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2006年6月28日 (水)

車中の楽しみ

午後、決算打合せのためクライアントの事務所へ移動。車中でNHK-FMにチューニングすると、マーラーの第2番の終楽章の大詰め。軽自動車の貧相なスピーカーには荷が重過ぎる曲ではあるが、僕にとっては貴重な音楽鑑賞の時間。

(家に帰って聴こうと思ったら、CDはこの2枚しかなかった。他は山のように積まれたDAT・・・。)

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2006年6月27日 (火)

マリア・ローザ

BIKE SPORTS ingから勤務先に、先日発注していた荷物が到着した。
マリア・ローザを注文したのだが、リーダー・ジャージを着るなんて自分はできないけれど、なぜ?

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2006年6月26日 (月)

朝は誰にもやって来る

就寝が4時30分で、起床が6時。長い一日の始まり。

二連ちゃん

休日出勤、二日目。今欲しいものは、時間、二十歳代の体力・・・、何て現実逃避をしている場合ではない。今日は徹夜。

去年の写真を整理している場合じゃない、午前3時。

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2006年6月25日 (日)

お風呂はお好き?

5月21日からは、娘と毎日入浴している。あと、10年もすればこうして風呂に入る事もないだろうから、今のこの時間は貴重だと思う。
最近は、首の力が強くなっているので、浴槽ではしっかり支えていないと手から落ちてしまいそうになる。まあ、浴槽につかっているときはご機嫌だし、目を閉じて眠るくらいだから何の問題もないのだが、体を洗うのは未だに僕も、娘も、まだまだ上手ではない。
泣かずに体を洗い終えた事は一日としてない。他の赤ちゃんもそうなのだろうか?もしかして、うちだけ?僕の洗い方に何か問題でもあるのか?娘に思わぬストレスを与えているのではないか?気にし始めたらきりがないが、他の赤ちゃんはどうやって入浴しているのだろうか?と、疑問符の数は増える一方だ。

夏の恒例行事

去年の鈴鹿でのTTT

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2006年6月24日 (土)

反省

自転車通勤の日(土曜日なのに?)

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会社近くのガソリンスタンドでは手洗い洗車をしているので、ロードスターの洗車をお願いし、車を引き取りに行ったところ「前輪がパンクしてますよ」とのこと。バルブの根元から少しずつ空気が漏れている。思わぬ出費となったが、走行中に突然空気が抜けてしまうこととならなかっただけでもよし。自分の手で洗車していた頃は、車やタイヤの不具合の簡易点検にもなっていたんだなと思う。右前サスペンションのラバーブーツが破れていたのは、近いうちに修理すべきなんだろうけど、さて、どうしたものか。

ひさしぶりのメニュー

コロッケは、意外と手間が掛かるメニュー(と思う自分は、本当に面倒くさがりだと思う)。ジャガイモを茹でて、熱々のところを皮をむいて、つぶして、「具」となるものの準備をして、味付けをして、混ぜて、整形して、小麦粉をつけて、卵をつけて、パン粉をつけて、油で揚げる。一体句読点を何個打ったことか・・・。ということで、ぐうたら人間の自分には、縁遠い料理の一つだったが、昨日、妻のお母さんが「混ぜて」までの状態まで仕上げて下さったものを、ありがたく頂戴した。
お母さん、ありがとうございました。
後の工程は、「整形して」以下だけなので、料理だめ人間の僕でも何とかなる。こんなに簡単にコロッケを作っていてはいかんのだ、と作っているときは自責の念にかられたが、出来上がった黄金色のコロッケを口にする頃には、きれいさっぱり忘れていたことは言うまでもない。
「料理は愛情」という言葉に、「愛情だけで美味しくなるんだったら料理人の存在理由は何だ?」なんて、つまらないことを考えたりもしたが、「愛情」とは「手間隙を掛けること」だという、当たり前のことすら気づいていなかった自分が恥ずかしくなった。
齢だけは人と同じペースでとってはきたが、まだまだ未熟者だ。「未」の字がとれるのは、いつの日か?

