2021年の桜並木

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土曜日の雨で随分と花は散りましたが、今週は桜並木の散策を楽しむことができそうです。

 

 

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TIDAL導入

以前、トンネル・ベアを利用してTIDALのアカウントの設定を試みましたが、何が原因か分かりませんでしたがアカウントの開設はできずじまい。

VPNのイロハも知らない状態でしたので仕方ないかと諦めていましたが、ひょんなきっかけから我が家でTIDALのアカウント設定に再チャレンジしてみたらいとも簡単にアカウントができたではありませんか!
ごく一部のアルバムの曲順がめちゃくちゃで閉口しましたが(Orfeo D'ORさん、あなたのことです)、基本的には快適な使いご心地で満足しています。
肝心の音質ですが、ストリーミングの品質をHiFiかMasterを選べばAppple Musicとの差を確認することができました。
Apple Musicが低音質という訳ではありませんが、低音域の明瞭化は一聴して分かる違い。音量を一定程度確保すると、その差は歴然とします。
ボワボワとした低音域が引き締まり、ボエームの冒頭もオーケストラの動きが明確化し、歌手の歌声の定位感もクリアとなりCDを聴いている感覚と変わりません。

Apple Musicにしかない曲もあるし、何よりApple Musicは家族も一緒に使うアカウントなので解約することはできませんし、TIDALのアプリは正攻法ではiPhoneにインストールできないので家の外でストリーミングを聴くためにはApple Musicに頼らざるを得ません。
外出中はいくらノイズキャンセリングイヤホンを使用してもノイズに囲まれた状態ですから、我が家で判別できるほどの差異を聴き取ることは難しいでしょうし。

有線でマランツのDACと接続することが音質的には最善ではありますが、AirPlayでも十分に高音質でしたので、普段であれば利便性をとってワイヤレスでの使用でも十分かと。
MQA対応のDAC導入もチラリと脳裏をよぎりましたが、冷静になりましょう、自分。

 

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Dedicated to the memory of Jasmine.

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https://www.flickr.com/photos/ciclistamario/albums/72157718464123932

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2020年の録音から

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2020年も色々と録音を聴きましたが、印象に残ったものを9つ。

イブラギモヴァのショスタコーヴィチは期待どおり。ユロフスキの指揮も言わずもがな。


若杉さんがNHK交響楽団を指揮したブルックナーは7番と3番しか発売されていませんでしたが、まさか全集として発売されるなんて。

ヤンソンスの1986年来日公演もディスク化。今はもう聴くことができない、強靭で透明なレニングラード・フィルの音の素晴らしいことといったら。

ベートーヴェン生誕250周年ということもあり、ベートーヴェンの録音が多く出てきましたが、エベーヌ四重奏団の全集は出色。特に初期の作品の生き生きとした演奏は、本当に素晴らしいです。

ビエロフラーヴェクの白鳥の歌となったドヴォルザークのレクイエム。当地での演奏会を前にして逝去の報に接し、言葉を失ったことが昨日のように思い出されます。

世界が静止してしまった今年の春、シマノフスキの命日である3月29日に没したペンデレツキ。ケント・ナガノとモントリオール交響楽団のザルツブルクでのライブ録音が、作曲家への追悼録音になろうとは・・・。

録音が出たら一も二もなく聴く演奏家の一人がファウスト。メルニコフとのコンビであれば、なおのこと。シェーンベルクの協奏曲も素晴らしかったです。

グラジニーテ=ティーラのシンフォニア・ダ・レクイエムも、素晴らしい録音でした。この録音から始まるであろうイギリス音楽プロジェクトに期待が膨らみます。

そして掉尾は、福川さんの映画音楽。アレンジの秀逸さにも瞠目。大勢でのアンサンブルではなく福川さん一人での多重録音というのも、2020年という年を象徴しているようで感慨深いです。

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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年は大変な世の中でしたが、幸いなことに我が家は平穏無事に過ごすことができました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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目のメンテナンス

最近、仕事の資料がぼやけて見えづらくなること甚だしく、パソコンの画面と手元資料を交互に見ていたら気分が悪くなるくらいでした。

最近はリーディング・グラスなどと呼ばれるそうですが、僕も老眼鏡のお世話にならなければならない年になったということです。

色々と調べていたら、JINSのスイッチ・リーディングという老眼鏡が良さそうです。メガネに老眼鏡をマグネットでくっつけるというシンプルな作りですが、遠近、中近両用の老眼鏡と違って視界全体に焦点が合うので快適です。

