サザンセトロードレース 2026

萩ハーフでなんとか目標の1時間48分切りができたので、次なる目標はサザンセトで1時間45分切り。
練習では調子の良い時とそうでない時が、半々。当日の天候、体調次第というなんとも心もとない状態で当日を迎えました。

幸い、風はさほど強くはなく、天候には恵まれたので、あとは自分の脚次第。言い訳ができなくなりました。
アップをしていると、旧知のSさん。お元気そうで、何よりです。

そうこうしていると、スタート時間。なんとしても1時間45分は切りたいので、後半バテないように前半から5:00/km程度を維持することとします。
とは言っても、スタートするとレース本番ならではの空気に飲まれて、4:50/km平均で巡航。心拍は上がっていないので、まぁよし。
ところが、3km過ぎた辺りで、なんだか今日はもう走れないのではという感覚に襲われてしまいました。心拍は140にも届いていないし、脚はまだまだフレッシュだというのに。
何度も歩こう、もうリタイアしようと思いましたが、周りの人のペースに合わせて淡々と走っていたら、気づけば折り返し点。
ここまで来たら、もう最後まで走り切るだけ。16kmの上り坂のダメージが思いの外大きく、大きくタイムをロスしましたが、時計を見れば余裕がありそうなので何とかペースを維持。
距離表示と時計のGPSの距離表示が一致しないのは気になりつつも、まぁ、そんなにズレていることはないでしょうと高を括っていたら、結果的には100m以上のズレ!競技場に入って残った力を振り絞り全力でゴールを駆け抜けたら、ネット時間で1:44:58と何とか目標をクリア。
16km過ぎてからのタイムロスは大きな課題でしたが、目標を達成できたので良しとします。

それにしても、6ヶ月かけて練習しても、5年前には走り始めて2ヶ月時点と同じペースの維持がやっと。6ヶ月で、1km当り1分縮められたのだから良しとすべきか・・・。
目標とする地点は高く、今の自分のいるところからは遥かに遠いですが、これからも地道に走り続けたいと思います。

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2025年を振り返って

生涯忘れ得ないであろう、オペラ、コンサートに3つも接することができました。
こうして振り返ってみると、いずれも本当に夢のような体験でした。

8月 24日
セイジ・オザワ松本フェスティバル
ブリテン 歌劇「夏の夜の夢」
松本での「夏の夜の夢」は、歌手、オーケストラの演奏水準が極めて高く、独創的な演出が素晴らしかった。全てをまとめた沖澤さんの貢献に最大限の賛辞を。

10月 24日
広島交響楽団 第455回定期演奏会
マルティヌーの5番で、広響のマルティヌーチクルス完成。日本のオーケストラがマルティヌーの交響曲チクルスを完成させたのは、フルシャと都響以来。チェコ以外の国のオーケストラが成し遂げたことは、特筆すべきでは。歴史に刻まれる演奏。

10月 26日
リヒャルト・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」
ウィーン国立歌劇場(上野)
末永く語り継がれるべき名演となった2025年の「ばらの騎士」に立ち会えた幸せは、生涯忘れられない。ニールント、ハンキー、コンラディ、ローズ といった主要キャストの素晴らしい歌唱に心奪われる。難曲を完璧な響きとして届けたオーケストラ、全てを掌握しながらも柔軟なジョルダンの音楽運びがあってこその名演。

 

他にも、印象に残った演奏会を聴いた順に。

2月 15日
サイトウ・キネン・オーケストラ・ブラス・アンサンブル
透明で柔軟な響きが実に素晴らしかった。

4月 20日
京都市交響楽団 オーケストラ福山定期
やはり、京響は本当にうまい。

4月 25日
広島交響楽団 シン・ディスカバリー・シリーズ
広響が「ドクター・アトミック・シンフォニー」を演奏する機会に触れることができ、感無量。

5月 24日
クァルテット・インテグラ 秋吉台芸術村
調和しつつも柔軟な響きに驚愕。これが、世界か。

5月 24日
広島交響楽団 第453回定期演奏会
オール芥川プログラム。高関さんの指揮に秋山さんの姿が重なり、目頭が熱くなる。

7月 18日
野村友輝 クラリネットリサイタル
素晴らしいホールで、素晴らしいリサイタル。おめでとうございます。

8月 5日
広島交響楽団 2025「平和の夕べ」コンサート
ピレシュのピアノを聴けなかったのは非常に残念だったが、トリフォノフのラフマニノフを聴けるとは望外の喜び。マーラー4番も素晴らしい演奏。

もちろん、上記以外でもドールでリヒャルト・シュトラウスの協奏曲、広島の地での戦争レクイエム、下野さんが指揮したフランツ・シュミットの4番と忘れられない演奏を数多く聴くことができ、本当に充実した一年でした。