2006年6月23日 (金)

得点力不足の原因

仕事での移動は専ら会社の車であるため、車中では自分のお気に入りCDを聴くなんてことはできない。よって、FM、AMを問わずラジオを流し聞きしているのだが、昨日のNHK総合では、日本代表のサッカーの得点力のなさについて、某氏が「日本は農耕民族だから。」と言っていた。氏曰く、「日本人は農耕民族だから、ゴール前でも農作物の収穫を待つがごとくチャンスの到来を待ってしまう。かたや、狩猟民族は狩に行き、自分達で色々と工夫を凝らして獲物を持って帰る。この差が、得点力の差となって現れているのではないか。」とのこと。
ふーん、なるほど。さすが、テレビやラジオに出演多数の「文化人」ともなれば言うことが違うものだ。人はあまりに鮮やか過ぎる回答に接すると、脱力感を覚えてしまうとうことを、今日初めて知った。
ヨーロッパでは、殆どの人は今も狩猟で暮らしているらしい。工場勤めの人なんて、実は殆どいないのだろう。金融等のサービス業に従事する人も、狩猟人口に比べれば微々たるものだ。なんてったって、サッカーの得点能力にまで影響を与えるほどなんですから。ヨーロッパの中でも、フランスは農業国として知られているけれど、狩猟による鳥獣の捕獲高を農業生産高に計上するのかどうか知らないが、きっと相当数を計上しているに違いない。小麦の生産高なんて、たかがしれているのだろう、きっと。フランスは世界有数のワイン生産高を誇る、すなわちワイン用のぶどう生産高もおそらく世界中で一、二を争うほどだろうけれど、氏によるとこれは農耕とは異なる産業なのだろう。
翻って日本では、僕が思っている以上の多くの人が農業を営んでいるらしい。少なくとも、サッカー選手は農業と非常に近いところにいることを、彼から初めて教えてもらった。

ラジオって、本当にお勉強になります。

2006年6月22日 (木)

その3 MTB


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SPECIALIZED HARDROCK(????model)


自転車乗りとは思えない格好に唖然とする。平ぺ、スタンド装備で、どういった乗り方、使い方をしていたかは一目瞭然。ブロックタイヤのままでの街乗りは、トレーニングのつもりか?
当時は、自分が買った自転車がなぜこんなにも高価なのか理解できなかったが、この自転車はむしろ廉価版というべきものだった。フロントディレーラーは1年もたたず(山で一度も乗ったことないのに!)不調となり、アウターへの変速がほとんど不可能となったことは、当時は納得できなかったが、ディレーラーのグレードを考えれば当然かもしれない。
しばらくして、ブロックタイヤをスリックタイヤに履き替え(この時点で、山乗りは諦めている・・・)、あちこちと走った。広島の飲み会にこの自転車で駆けつけたこともあったし、長野山にもこの自転車で行った。
大きな怪我も、この自転車だった。腰骨の一部を骨折したのは、まだ自転車のコントロールが出来ていなかったためだ。もっとも、今は上手にコントロールできるようになったのかどうか、大きな怪我はないものの怪しいものではある。
最初は大いにこの自転車に満足していたが、そのうちに不満な点が着実に溜まっていった。自転車雑誌の存在に気づき、講読するようになってからはなおさらのことだった。しかし、この自転車に出会えたことは、本当に感謝している。この自転車に乗ることで、自分の趣向に気づくことができたし、なによりも、この自転車に乗らなければ、自転車の愉しさに気づくことはなかったか、あるいはもっと遅れていただろう。
2004年某日、典型的な左折巻き込み事故でフロント部を破損し、廃車。代替自転車として、Giant FCR-1がやってきた。


その2 練習・レース用


InterMax S.PELLEGRINO(model)

今となっては珍しい?フル・アルミフレーム。頑丈で、カッチリと堅く、よく進む。これに、キシリウムSLを履いているのだから、ガチガチもいいところ。足りないのは、自分の脚力だけ。フレーム重量はこれ以上軽くなくても、自分の体重を200g軽くすればいいだけの話だと思っている。ベテランの方からすれば、入門者フレームだとは思うが、今の僕には十分すぎる性能ではないか。とはいっても、カーボン、チタンとか気になるフレームはいっぱい。

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その1 通勤・街乗り用

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(上の写真は、購入当時のまま)

Giant FCR-1(改)

今は、フレームとホイール以外(ハンドルバー、ステム、ブレーキレバー・変速機、フロントディレーラー、リアディレーラー、ブレーキ(前後)、サドル、クランクセット、BB、カセットスプロケット)は別のパーツに交換されてしまって、「フラット・ロード」という自転車がただの「ロードバイク」になってしまった。

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2006年6月21日 (水)

来年のお楽しみ



今年の鈴鹿ロードの参加は見送ることに。今頃、あちこちで皆さん練習に励まれているのだろうと思うと、本当に残念。今年は来年に向けてじっくりと足を作る年にしようと、気持ちを切り替えることとした。まあ、もし今年レースを走っても、この真っ白な足では集団の中で走るのがやっとだろうと思う。


