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2006年11月26日 (日)

35mm F2

ズームレンズは便利な代物ではあるが、D50と一緒に買ったそれはF3.5-F5.6と暗いレンズなので、スピードライトを使わない室内での撮影ではISO感度を上げないと手ブレ、被写体ブレがひどい。今の自分の使い方を考えれば、明るい単焦点レンズを1本追加すれば、この問題をある程度解消できるので、適当なレンズは何かと考えてみた。D50は画角が35mmフィルムカメラの1.5倍となるなので、50mm相当の画角を得ようと思うと35mmがちょうどよい。ただ、50mmだとF1.4やF1.8があるけれど、オートフォーカスレンズの35mmだとF2しかないが、開放からそれなりに使えるらしいので、僕の腕だとかえって好都合ではないか。Sigmaの30mmF1.4も検討はしてみたが、開放で撮ることはほとんどないだろうと思うので、F2でも支障はないはず。
ということで、Kitamuraに35mmレンズを発注したところ、1週間ほどたって入荷の連絡があった。さっそく何枚か撮ってみたが、思った以上に使い勝手がいい。F2の明るさは想像以上で、ISO感度を400まで上げると、室内灯でもそれなりのシャッタースピードを稼ぐことができ、大いに助かる。そしてなにより、被写界深度の調整の幅が大幅に広がり、撮影の上での工夫の余地が広くなったので、気持ちよく写真を撮ることができる。

2006年11月19日 (日)

結果は正直

今日は朝から雨模様だが、自転車のレースはこれくらいの雨だと中止にはならない。雨の中のレースは初めてなので、どういった展開になるか、自分がどれ位走られるか不安ではあるが、楽しみでもある。
地方博が開かれた時に作られた広大な駐車場をクローズドコースにして、1週2.5km×カテゴリー毎に定められた周回を走って順位を競うクリテリウム。平坦路ではあるが、コーナーの度に減速・加速を繰り返すので、意外と体力を消耗する事もある。
会場に着いても雨は降り続いている。登録選手等のカテゴリーの人たちが走っているが、皆さん、雨の中でもスピードは中々。自分が走るカテゴリーは未登録ではあるが、それなりに脚に自信のある人が多いはず。今年は全くと言っていいぐらい練習していないが、そんな自分がどういった走りをすることができるか、2時間後には答えが出る。
その答えはスタートして4周後に出た。「お話しにならない」。
ローリングスタートなので1周目はゆっくりだが、2周目からレースモード。最初の直線で45kmを軽く超え、50km近いスピードになった。集団内にいるから身体的にそれほどの負担はないが、コーナーの立ち上がりの度にふるいにかけられていくように、一人、また一人と集団からちぎれていく。自分は集団の最後尾にいたので、そういった人たちがちぎれていくのが見えていたのだが、結局自分にもその順番が回ってきてしまった。スピードの変化が激しいレースでは位置取りが大事なことは、話では聞いていたがこういう事だったのかと改めて思った。意識的に集団内のポジションをキープするだけでも、体力の温存となることを痛感させられた。ただし、今日は位置取り云々以前の問題で、自分が弱すぎただけの話ではあるが。
集団から切り離されてしまった段階で、走るのを止めようかとも思ったが、10人ほどで集団を作って、もはや勝つ事はとうてい不可能ではあったけれど、まだ走り続けた。ゴール前で落車している人を慎重に避け、何とかゴールした。
雨の中のレースなので、前の自転車が跳ね上げる水しぶきを被り続けることは予想していはいたが、まさか、これほどまでに口の中に水(泥入り)が入ってくるとは思わなかった。一応ボトルを持って走ったが、その必要は全くなかった。いや、レース後に泥水を吐き出すために、ボトルの水がこれほど役に立つとは思っていなかった。サドルの下に泥がべったりこびりついていたが、この駐車場のどこにそんな泥があったのかと思うほど。一緒に走っていた人の顔は泥だらけだが、人の後ろに付きっぱなしだった自分の顔はもっと汚れていたと思う。
去年は、練習は満足にできた訳ではないが、今年に比べると雲泥の差。来年は練習して、娘にいいところを見せないと。平成18年のレースはこれにて終了。12月16日に皆さんで練習することを約束し、会場を後にした。

2006年11月13日 (月)

選択の基準

カミさんの自転車にはライトがなかったので、このままでは夜間は危険極まりない。無灯火での自転車の運転は自殺行為といっても言い過ぎではないと思う。闇夜での明かりは足元を照らすだけではなく、自分の存在を相手に伝えるためでもあるので、ライトを点けずに自分の姿を闇の中に消してしまうのは本当に危険だ。
ということで、帰りに市内のショップに立ち寄りライトを物色。Knogのデザインは本当に秀逸だと思うが、ライトは光ってなんぼ、照らしてなんぼ。(Knogが暗い言っている訳ではないので、為念。街灯が多いところなら、十分すぎるくらいの明るさだと思う)明るさを基準に選ぶのなら、HIDランプが一番明るいのだが、さすがに大袈裟すぎる。そうなれば、やはりキャットアイのLEDランプから選ぶことが無難。HL-EL510は前モデルのHL-EL500に比べたらはるかにスマートになったので、自分の通勤用のFCR-1(改)に付けてもいいと思う。

