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2019年7月22日 (月)

LSD(長時間、ゆっくり、長距離)トレーニングのお供

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Photo by Gizmodo
LSDの時は低負荷で数時間走ることとなるため、退屈に感じる瞬間があります。
そこで、ランニングのためのイヤホンの出番ですが、おすすめとされるイヤホンはカナル型がほとんどです。
ランニングで使うイヤホンとして、カナル型の問題は、遮音性が高いこと。
イヤホンの遮音性が高いことは周囲の音が大きな環境下で音楽を聞く上ではメリットですが、外音を遮断することでランナーにとってはリスクが高まると思っています。
外音取り込み機能を持つイヤホンもありますが、マイクで拾った音は実際の音とは違うので自分にとっては違和感があり、外の音が聞こえるBOSEのイヤホンがランニングには最適なのでは。
実際にランニングで使用してみると、外の音が聞こえることは想定どおり、よしよし。むしろ、もう少し聞こえてきてもよいくらいです。
そして、カナル型には足音の問題もあります。普段通勤で使っているイヤホンはS社のカナル型のワイヤレスなのですが、歩く足音を結構耳に伝えてきます。これで、走る足音となると・・・。
Soundsport Free Wirelessの音質は、BOSE特有のふんわりとした雰囲気で聴きやすく、低音感を上手に作っているので小音量でもいい感じです。
自分のランニングコースは地方の幹線道路沿いの歩道や郊外の道路、あるいは運動公園内のランニングコースなので、人混みの中を走ることがないため、音切れ等はなく受信状況は極めて良好です。
2020年には魅力的な新型機の登場がBOSEから公表されていますが、自分にとってはこのイヤホンは現時点でのベスト。

 

 

2019年7月17日 (水)

タイムトライアル

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ガーミンのハーフマラソンのためのトレーニングプランに沿って走っています。3週間目には、タイムトライアル。1.61kmのタイムはいかほどでしょうか。1.5kmではなく1マイルというのは、プランを立ててくれたコーチが合衆国の方だからでしょうね。

ウォームアップで身体を温めて、いざスタート。
400m、う、ペースを上げすぎたか。あと1200mとは、憂鬱。
800m、のこり半分。きつい。
1000m、ペースは明らかにダウン。まだ、600mも残っている……。
1200m、ここらでやめても……、いや、あと400m。
1500m、腕を振って、何とか前へ。
1610m、吐きそう。

こんなに思いをして走っても、1kmあたりの時間は10年前にハーフで走った1kmのスプリットタイムと一緒。
やはり今の僕にとっては、ハーフは1km5分ペースが現実的なところのようです。それでも、まだまだ修練が必要。頑張ります。

 

2019年7月 3日 (水)

ランニング、続き

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ほぼ、10年ぶりにランニングを再開し、1ヶ月間走りました。
6月2日から30日まで、98.52km。月間走行目標距離を60kmとしていたので、まずは合格。これに満足せず、もっと距離を伸ばしていけたらと思います。

このランニングの記録のために、ガーミンのランニングウォッチを導入しました。
スント、ポラール、ナイキ、エプソン等の他のメーカの製品を知らないので他社製品との比較はできませんが、ガーミンの製品とアプリの優秀さに瞠目しています。
ランニング中、距離、タイム、ペース、心拍を常時表示し、バックグラウンドでGPSデータを黙々と記録。ランニングが終われば、スマートフォンのアプリと自動で同期!
また、この優秀なデバイスは、VO2 Maxという有酸素運動の能力の指標も表示してくれます。シリアスランナーの方々と比べるべくもないくらいに自分の数値は低いのですが、そうは言ってもこの1ヶ月で数値は上昇しており、それなりにランニングの成果は現れているのかも。「あなたのフィットネス年齢は20歳です。これは、年齢と性別が同じユーザーの上位5%に相当します。」と言っておだててもらえば、ええ、いくらでも木に登りますとも。
そして、トレーニングの目標と進捗に合わせて、自動的にトレーニングプランを組んでくれる機能があるので、専属コーチのトレーニングを受けているよう!まずは、ハーフマラソンを目標にしていますが、現時点の自分の実力では、まだまだ目標タイムに遠く及びません。精進します。