2006年6月20日 (火)

豪腕、Lanceを突きつける

ここは以前からツール関連ニュースは扱ってはいたが、こういった記事が掲載されるとは思ってもみなかった。各社のニュースの配信基準はどうなっているのだろうか、興味がある。WADAは6月14日にドーピング状況のワーストは自転車競技と公表しているが、ランスのIOCへの要望書提出のタイミングに何らかの影響を与えたのだろうか。WADAの自転車競技嫌いは今に始まったことではないが、勘の鈍い自分にはWADAの意図するところがよく理解できない。自転車競技の盛んな国でも、WADAに対しては色々な捉え方があるんだろうけど、どうなんだろう?こういった話題は、NocoさんのHPをチェックしてみないと。
(リンク切れのためリンクを削除 2006.8.4)

Lanceって中世の騎士の馬上槍のことらしい。(hatenaより)
その後他の新聞社サイトを確認してみたが、殆どのサイトに共同の配信記事が掲載されていた。よって、どの記事もほぼ同じ。結局のところ、Nocoさんのサイトが一番詳しく、早い。それにしても、大新聞社をも情報量、スピードでしのぐサイトが個人運営されているなんて、本当に凄いことだ。一般紙の記者はともかく、自転車ジャーナリストを自認する人たちは、一体どういった気持ちでこのサイトを見ているのだろうか。(6/21)

お掃除



今日も自転車に乗らなかった。自転車に乗らない休日のほうが、当たり前になってしまったが、今は育児に時間を割くべきだと思っている。ま、自転車の整備だけは怠らないようにしておかないと、ということで来週は泥落とし、注油、グリスアップを行うつもり。都合がつけば、25日の全日本選手権を見に行く予定(は未定)。


人生もいろいろ



自転車通勤の日。


仕事の車中でNHKラジオを聴いていると、「シンプルに考えればええんです。」と関西弁が聞こえてきた。人生相談の類でよく聞かされる話だ。ただ、世の中はそう「シンプル」にはできていないので、悩みが尽きないわけなんですけどね。もっとも、困ったときにこういった「シンプル」な一言を言ってくれる人がいるおかげで、救われる人が多いのも事実でしょうけど。


あ、ラジオ出演されていた方の考え方や仕事ぶり、実績にけちをつけるなんて気持ちは、毛頭ありませんので為念。


2006年6月19日 (月)

BB修理


自転車通勤の日。


通勤&街乗り専用車のGinant号のBBのきしみ音が酷くなってきた。トルクを掛けると音が大きくなるので、坂道でこいでいると前を歩いている人が振り返るほどになってしまった。部品の取り寄せを頼んでいたが、ようやく入荷の知らせがあったのでBB取替えをお願いする。毎日のように2年乗っているので、取替え時期としてはこんなものなのだろうか。


2006年6月18日 (日)

両親来宅


自分が「父」となって初めての父の日。


両親が岡山から来宅。父にとって娘とは初めての対面となった。言葉数こそ少ないが、孫娘に会うことができて喜んでくれているようだった。僕達の親ぶりを見て、安心したか、不安になったか?

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2006年6月17日 (土)

氾濫


いつものように、午前中は洗濯・・・、とはいかず洗濯機の不調であえなく中止。脱水槽の回りが悪いので、中を覗いてみると脱水槽の中に水が溜まっている???「ありえない」状況が飲み込めず、手が届く範囲で排水を妨げているものを取り除くが、水はあいかわらず留まったまま。夕方、電気店から修理に来ていただき中を覗いてみると・・・。15年分の汚れが排水パイプに溜まっていたとのこと。掻き出されたその汚れは、主に繊維くずのようだった。それにしても、洗濯機の中って普段見ることはないが、恐ろしく不衛生な状態だった。こんな中で洗濯しても綺麗になるのか?と思えるほど。簡単に掃除ができるような構造にはならないものなのか?