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萩城下町マラソン2025

2時間13分超えと惨敗だった上関ハーフの後、それなりに練習して臨んだ2025年12月14日(日)の萩ハーフ、どうにか目標の1時間48分を切り1:47:27で走ることができました。
明け方直前まで暴風警報が発令されていた萩市、スタート時は注意報になっていましたが風の強いことといったら。菊ヶ浜では波しぶきと砂が舞って白く霞むほど。
スタートからの1kmは5:45、3kmまでは5:15で抑えて入り、その後は平均して5:00ペースで巡航。18km手前で立ち止まって水を飲んだので少々遅くなりましたが、最後はなんとか持ち直してゴール。
帰路、道の駅あさひで豪儀に唐揚げミックス定食を平らげ、満足。食後は、佐々並の街中を散策し、山口市徳地の島地温泉で汗を流して帰宅。
良い一日となりました。

ネットだと1:47:03と、もう少しで46分台。菊ヶ浜で写真を撮らなかったらクリアしていたかもしれませんが、それはサザン・セトロードに持ち越しということで。

 

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上関海峡ゆうやけマラソン大会

2025年10月18日(土)は、上関町で開催されるハーフマラソン大会に出場しました。
前年の同大会にも参加しましたが、11km過ぎから始まる上り坂を前にして、一緒に参加した人と顔を見合わせ「これはリタイアですね」。
来年は完走しましょうと誓いあってから、一年。8月から再開したランニングでは20km程度なら問題なく走ることができるようになりましたし、平地なら(ここが重要)1時間50分ペースでも走れるようになっていたので、「坂道とはいえ、2時間は切れるでしょ」と高を括っていました。今から思うと、なんとも愚かしい。
コース図で確認済みとはいえ、10%程度の勾配が1km続くのは想像以上にダメージが大きく、その後のアップダウンも体力を削り取るには十二分。上り坂では意地でも歩きませんでしたが、エイドステーションごとに完全に足を止めて休憩。
どうにかゴールするも2時間13分と、まさかの2時間超え。これが、今の実力と思い知らされました。
来年こそは、このコースで2時間を切りたいと思います。

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長野、東京遠征記

24日に広島で広島交響楽団の定期演奏会でマルティヌーの交響曲第5番とイッサーリスの独奏でドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴き、25日は長野で北信越学生陸上競技秋季大会を観戦、26日は上野でウィーン国立歌劇場の「ばらの騎士」。24日から27日にかけて、帰路のサンライズで車中泊を含めた3泊4日のちょっとした旅行となりました。

せっかく甲信方面に行くのであれば小海線、身延線を堪能しようということで、山陽新幹線、東海道線・湖西線、北陸新幹線、小海線、中央線、身延線、東海道線、東海道新幹線経由、東京着ルートとしました。
長野から小諸まではしなの鉄道区間なので、長野までの乗車券、小諸から上野までの乗車券と、切符は2枚。
でも、まてよと。長野から佐久平までは新幹線でつながっているのだから、長野から佐久平まで新幹線経由とし、佐久平から小海線に乗るとすれば切符は1枚になります。
1枚にまとめると6000円程度お得になり、長野から小諸までしなの鉄道で移動したとしても十分お安い。念のため、長野・佐久平間は新幹線で移動せず、しなの鉄道で小諸まで移動し、小諸から佐久平までの乗車券を買って乗車すれば問題ないかとみどりの窓口でお尋ねしたところOKとのことでしたので、安心してこの切符に変更することにしました。

24日は広島のコンサートの後に、「さくら」で快適に姫路へ移動し、投宿。
寝る前に、駅前でちょっと一杯。地元の人からのお勧めは「ひねぽん」。やはり地元の人のお勧め、間違いのない美味しさでした。

25日は朝一番の「のぞみ」で京都まで移動し、そこから「サンダーバード」に乗り換えて敦賀へ。敦賀からは「かがやき」で長野へ。敦賀と長野の区間は初乗車。進行方向に向かって左側に席を取りましたが、車窓からの眺めは素晴らしかったです。立山連峰が見えるのは右手側なので、その際はデッキに出て窓に張り付いていました。

競技のタイムテーブルを確認すると、小海線は日没後に乗車することになることが判明したので、今回は小海線乗車は見送ることとしました。また、いつでも機会はありますし。
競技観戦後は、北長野から長野、長野から篠ノ井線で松本へ。篠ノ井線は普通に乗車し、姨捨駅でのスイッチバックと素晴らしい善光寺平の夜景を堪能しました。
松本からは「あずさ」で、25日の泊地の韮崎へ。
韮崎駅近くの雰囲気の良いお店で、山梨のワインと美味しい料理を頂きました。
サラダを頼んだら柿が入っていたのですが、皮がついたまま。当地では皮付きがデフォルトのようで、山口では皮を剥くことをお伝えしたら驚いておられました。
果物の食べ方一つとっても、随分と違うものですねとお店の人と笑いながらお話をさせていただきました。ねこのスプンさん、ごちそうさまでした。