おまけながら、入眠と起床の時刻に加え、睡眠の浅さ、深さまを心拍数を基に判断し、記録してくれるので、自ずと寝ることにも意識が向くようになりました。宵っ張りの僕でも早寝を心掛けるようになるというもの。

2019年6月16日 (日)

ランニング開始

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この春に中学生となった娘が選んだ部活は、陸上部。
週2日の休み以外は、朝に、放課後にと休まず練習に参加。弱音を吐くことなく、真面目にトレーニングに励んでいます。えらい(親ばか)。

そうした娘の真摯な陸上競技に対する姿勢に触発され、NHK1.5ch https://www.youtube.com/watch?v=T_DarRBpnG8 のじろうさんにも背中を押してもらい、6月からランニングを開始しました。

4月からの食事コントロールの成果で2kgは体重が減りましたが、この先体重を減らすためには運動を取り入れるしかないと思い、まずは月間60km。少しずつ距離を伸ばし、ひとまず月間100kmを目指すこととします。以前のランニングで膝を痛めたこともあるので、徐々に負荷を上げていこうと思います。こうすれば、1日30分のランニングも可能ですよね、じろうさん。

6月2日から始めて、16日時点で38.5km。まずまずの出足ではないでしょうか。

2019年5月26日 (日)

再開

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RICOH GR Limited Edition

 

放置状態で1年以上経過し、生存確認の意味すらなさなくなっていた、当Blog。

家族全員、元気に過ごしています。娘は、この春から中学生になり、部活動も熱心に参加しています。

以前のような頻度での更新とはなりませんが、最低でも月に一度は更新したいと思います。

2018年3月28日 (水)

こんなことを記事にできるということは、少しは余裕ができたということでしょうか

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RICOH GR Limited

フランツ・ヴェルザー=メストとブロンフマンのピアノでブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番をBSで視聴し、改めてクリーヴランドの素晴らしさを実感。もちろん、ヴェルザー=メストの指揮もブラヴォーです。あっ、ブロンフマンのピアノも。

クリーヴランド管弦楽団のお気に入りのディスクを棚からひとつかみ((C)達郎)し、ドホナーニ指揮のブルックナー5番をCDプレーヤーのトレーにセット。オーケストラの響きが濁らないため、どこまでも見通し良いブルックナー。もっと、聴かれてもよい演奏だと思うのですが。

その後、Apple Musicで同じコンビのブルックナーの9番を聴きましたが......。シリアスに聴かなければ、それほど気にならないとは思いますが、靄がかかったような音はせっかくのこのコンビの良いところを損なっているような気が。試しに、5番をApple Musicで聴いてみたところ、先ほどのCDとの音質差は歴然。というより、こんなに低音に明瞭さを欠いた音とは。いつもは夜に小音量で聴いていたためにあまり気にならなかっただけなのでしょう。こうしてそれなりに音量で再生すると、なんとも残酷なまでの違い。

もっとも、月額1000円程度で、膨大な録音にアクセスできる機会とそこで提供される音質を秤にかければ、多くの演奏に接することができる便益に軍配を上げることになります。Deezerがギャップレス再生に対応してくれさえすればと思いながら、ちょっと音量を絞ってApple Musicでドホナーニとクリーヴランド、コーエンのモーツァルトのクラリネット協奏曲を聴いてみると、あら不思議、それほど気にならないではありませんか。もっとも、CDの音と聞き比べるまでの期間限定の感想なのでしょうけれど。

2018年3月 4日 (日)

ここらで、一息

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Fujifilm X-E3 XF35mmF1.4 R

2月から5月までは仕事の繁忙期。今の仕事をしていてこの時期に仕事がないことのほうが恐ろしい訳で、そういった意味ではありがたいのですが、今日も絶賛休日出勤の日曜日。

悪い時期に悪いことが起きるのは世の常のようで、我が身にも降り掛かってまいりました。
まぁ、ある程度予測されたことではありますが、悪い方に予測が当たるのもなんだかなぁ。

困ったことの対処の時こそ、俯瞰的な視点を忘れないようにしましょう。
今の問題が起こった根っこがどこにあるのか。
解決をすぐに図ることができないのであれば、ちゃんと行程表を作り、到達点を見据えて歩いてまいりましょう。