パイプもすっきりし、水はけも良くなったので洗濯再開。洗濯、脱水、排水と順調に進むものの、棚の下から水が・・・。以前も洗濯機からの水漏れがあったので、原因については見当がつくし、対処もできるはず。洗濯機の下を覗き込むが水は漏れていない。となれば、排水パイプが排水口に取り付けられている部分からの漏れだろうと覗き込んでみると、案の定、その部分から漏れ出し、水が床に広がっている。電気店の人のパイプの取り付け方が甘かったのだ。電気店に文句を言う元気も、もはやない。ため息を一つつき、自分で排水パイプを取り付けなおすことに。15分ほどで復旧作業終了。


2006年6月16日 (金)

どたばた



自転車通勤の日。


毎月定額以外に役員に支給する報酬については、事前届出が要件で損金算入が認められるようになったが、その届出書の様式が公表されたのが6月9日。その日に地元の税務署に電話で問い合わせてみても、「その様式は公表されないかも」なんて言っていたくらい税務当局内でも連絡がなかったようで、お互いにお気の毒様というところでしょうか。適用初年度だからといって甘いことはないんでしょうね(、って言いながら結構期待してたりして)。粛々と当月内に6月決算までの法人について提出するべく手続をすすめている・・・、と言いたいところですが、どたばたの対応に追われているのが現状。


プレゼント


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自転車通勤の日。


娘(といっても生後2ヶ月)からちょっと早い父の日のプレゼントをもらった。普段は飲まない「ちょい(死語?)贅沢」なビールだということもあるが、娘が初めて買ってくれた(もっとも、妻が代わりに買った訳だが)ビールの味は格別である事は言うまでもない。仕事は思うように進まない一日で帰路のペダルも重かったが、こういう事があると、また前向きに頑張る気力が湧くというものだ。


2006年6月14日 (水)

鬼籍


岩城宏之氏逝く。氏の指揮するオーケストラの生演奏を一度は聴いておきたかった。


確か、昨年の今頃、ジュリーニが没したことをNHK-FMで知った。他の指揮者の演奏と比べれば遅いテンポで、オーケストラの響きは充実しているけれど、決して重ったるい印象を残さない。ブラームスの交響曲は、いい演奏だったと思う。もっとも、最晩年の録音しかしらないこともあり、ジュリーニについて多くを語ることはできないが。


ところで、そのNHKの電波削減問題ではFMが対象となっているようだが、まさかというべきか、やはりというべきか。電波の文化的価値なんて悠長な話をしている場合ではないのでしょう。NHK-FM削減論者にとっては、NHK-FMなんてなくなったって困る人は、クラシック音楽を聴いているような極々限られた人だけでしょう?ってところでしょうか。小泉さんがお好きなオペラの海外公演が聴けなくなってしまうけど、彼にとってはそんなことどうでもいいんでしょうね。首相退任後は、海外に行っていくらでも生で聴くことができますもの。


2006年6月13日 (火)

青い服


自転車通勤の日。半袖のサイクルジャージでないと、汗だくで体を拭くのが大変な季節になってきた。そこで今日は、先日購入したAdidasのジャージで通勤することにした。このジャージは、色がサッカー日本代表のジャージと似ているので、傍目にはサッカージャージで自転車に乗っているように見えるのだろうか。試合の翌日だからかもしれないが、対向するドライバーと目が合う機会が多いような気がする。きっと気のせいだろう。昨夜ジャージを着たままテレビ観戦して、そのまま出勤してるわけじゃないですよと、一体誰に言い訳をしているのだか・・・。


2006年6月12日 (月)

心配ごと


自転車通勤の日。


平成18年の法人税法改正において、同法第34条第1項第2号(事前届出役員給与)、同第3号(利益連動役員給与)、同法第35条(特殊支配同族会社の役員給与損金不算入)はよく話題に上るけれど、同法第34条第1項第1号(定期同額の役員給与)については皆さん対応済みなのだろうか?3月31日決算法人だと、増額改定は6月30日までにしておかないと増額分は損金算入を否認されるなんて、ひどい話ではありますが。また、毎月ではないが定期的に支給している(例えば四半期、一年毎)役員報酬については事前届出がないと損金算入が認められないので、忘れないようにしないと。3月31日決算法人については6月30日がその期日だけれど、同業者でこれを知らない人がいた。申告書を書いている段階で損金算入できないことに気づいたり、または税務調査であっさり否認されて(最悪のケース)冷汗たらり・・・、とならないよう気をつけないと。


クライアントからの相談に対する回答期限を、今週末までとして欲しい旨の連絡があった。ワールドカップどころではなくなったはずだが、テレビの前にかじりつき・・・。


2006年6月11日 (日)

はじめてのブログ


今年は、自転車に乗る機会が去年に比べるとかなり減ると思うので、自転車への興味を文章にすることで、ちょっと気分転換ができればいいかなと思っているところ。


見るのと書くのは大違い。先輩ブロガーの偉大さを改めて実感します。少しずつ慣れていかないと。「Ciclista」と言いながら、自転車の記事を書いていないことはご愛嬌。写真データの整理がてら、おいおい充実させるということで。


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