26日は、朝から霧雨。普通列車で甲府まで移動し、売店でお土産を購入。
初めての身延線、雨に濡れる車窓からの景色も風情がありました。途中の25km/h程度の徐行区間も線形と保線の事情だとは思いますが、これはこれでいいものです。
富士から三島に移動し、「こだま」で品川まで。熱海から大勢の方々が乗ってこられ、車内は満席に。さすが、日本有数の観光地。
品川で下車し山手線、田町で京浜東北線に乗り換え上野へ。
この夜に食事をした大学時代の同級生にも指摘されましたが、予定通り到着したからよかったようなものの、途中で人身事故や、何かのトラブルがあればどうなっていたことやら。実際に、当日は下り新幹線で遅れが生じていたようです。無事の到着に感謝するばかりです。

東京からの帰りは、サンライズ。今まで乗ったことのないノビノビ座席が空いていたので、こちらにしました。
コンパクトなエアマットとエア枕を持参したので、硬いカーペットも無問題。毛布をかぶって、ぐっすり眠ることが出来ました。
一番壁際の席が取れたので、お隣は片方だけ。 快適さは他の席よりも高かったと思いますが、個室の良さを再認識した次第です。
車内での晩酌は、ミニラウンジにて。車窓を流れる街の灯りを見ながら、ビール。最高でした。

翌日は実家に顔を見せた後、福山から福塩線、芸備線経由で広島に、広島からは「さくら」で、あっという間に徳山。
この行程で、北陸新幹線(長野から東京へは以前に乗車済み)、身延線、福塩線を完乗することができ、地元の人と楽しく語らい、美味しい料理を堪能し、大変充実した旅行となりました。

 

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リヒャルト・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」 ウィーン国立歌劇場 2025年10月26日

リヒャルト・シュトラウス 音楽のための三幕の喜劇  ばらの騎士
指揮:フィリップ・ジョルダン
演出:オットー・シェンク
元帥夫人:カミラ・ニールント
オックス男爵:ピーター・ローズ
オクタヴィアン:サマンサ・ハンキー
ゾフィー:カタリナ・コンラディ
ファーニナル:アドリアン・エレート
管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団(コンサートマスタ:ライナー・ホーネック)
合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
東京文化会館
2025年10月26日

10月26日は、上野の東京文化会館でウィーン国立歌劇場の「ばらの騎士」。この度の来日公演の千秋楽でした。

開演1時間以上前ですが、ロビーは大勢の人。立派なプログラムを購入し、本日の3階の席(1列3)を確認してゆっくりと開演を待ちました。
自分も含めて少々高揚した雰囲気の観客で、 ホール内は満席。
この日の上演を体験をできたことは、本当に幸せでした
自分の言葉では、言った端から自分の観たもの、聴いたものからかけ離れてしまい、書いては消すことの繰り返し。
もう開き直って、印象を脈略なく書き綴るだけです。

まずは、オーケストラ
大変な難曲でありながら、その難しさを聴き手に全く感じさせることなく、非常に高い水準を1幕冒頭から3幕の終わりまで維持したことに驚愕し、人がこれほど高度な技量を発揮しうるのかと畏怖すら覚えます。

次に、演出
オペラ上演における演出の意義を、登場人物間の関係性とその変化を可視化することによって、ドラマの構造を実体化させることにあるとすれば、シェンクの演出は極点の一つとして燦然と輝く演出だと思います。
古い、新しいという視点でこの演出を語ることは、演出に関する議論としてはいかがなものでしょうか。

もちろん、歌手
繊細でニュアンスに富んだニールントの歌唱による元帥夫人、青年貴族としての凛とした雰囲気と10代後半特有の「青さ」を見事に表現したハンキーのオクタヴィアン、コンラディの唯々諾々を親の言うことに従わない「おきゃん」な育ちの良い町娘としてのゾフィー、3人の女声は本当に素晴らしい。
世評高いローズのオックスは、多くの人がオックスに重ねるイメージそのもののような人物造形に感心しました。
ファーニナル、マリアンネ、ヴァルザッキ、アンニーナもいずれもドラマの中で大切な役割を果たしていました。ヴラヴィ!