目の前の仕事をこなすことと、現状の改善を並行処理で進めてまいりましょう。まずは、手を動かして。

一息いれて、ひと踏ん張り、ふた踏ん張り。それでだめなら、また考えればよいのです。

マーラー 子供の不思議な角笛 交響曲第10番からアダージョ C.ティーレマン ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団

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食わず嫌いはいけません。なので、頑張って食べてみました。

この人のヴァーグナーやR.シュトラウスはあんなに美味しく頂けるのに、この演奏はどうしても口の中に違和感が残ります。
アダージョの出だしが淡白に始まるのはブーレーズでも聴かれることですが、その後のブーレーズは音色の変化に敏感に反応するので、音の移り変わりに身を委ねていればマーラーの世界に入っていけます。
それにひきかえ、ドレスデン(ここではミュンヘンのオーケストラですが)の巨匠、序奏の後も曲想の変化に関わらず一本調子に聞こえ、スピーカーのこちら側と距離が離れるばかり。巨匠にとっては、マーラー、あまり共感できる音楽ではないのでしょうね。

2018年2月20日 (火)

あくまでも、仕事で広島に行った「ついで」のお話し

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RICOH GR Limited

エディオン広島本店の場所に工事中の囲いがあり、なんと本店は解体されているではありませんか。本店跡地には、新店舗が建つとのこと。
RCCの「柏村武昭のサテライトNo.1」が放送されたあの本館は無くなってしまったのかと思うと、感慨、胸に迫ります(中国地方在住、五十路前後限定)。

オーディオコーナーがあるエディオン新館の10階に直行し、クリプシュの交換イヤーピースがあるかと探したものの、店頭にはない様子。イヤーピースはへたり気味ですが、もうしばらく使いましょう。

辺りを見回してみたら、Bluetooth接続のイヤフォンがズラリ。時代はワイヤレスなのですね。
ワイヤレスでノイズキャンセリング機能のあるSonyのイヤフォンを試してみたところ、ボリュームが上がった時にジャリジャリとノイズが混じるようで、ちょっと興ざめ。僕のiPhoneと相性が悪いだけなのかもしれませんが、Boseではそのようなことがなかっただけに、ちょっと残念。

その後、ファイナルオーディオデザインのコーナーへ。
試聴コーナーの全てのイヤフォンが有線という、時代に背を向けた姿勢に痺れます。
その中の一つ、手頃な値段のイヤフォンを試してみたところ、値段からは想像がつかない豊かな響きに驚愕し、レジに直行しようかと思いましたが、まてまて、せっかくだから他にも聴かない手はないと思い、今まで試したことのないお値段6万円也のイヤフォンを試聴。

唖然、呆然。

知らなければ幸せなこともあるという事を、改めて突きつけられた瞬間でした。
先ほどの豊かな音と思っていたものは付帯音で、純度の高い音とニュートラルなバランスのイヤフォンを聴くと、もう、そこには戻れません。だからと言っても、お値段が……。

2018年1月22日 (月)

Deezer 対 Apple Music

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RICOH GR Limited

可逆的圧縮音源を売りとするDeezerが前年12月に登場し、いよいよ我が家でもロスレス音質でストリーミング再生環境が整いました。
早速アカウントを作り、Mac経由で我が家のネットワークに繋いで試聴しましたが、確かにCDと遜色ない響き!(スペック上、当たり前なのですが)
カラヤンがベルリンフィルを指揮した「ボエーム」の冒頭、Apple Musicでは低弦の量感はあるものの締まりなくがっかりしていましたが、Deezerでは低音の質感がぐっと良くなり、下降音形の音程感もはっきりと。
これは良いじゃないですか!とApple Musicからの移転を考えなくてはと思った矢先、突然数秒間の無音状態。あぁ、ギャップレス再生に対応していないという、オペラを聴く上では致命的な仕様のようです。
いくら音質が良くても、これでは聴く気が萎えるというもの。
もっとも、iTunesでも昔はギャップレス再生に対応していなかった訳で、サービスリリース時に多くを求めることは酷なのでしょう。

良質な音質を提供する素晴らしいサービスなだけに非常に残念ではありますが、無料期間を経過する前に解約。解約の理由としてギャップレス再生非対応ということを、理由の自由記述欄に書いておきました。いつの日かご対応いただけますことを、心より祈念しております。

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