正面から見ると至って普通のメガネですが、老眼鏡プレートを外すとこのとおり。2枚重ねで重さが気になるかとも思いましたが、今のところ全く気になりません。これで読書も仕事も捗るとよいのですが。

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完走しました

高知龍馬マラソン、完走しました。マラソンで歩かずにゴールしたのは、恥ずかしながら初めて。ネットで3時間57分26秒、グロスでも3時間58分台で目標のサブ4を何とか達成でき、ほっとしています。
課題は35km過ぎても体力を残しておくペース配分。最後は息が上がり切っているのに、キロ5分40秒がやっとの状態。もう、何度サブ4を諦めようと思ったことか。春野の競技場手前の坂で足が止まりそうになりましたが、ペースメーカーの人に励まされて何とか気力を維持できました。運営に携わられた方々、沿道の応援の皆さんのおかげで今日一日が充実したものとなりました。心より感謝申し上げます。

 

さて、春野から高知に戻り、栄養補給。カツオのたたきの藁焼きの煙は客席まで流れてこないので目に染みないけど、ビールが胃袋に染みます。ノレソレがなかったのは残念ですが、塩たたきとドロメを食べて、満足。もちろん、お供は酔鯨。日が高いうちからビールと酔鯨を飲んでダメ人間になった後、南風に乗り、南国土佐を後にしました。

 

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謹賀新年

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Ricoh GR Limited Edition

明けましておめでとうございます。本年も、生存確認にすらならない当ブログですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

思い返せば、昨年7月以来のご無沙汰です。2019年も家族全員(犬一匹を含む)、元気に過ごしておりました。

ランニングの距離とタイムを順調に伸ばしてきましたが、順調すぎたというか、タイムの伸びに対して体がついて行かなかったというか、左脚を痛めてしまい、12月のハーフマラソンでは辛うじて2時間を切ったものの、惨敗。2月16日のフルマラソンで4時間を切るため、トレーニングを仕切り直して、2020年1月1日から再開しています。

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LSD(長時間、ゆっくり、長距離)トレーニングのお供

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Photo by Gizmodo
LSDの時は低負荷で数時間走ることとなるため、退屈に感じる瞬間があります。
そこで、ランニングのためのイヤホンの出番ですが、おすすめとされるイヤホンはカナル型がほとんどです。
ランニングで使うイヤホンとして、カナル型の問題は、遮音性が高いこと。
イヤホンの遮音性が高いことは周囲の音が大きな環境下で音楽を聞く上ではメリットですが、外音を遮断することでランナーにとってはリスクが高まると思っています。
外音取り込み機能を持つイヤホンもありますが、マイクで拾った音は実際の音とは違うので自分にとっては違和感があり、外の音が聞こえるBOSEのイヤホンがランニングには最適なのでは。
実際にランニングで使用してみると、外の音が聞こえることは想定どおり、よしよし。むしろ、もう少し聞こえてきてもよいくらいです。
そして、カナル型には足音の問題もあります。普段通勤で使っているイヤホンはS社のカナル型のワイヤレスなのですが、歩く足音を結構耳に伝えてきます。これで、走る足音となると・・・。
Soundsport Free Wirelessの音質は、BOSE特有のふんわりとした雰囲気で聴きやすく、低音感を上手に作っているので小音量でもいい感じです。
自分のランニングコースは地方の幹線道路沿いの歩道や郊外の道路、あるいは運動公園内のランニングコースなので、人混みの中を走ることがないため、音切れ等はなく受信状況は極めて良好です。
2020年には魅力的な新型機の登場がBOSEから公表されていますが、自分にとってはこのイヤホンは現時点でのベスト。

 

 

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タイムトライアル

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ガーミンのハーフマラソンのためのトレーニングプランに沿って走っています。3週間目には、タイムトライアル。1.61kmのタイムはいかほどでしょうか。1.5kmではなく1マイルというのは、プランを立ててくれたコーチが合衆国の方だからでしょうね。

ウォームアップで身体を温めて、いざスタート。
400m、う、ペースを上げすぎたか。あと1200mとは、憂鬱。
800m、のこり半分。きつい。
1000m、ペースは明らかにダウン。まだ、600mも残っている……。
1200m、ここらでやめても……、いや、あと400m。
1500m、腕を振って、何とか前へ。
1610m、吐きそう。

こんなに思いをして走っても、1kmあたりの時間は10年前にハーフで走った1kmのスプリットタイムと一緒。
やはり今の僕にとっては、ハーフは1km5分ペースが現実的なところのようです。それでも、まだまだ修練が必要。頑張ります。

 

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