そして、指揮者
ジョルダンの導いた音楽は、本当に素晴らしいものでした。
大げさな身振りではなくとも、これだけ音楽に様々な彩りを添えることができる指揮者は稀有な存在だと思います。
1994年の伝説と比較されてしまうとは思うし、その伝説に立ち会った人はその幸せを一生大切にすべきとは思いますが、この日の上演の輝きは間違いなく本物だったと確信しています。

 

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広島交響楽団 第455回定期演奏会 2025年10月24日 広島文化学園HBGホール

指揮:クリスティアン・アルミンク
チェロ:スティーヴン・イッサーリス

細川俊夫:《森のなかで》室内オーケストラのための(日本初演)
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104
マルティヌー:交響曲第5番 H.310

広響がマルティヌーの交響曲第5番を演奏しましたが、5番が日本で演奏されるのは東京都響とフルシャの演奏以来ではないでしょうか。
いずれにしても、大変貴重な演奏会。国際マルティヌー協会日本支部の代表の方も広島にお越しでした。その他にも、チェコにゆかりのある音楽家もお越しだったようで、注目のほどが伺われます。

コンポーザー・イン・レジデンスの細川さんの作品は、ステージ外にも奏者を配した立体的な音響。音楽作品における鳥の声の引用も聞かれ、コンサートの幕開けに相応しい佳作でした。
当日は細川さんも臨席されていました。

続いて、イッサーリス独奏でドヴォルザークのチェロ協奏曲。
音量で圧倒するわけではないので、イッサーリスの繊細な音を楽しむためにはもう少し前の席でも良かったかも。
とはいいながら、耳が慣れてくるとイッサーリスと広響の音の交歓が心地よく、クライマックスに向けての高揚もさすがでした。

休憩を挟んで、マルティヌー。5番が演奏されることが分かってから、ずっとこの日を楽しみにしていました。
期待に違わない実に明瞭な演奏、リズムが複雑に絡み合うこの曲をこれほど立体的に響かせることができるのは、下野さんの頃から取り組んでいたチクルスでの演奏実績、モラヴィアのオーケストラの音楽監督だったアルミンクさんの深い洞察によるものだったと拝察します。
フライング気味のブラヴォーも、気持ちが分からなくもない。それくらい、聴衆を興奮させる曲だし、演奏でした。
これを機に、もっとマルティヌーが日本でも広く演奏されますよう祈念いたします。

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行程再検討

24日に山口を出発、25日に長野で北信越陸上競技秋季大会を観戦し、小海線、身延線を経由して東京に入り、26日に上野で「ばらの騎士」を観る行程として、24日米原泊、25日東京泊と考えていました。

ただ、25日の長野での陸上競技大会のタイムスケジュールによっては、小海線、身延線経由で25日中に東京に到着することは難しそう。

小海線、身延線は乗らずに北陸新幹線経由で、小海線だけ乗って中央本線経由でとか数パターンを考えましたが、うーん、せっかくの機会を逃すのはもったいないような気がします。

考えているうちに、ハタと気づきました。26日は13時ごろまでに上野に着いていればよいのだから、25日は東京泊に(字義どおり)拘る必要はないんですよね。

となると、小海線、身延線に乗って、立ち寄ったことのない町で一泊するという楽しいプランを考えられるではないですか。迂闊でした。

はてさて、どうしたものか。

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不調

今朝のランニングのあと、手首のガーミンウォッチからiPhoneにデータを転送し、今日のランニングデータを見てみようと思ったところ、タッチパネルが無反応。
強制再起動をすれば動くでしょうと操作してみるものの、一向に反応なし。
うーん、これは困りました。
仕事の連絡はこのiPhoneを使っているし、家族間でのやり取りもiPhoneのアプリだし。

修理依頼するにもAppleアカウントへのログインが必要とのことで、メールアドレスでログインを試みるも認証コードをアップル端末に送信するとのこと。
いやいや、その端末が動かないのに、どうやって認証コードを取得するんですか。

ログインすらできない状態で呆然としながらも、一日も早い修理をお願いしようと近隣のAppleサービスプロバイダに端末を持ち込み、修理を依頼。

ところが、こちらのサービスプロバイダでの受付システムに不具合があり、受付手続きができないので1時間以上待っても手続きが進まず。

八方塞がりとは、このこと。
いやいや、こんな小さな端末一つに振り回されるとは。情けない話です。

(追記)
我が家のMacで認証コードを確認することができ、Appleに修理を依頼しiPhoneを送る手続きが完了。
早く帰っておいで。

(追記2)
9月10日に、修理完了品が帰着。ディスプレイ交換とのことでした。

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走り始めました

11km過ぎからの坂道を登ることができず、去年は完走ならなかった上関海峡ゆうやけマラソン。今年こそは完走と、8月から泥縄練習開始しました。
一ヶ月経ちましたが、1km当たり5分で走り続けることは容易ではありません。
フルマラソン4時間切りを目指して2019年にランニングを開始した時のタイムよりも遅いタイムでも、四苦八苦。
それでも、Garminコーチのプランに沿って練習メニューを何とかこなしています。
ゆっくり(6分/km)であれば、1時間は走れる程度には成長しました。

まずは、完走。できれば1時間50分で。
遅くとも、2時間以内に走りきりたいと思います。頑張ります。

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