かみさんのランプとして買ったのだが、使用頻度を考えれば自分の通勤自転車に取り付けたほうが有用かな、ということで下の写真のとおり。

061106_2008

メインライトのTOPEAKのHIDランプを一回り大きくした程度で、本体は黒色ということもあって、大きなランプを付けている感じはしない。もっとも、メーターが1つ、ランプが2つがハンドルを占拠している状況は、決して美しい姿ではないが、夜間の安全と引換えるわけにはいかないので止むを得ない。

FCR-1(改)に付けておおよそ2m前方を照らしてみたら、下の写真のとおり。これなら、前照灯としても十分機能するので、もう少し照射角度を上げて遠くを照らしてもよさそう。

061115_1911

2006年11月12日 (日)

久しぶりの坂

最近は、平坦でのインターバル練習と言っては登坂練習をさぼっていた。
たまには坂を上っておかないと、ということで栄谷でタイムを計ってみたら、走り始めは意外と軽い感じで自分でも驚く。今日は意外といけるかも、と思ったのもつかのま。あっという間に失速し、19分40秒。去年のベストタイムは7月17日の17分45秒なので、2分近くも遅い。平均にして2km/h以上。以後もこの調子で上りの度に、亀さん走り。自分としてはトレーニングのつもりで乗っていたのだが、計った時間はサイクリングかと思わせる遅さ。向かい風と理由もあったが、去年だともっと回せていたし、踏み込んだ走りもできていたはず。
今週末のクリテリウムは先頭を走るなんておこがましいことを考えず、ひたすら集団内の走りに徹するようにしないと、あっという間に置いてきぼりになってしまうだろう。なんとも寂しい限りだが、これが今の自分の状態なので仕方がない。

自宅→栄谷→八代→小周防→自宅
50km 1時間45分

2006年11月 5日 (日)

今日の練習

今日は市内のホールでの吹奏楽の演奏会を聴きに行くので、自分だけ午前中に自宅に戻ることになっている。
ぎりぎりまで妻の実家にお邪魔することとしたので、帰りは回り道をしない。
市街地走行は信号で度々止まらなければならないのが気に入らないが、信号毎のインターバル走なんだと自分に言い聞かせればストレスも少なくなるというもの。もっとも、市街地で目の前が真っ白になるまで追い込んだ走りをすると危険なので、本来のインターバル練習からは程遠い。しかし、次の信号に引っかかるまでそれなりのペースを維持するのは、結構きつい練習ではある(どこで次の信号にかかるか分からないのも、その理由の一つ)。
途中、下松でロードバイクの方と軽く会釈。あのGiantはひょっとしてHさん?

23km 42分

2006年11月 4日 (土)

今日の練習

「実家には自転車で行ってもいいよ」と妻の計らいで、明るくなってから練習に出かけることができた。7時には家を出ようと思っていたが、朝食の支度や今日の準備に手間取り、結局出かけたのは7時30分を過ぎてから。乗る時間が短くなったら、今日は練習強度を上げてみればいい話。明るくなってからの練習に出かけられるだけでも幸せと考え、Assosエレメントワンを着て出発。
平坦路での40km/h走を数本こなし、海岸線に出ると35km/h維持でアップアップ。向かい風、それとももう足が回らなくなった?答えはどちらも正解のようで、ドロップ部を握って30~35km/hを維持して風上に向かってペダルを回していく。
188号線で光、室積、田布施と経由して、到着予定時刻まで余裕があったので適当に回り道していたら、ちょっと道を間違えてしまい10分遅刻して到着。

63km 2時間

還暦

Imgp2354

今日は妻のお父さんの還暦の祝いとして、周南市の三丘温泉の三水園に三家族が集まって食事をする事となった。
旅館の方の細やかな心遣いのおかげで、和やかな時間を過ごす事が出来た。
自分たちの両親に対する感謝の気持ちが少しでも伝わったら、と思う。

2006年11月 3日 (金)

国民文化祭 in 山口

今日から国民文化祭なる催しが県内各地で開かれている。
山口県で開催されるまでその存在すら知らなかったが、1986年に東京で初めて開催されているそれなりに歴史のあるイベントのようだ。
僕の住む町では、吹奏楽のイベントとして5日にコンサート、12日にマーチングが行われる。地元の中学校も出演するようで、久しぶりに聴く吹奏楽を楽しみにしている。

(08.03.01)リンク切れのためリンクを削除

復帰

先週の金曜日から一週間、気持ちの整理をつけることが難しかった。
一ヶ月後は、自分が職場の責任者としてこれからの繁忙期を乗り切らなくてはならない。実際に自信があるのかないのか別にして、自分が自信なさげな顔をしているわけにはいかない。

ということで、気分転換。
今年は暖かい日が続くが、朝晩はさすがに肌寒くなってきた。そして、太陽が顔を出している時間もすっかり短くなってきた。ライトは前後に付けてはいるが、最近ショップでハンドルバーに付けるユニークなライトが気になっていた。

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