オリエントスター DIVER 1964

昨年、オリエントスター DIVER 1964(RK-AU0501B)を入手しました。
WEBで発表された写真の感想は今ひとつ(失礼)でしたが、きっと現物は素敵に違いないと信じ、現物を見ることなく購入しました。実際に腕に載せずに買うなんて、ちょっとリスキーではありますが。
欲しい人全てに行き渡っていないのではないかと、こちらが心配するくらいの本数の少なさ(国内200本 海外300本)でしたが、大丈夫なのでしょう、多分。

ブレスで使うことが正統だとは思いますが、天の邪鬼なものですから、さっそくベルトを革に変えてみました。傷をつけたくないということもありますが、ブレスよりも軽いという実利も魅力的なのです。

それにしても、タイアップ記事(たとえば、これ)は発売前に発表されたほうが効果的と思うのは、広告の世界の素人だからでしょうか。それとも、発売本数の少なさゆえ、発表前にこうした記事を公表したら大変なことになってしまうと予想したから?
○ルカ○や、○フ○クでは転売ヤーの皆様方が随分と儲けていらっしゃるようで、彼らの嗅覚はさすがだと感心いたします。

 

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気分上々

生存報告の役にすらたたない更新頻度の当ブログですが、大丈夫です。元気に過ごしております。
この季節は相変わらずの繁忙期ですが、日付が変わる前には帰宅するという健康的(当社比)な毎日を過ごしています。

ふとしたきっかけで、大変格安で入手いたしました。オリエントスター レトログラードの現行機種(RK-DE0301L)。
青色の文字盤が、本当に美しい。角度によっては黒から濃紺にも見えますし、仕事で使っても大丈夫(なはず)。

時刻、動力残量、日付、曜日を全て針で指し示すという仕組みが組み込まれているのですが、針の多さにも関わらず意外と視認性も高く、実用的です。
日付と曜日の表示でしたら、文字盤に小さな窓を設けてそこに表示させる方法が大勢を占めますし、その方が見やすく好まれるとは思いますが、針だけで全てを表示させる時計も一興。
精度もクロノメータークラスではありませんが、価格を考えれば十二分。気になれば、2、3日に一度、几帳面な方でしたら毎日合わせればいいだけのことですし。インターネット経由で標準時をいつでも表示できるので、手間も掛かりません。

すでに、ベルトにスレや小傷を作ってしまった粗忽者ですが、自分が付けてしまったこうした小さな傷だとなぜか愛着が湧くから、不思議。これからも、大切にしたいと思います。

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追記
YoutubeにロシアでアップされたRK-DE0301Lの動画についたコメントをDeepLで翻訳してみたら、皆さん好き勝手言っていて実に微笑ましい。人によって、随分と印象が異なるんだなぁ実感します。特に最後の方、イイ感じです。ご笑覧ください。

・動画ありがとうございました グリーンの文字盤のOutdoorのレビューが欲しいです。(レトログラードの感想は?)

・個人的な意見ですが、レトログラードは動画の方が映えますね。(そうですね)

・なぜ、こんなにブレスレットを変えたのだろう?一番外側のリンクとの界面に入るラグは非常に細い。見た目もなんだか滑稽で、ブレスレットとケースの一体感がなく、反りが強くなったため、ブレスレットとケースの隙間に凹凸が出来てしまいました。(私は初代のブレスレットが好ましく思います)

・私は先代のレトログラードをロシアのショップで試したことがありますが、個人的に合わなかったので、購入する場合は、時計の厚みに注意してください。(個人的には合います)

・時計というより、完璧主義者の悪夢。できるだけ派手な時計を作ろうとして、シンプルな幾何学的配置なんて一切考慮なし、という感じです。曜日は窓で作ればいい。曜日の表示に文字盤の35%も取る意味はあるのか、35%でもこのインジケーターが収まっていないというのに・・・(5時、6時のバーインデックスをカットしなければならず、それでも足りなくて曜日の表示が日付表示にかかってしまっているし・・・)。1、5、10、15日などでなければ、どうやって日付がわかるんだ?パワーリザーブって、マジか?反対側の日付表示に被ってしまうことを嫌がって、パワーリザーブ表示を1時マーク側に寄せたのだろうか?せめて、これらの要素をバランス良く均等に配置することはできなかったのだろうか?厚さは15mm。1000mダイバーやクロノグラフならOKですけどね...。一方、文字盤の色はかなりいい感じです。結論:この時計はひどい、色は美しい。レビューありがとうございます!いつも楽しく拝見しています。
(随分とネガティブな評価ですが、私はご指摘の点をポジティブに評価します。まずは、多針をよくぞここまでのデザインのまとめたと思います。日付は以前の奇数だけ数字にしたものよりも、数字の向きを統一しているので針が指し示す付近の数字が見やすくなっており、日付表示を小さくしながらも視認性が向上していると評価します。曜日のレトログラード表示が大きいのはご指摘のとおりですが、他の時計のレトログラード表示も文字盤で大きな存在感を感じさせるデザインとなっているものが多いですし、レトログラード表示はこの時計のアイコンですから、これくらいの大きさであれば私は十分に許容できます。パワーリザーブは現在のオリエントスターではデフォルトとなっているので、こればかりは・・・。色の美しさは異論は無いようで、安心いたしました)

 

 

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生存報告

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まだまだ大変な世の中ではありますが、家族3人、犬1匹ともども元気に過ごしております。

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2021年の桜並木

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X-100V

土曜日の雨で随分と花は散りましたが、今週は桜並木の散策を楽しむことができそうです。

 

 

