問題ではないでしょうけれど・・・。
同族会社の留保金課税については、中小企業のほとんどが対象とならない基準が採用されたので、当分は一安心。ただし、財務省がこのまま黙っておくわけがないと思われるので、将来はまた財務省との綱引きがあるのでしょうね。(一方の綱を誰が引くのやら・・・。)
特殊支配関係同族会社の業務主宰役員の損金不算入制度(長っ)は、適用除外基準の所得金額が800万円から1600万円に引き上げられたので、対象となる企業はかなり減ることとなった。これも、財務省は相当抵抗したのだろうけれど、また引き下げられることは既定路線?なんてったって、措置法ではなく法人税法の規定なので、そう簡単に財務省が大切な税源を放棄するとは考えられない。

いわゆるオーナー役員報酬損金不算入制度のような衝撃的(と思うのは自分だけ?)な制度が今年の税制改正大綱にはなかったので、心穏やかな年の暮れを迎えることができそうで何より。

2006年12月19日 (火)

備忘(ワイン会)

12月2日は宇部でワイン会に参加し、久しぶりにワインをゆっくりと楽しむことができた。
素晴らしいワインに対して「備忘」なんて失礼とは思うが、自分の記憶力が貧弱なので致し方ない。
・・・ということで、もう忘れている。スタートのロゼのペティアンはどこのものだったか?何ともはや・・・。
白はムルソー(ルー・デュモン)。赤はシャンボールミュジニーを2つ(ルー・デュモン、メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール)。ラストはミュジニー。
こんな贅沢なワインをいただけるのは、すむらさんのおかげ。最近は、お店はご無沙汰しているだけに、今日のような会だけに参加して「美味しいとこどり」はちょっと気が引けるが、美味しいワインのおかげで皆さんの血中寛容度が上がっていることに期待する。
同じシャンボール・ミュジニーでもルー・デュモンは何だか凛とした美人を想像させ、メオ・カミュゼはルー・デュモンに比べたら愛想がよく、人懐こい笑顔の持ち主って感じ。同じ村名でも、こうまでも差があるのがワインの本当に興味深いところ。
料理は富山の鰤を使った一皿に驚く。牛ほほ肉の煮込みも美味。
宇部のNoelさんは、いつも丁寧に料理されたお皿に出会うことができるので、本当に感心する。

2006年12月17日 (日)

忘年会

もう、年の暮れ。日記の更新がおよそ1ヶ月ぶりとなったのは、仕事の引継ぎが忙しかったからだと言い訳にもならない言い訳をして、本日、再開。
その仕事の引継ぎは、まだ進行中。自分だけでなく、事務所全体の問題なので、これから問題が吹き出ないように気をつけておかないと。

今年は、11月の下旬から忘年会(飲み会)が多い。
 11月24日(金) 事務所(忘年会&送別会)
 11月29日(水) 自転車ショップ(忘年会)
 12月1日(土)  宇部の酒店(ワイン会)
 12月16日(土) 妻の友達 自宅にて(食事&飲み会)
 12月23日(土) 妻の友達 自宅にて(食事&飲み会)
 12月24日(日) 家族(クリスマス)
 12月28日(木) クライアント(忘年会)
 12月29日(金) 大学の同級生(忘年会)
 他にも2、3予定あり

忘年会と飲み会の区別の基準が何かはさておき、自分としては今年は忘年会が多いと思っていたが、書き出してみると大して多くないことに気づく。毎日のように忘年会と言っては飲み歩いていた15年ほど前は、やはり変な時代だったんだろう。それとも、今も景気のいい業界はそんなものかな?

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