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TIDAL導入

以前、トンネル・ベアを利用してTIDALのアカウントの設定を試みましたが、何が原因か分かりませんでしたがアカウントの開設はできずじまい。

VPNのイロハも知らない状態でしたので仕方ないかと諦めていましたが、ひょんなきっかけから我が家でTIDALのアカウント設定に再チャレンジしてみたらいとも簡単にアカウントができたではありませんか!
ごく一部のアルバムの曲順がめちゃくちゃで閉口しましたが(Orfeo D'ORさん、あなたのことです)、基本的には快適な使いご心地で満足しています。
肝心の音質ですが、ストリーミングの品質をHiFiかMasterを選べばAppple Musicとの差を確認することができました。
Apple Musicが低音質という訳ではありませんが、低音域の明瞭化は一聴して分かる違い。音量を一定程度確保すると、その差は歴然とします。
ボワボワとした低音域が引き締まり、ボエームの冒頭もオーケストラの動きが明確化し、歌手の歌声の定位感もクリアとなりCDを聴いている感覚と変わりません。

Apple Musicにしかない曲もあるし、何よりApple Musicは家族も一緒に使うアカウントなので解約することはできませんし、TIDALのアプリは正攻法ではiPhoneにインストールできないので家の外でストリーミングを聴くためにはApple Musicに頼らざるを得ません。
外出中はいくらノイズキャンセリングイヤホンを使用してもノイズに囲まれた状態ですから、我が家で判別できるほどの差異を聴き取ることは難しいでしょうし。

有線でマランツのDACと接続することが音質的には最善ではありますが、AirPlayでも十分に高音質でしたので、普段であれば利便性をとってワイヤレスでの使用でも十分かと。
MQA対応のDAC導入もチラリと脳裏をよぎりましたが、冷静になりましょう、自分。

 

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Dedicated to the memory of Jasmine.

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https://www.flickr.com/photos/ciclistamario/albums/72157718464123932

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2020年の録音から

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2020年も色々と録音を聴きましたが、印象に残ったものを9つ。

イブラギモヴァのショスタコーヴィチは期待どおり。ユロフスキの指揮も言わずもがな。


若杉さんがNHK交響楽団を指揮したブルックナーは7番と3番しか発売されていませんでしたが、まさか全集として発売されるなんて。

ヤンソンスの1986年来日公演もディスク化。今はもう聴くことができない、強靭で透明なレニングラード・フィルの音の素晴らしいことといったら。

ベートーヴェン生誕250周年ということもあり、ベートーヴェンの録音が多く出てきましたが、エベーヌ四重奏団の全集は出色。特に初期の作品の生き生きとした演奏は、本当に素晴らしいです。

ビエロフラーヴェクの白鳥の歌となったドヴォルザークのレクイエム。当地での演奏会を前にして逝去の報に接し、言葉を失ったことが昨日のように思い出されます。

世界が静止してしまった今年の春、シマノフスキの命日である3月29日に没したペンデレツキ。ケント・ナガノとモントリオール交響楽団のザルツブルクでのライブ録音が、作曲家への追悼録音になろうとは・・・。

録音が出たら一も二もなく聴く演奏家の一人がファウスト。メルニコフとのコンビであれば、なおのこと。シェーンベルクの協奏曲も素晴らしかったです。

グラジニーテ=ティーラのシンフォニア・ダ・レクイエムも、素晴らしい録音でした。この録音から始まるであろうイギリス音楽プロジェクトに期待が膨らみます。

そして掉尾は、福川さんの映画音楽。アレンジの秀逸さにも瞠目。大勢でのアンサンブルではなく福川さん一人での多重録音というのも、2020年という年を象徴しているようで感慨深いです。

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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年は大変な世の中でしたが、幸いなことに我が家は平穏無事に過ごすことができました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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目のメンテナンス

最近、仕事の資料がぼやけて見えづらくなること甚だしく、パソコンの画面と手元資料を交互に見ていたら気分が悪くなるくらいでした。

最近はリーディング・グラスなどと呼ばれるそうですが、僕も老眼鏡のお世話にならなければならない年になったということです。

色々と調べていたら、JINSのスイッチ・リーディングという老眼鏡が良さそうです。メガネに老眼鏡をマグネットでくっつけるというシンプルな作りですが、遠近、中近両用の老眼鏡と違って視界全体に焦点が合うので快適です。

正面から見ると至って普通のメガネですが、老眼鏡プレートを外すとこのとおり。2枚重ねで重さが気になるかとも思いましたが、今のところ全く気になりません。これで読書も仕事も捗るとよいのですが。

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完走しました

高知龍馬マラソン、完走しました。マラソンで歩かずにゴールしたのは、恥ずかしながら初めて。ネットで3時間57分26秒、グロスでも3時間58分台で目標のサブ4を何とか達成でき、ほっとしています。
課題は35km過ぎても体力を残しておくペース配分。最後は息が上がり切っているのに、キロ5分40秒がやっとの状態。もう、何度サブ4を諦めようと思ったことか。春野の競技場手前の坂で足が止まりそうになりましたが、ペースメーカーの人に励まされて何とか気力を維持できました。運営に携わられた方々、沿道の応援の皆さんのおかげで今日一日が充実したものとなりました。心より感謝申し上げます。

 

さて、春野から高知に戻り、栄養補給。カツオのたたきの藁焼きの煙は客席まで流れてこないので目に染みないけど、ビールが胃袋に染みます。ノレソレがなかったのは残念ですが、塩たたきとドロメを食べて、満足。もちろん、お供は酔鯨。日が高いうちからビールと酔鯨を飲んでダメ人間になった後、南風に乗り、南国土佐を後にしました。

 

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